ブランド品を買うのは無駄使いで無意味なのか?それとも無駄使いではないのか?

「なんか、近所にブランド品ばかり買いあさり、無駄に見せびらかすように着飾っている人がいる。正直言って、まあ滑稽だよ。その人、お世辞にもイケメンじゃないのに、身に着けるモノがケバケバしくて顔のひどさが高級品との対比で凄い強調されてみていられない。これはひがみではなく心からの哀れみと悲しみだ。ああ、神は残酷だよな。この世に救いはない。」

、、、、うん、、、、まあ、分からんではない。

所詮、その人自身の魅力は何も上がっていないんだよなあ、、、。

オニギリス!

心理カウンセラーで節約研究家(宅建、簿記2級取得済み)のおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ブランド品を買うのは無駄使いで無意味なのか?それとも無駄使いではないのか?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ
  • ブランド品を買うのは無駄使いなのか気になる人
  • ブランド品の活用方法を考えたい人

はい、みなさんは高級ブランド品好きですか?

パテックフィリップにヴァシュロンコンスタンタン、マクラーレンにマイバッハ、ヴガッティ、エルメス、ヴァレンシアガ、、、うん、呪文みたいですねエ。

わたしは高級ブランド品の中にデザイン的に好きな商品はあるものの、それがほしいかって言われたら、「別に」って感じです。

あと、そもそも、車の運転とかしませんので、車自体も必要ないですね。

まあ、デザインで言うならマクラーレンは好きですねえ。

、、、はい、すくなくとも高級ブランドを見栄のような自己顕示のために買いたいって気持ちは皆無です。

そのような意味では、全く意味がないと思っています。

ただ、ブランド品も使い方次第では有用であるとも言えたりしますね。

今回は高級ブランド品を買うのは無駄使いなのか否かについて考えてみたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

ブランド品に自分の価値の底上げを期待するのはよした方がいい

ブランド品に自分の魅力を向上させる効果を期待するのは、正直やめた方がいいです。

コスパ最悪でしょう。

まあ、はやい話が、ブランド品を承認欲求を満たすためのツールとして使うのは、よした方がいいってことですね。

ブランド品を身に着けても、自分自身の価値は上がってませんし、ブランド品を身に着けていることで機嫌を取ってくる人は「その人の持つお金の魅力」に惹かれているにすぎません。

多くの男性の場合、ブランド品を身に着けるのは、同性へのマウンティングと異性の気を引きたいからというのが主な動機でしょう。

しかし対異性への魅力で言うなら、結局、いくらブランド品で着飾っても自身の容姿が魅力的でないなら、大して意味はないです。

あくまで、人間を生物としてみるなら、主に容姿とメンタル、コミュニケ―ション能力で魅力は決まるといえましょう。

なので、ブランド品で着飾っても同性からは「あからさまな見栄」として忌避されるか、お金目当てにこびを売られる」にすぎないですし、容姿が良くないなら、異性からは「いい金ずるやカモ」とみられる可能性が高いでしょう。

いずれにしても、「お金を持っているからモテる」はあまり妥当ではないですね。

ブランド品で着飾ってモテた気になっていても、それは所詮「自分の持つ資産にたかられている」だけです。

自分自身は必要とされてません。

持っている財産が必要とされています。

まあもちろん、それが目的なら何も言うことはありません。

そして、女性の場合は、ブランド品で着飾る主な動機は、同性へのマウンティングでしょうね。

ただ、ここで非常に残念なお知らせです。

日本では特に女性の場合、他の人から見た服の価格は服を着た当人の顔の魅力度に依存する傾向があるといいます。

つまり、不美人がエルメスのワンピースを着ている場合と誰が見ても分かるくらいの美人が同じワンピースを着ている場合では、美人がきているワンピースの方が不美人の着ている同じそれより高価に見られるのです。

これは、GUで買ったシャツの場合も同様です。

もっとこの話を極端にしていくと、安い服ですら美人が着れば不美人が着るグッチの服よりも高価な代物に見える可能性があるという事がありうるのではないでしょうか?

これは直感的には結構妥当な気がしているんですよね、、、、。

真偽は確定しませんが。

個人的には、服に自身の魅力向上という機能を期待するなら、「マネキン買い」で十分だと思っていますし、それがコスパのよいファッションだと思いますね。

それにブランド品は往々にして個性が強すぎるため、着こなすのは非常に難易度が高いといえます。

個性が強いので、ブランド品はうまく使わないとダサいと思われることが多いでしょう。

こんなに色んな意味でコストのかかるブランド服をきるのは正直、面倒だって気分がしてきますねえ、、、。

もし高級ブランドの服をきるなら、なるべくシンプルで個性のないものを選んだ方がいいといえるでしょう。

でも、そうなってくると、値札やブランドロゴが服についているわけではないので、「あ、なんかこざっぱりした清潔感ある服装している人だな」くらいにしか思われないと思います。

承認欲求が満たされることはないでしょう。

では、自分から「これエルメス」といいましょうか?

、、、多分、「何コイツ」と不興買っておしまいですね、残念。

ブランド品は魅力向上という視点からは、本当に無駄が多いように感じてしまいますねえ。

ま、「結局顔かよ!」ていう人がいるでしょうが、日本の場合は「はい、結局顔です」と答える以外ないでしょう。

決してすすめはしませんが、魅力向上という点では整形の方がはるかにコスパはいいかもしれませんね。

ただ、後遺症の心配は常にあるので、「整形に安易に手を出すべきではない」っていうのが個人的な立場ですけど。

2,ブランド品も使いよう

自身の魅力向上のために、ブランドを買うのは完全に愚策です。

しかし、だからと言って、「ブランド品を買うこと自体が無駄である」というのはいささか極論がすぎます。

実は、ブランド品も使い方次第では実に有益です。

ブランド品の賢い使い方には例えば、以下のようなものがあるでしょう。

・取引相手に信用を与える
・万が一のための備え
・レンタルして小銭を稼ぐ

以下順次解説します。

取引相手に信用を与える

自営業者の方の中には、心当たりある方もあるかもしれませんが、大きな取引をしたり共同で何かプロジェクトをするなんて時に相手の懐事情が気になったりします。

「この人の会社の経済状態はどうなっているんだろう?もし、プロジェクトや取引の途中で経済状態が悪化したら、この話は頓挫してしまうよなあ、、、」なんて心配になることがあるんですな。

こんな時に、相手の持ち物がそれなりに高価だと「ああ、この人はこういったものを買うくらいの経済力があるのか」と少し安心したりします。

まあ、ブランド品は経済的信用度を測る指標の一つになるってことです。

ただ、これには落し穴があって、今のこのご時世、メルカリで安く中古のブランド品が沢山出回っていますし、偽物と本物の区別がつかないとうまい事ハッタリをかまされたりしてしまうんですよねえ、、。

それに借金で買っているだけかもしれませんよね?

なので、やはり本質的には取引相手の実績や現在の経済力などの信用調査を、事前に独自に行っておく事が望ましいでしょう。

万が一のための備え

ブランド品の中にはいつまでも人気が薄れず、中古であっても価格があまり下がらないものがあります。

例えばこういった事例で言うと、ロレックスのデイトナなんかは有名かもしれません。

万が一、資金繰りが厳しくなっても手持ちのブランド品を売れば、使える現金が手元にはいってくるというわけです。

資産家が美術品を3億とか10数億でオークションで競り落とすのも、こういった意図があると考えられます。

それに美術品は時間を経るごとに、ますます価値が上がるなんてことが珍しくありません。

投資になりますね。

ただ、保存状態は重要なので、空調や何やらといった美術品を保存するための経費は、それなりにかかることは容易に予想ができますけどねえ、、。

まあ、高級品には、資産としての価値がある場合もあるのですよ。

ただ、何が資産として機能するのかを見極める目が、そもそも重要なのは言うまでもないですが。

レンタルしてレンタル料で稼ぐ

資産家の中には、高級ブランド品やヴガッティの様な高級車を自分が乗る以外の目的で購入する人たちがいます。

自分で使わないし乗らないなら、何故こんな高いものを買ったのでしょうか?

答えは、、、

「人に貸してレンタル料をとるため」

です。

もちろん、ものによりますが、ブランド品や高級車を貸し出すことでその商品の購入費を上回る利益を得ようって話です。

もはや、これは「ブランド品レンタル事業」ですわな。

例えば、ヴガッティシロンを3億2,000万円ほどで買って、それを月額1,000万円でレンタルしたとしましょう。

およそ一年でレンタル料は1億2,000万なので3年もあれば、元が取れる計算ですな。

まあ、実際の計算は維持費やら仲介業者を挟む挟まないとかいろんな要因が絡んでくるので、こんなに単純ではないでしょうけどね。

まあ、ブランド品のような高級品には、こんな使い方もあるよねって話です。

おわりに


この記事は「ブランド品を買うのは無駄使いで無意味なのか?それとも無駄使いではないのか?」と題しておおくりしました。

ブランド品を自身の魅力向上のためのツールとして使うのは、正直愚策と言っていいでしょう。

多分、魅力向上という点では、整形の方が効果は高いと思われます。

決してお勧めできませんけども。

しかし、ブランド品を買うこと自体に意味がなく単なる無駄使いかと言ったら、必ずしもそうは言えません。

というのも、ブランド品には以下の様な活用方法も期待できるからです。

・取引相手に信用を与える
・万が一のための備え
・レンタルして小銭を稼ぐ

やはり、ものは使いようってことですね。

「ブランド品は意味がない!」と決めつけるのではなく、「どうやって活用するのが得なのかな、、、?」と考えた方が建設的ですな。

頭柔らかくしていきたいものです。

ではね!

参考
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2020/72833/

https://car-me.jp/articles/7440

参考記事等


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