商品レビューの見方を間違えるな!ネットでの買い物に失敗しないために出来る事

「わたしってば、ものすごく買い物下手くそなんだよなあ。いっつも、アマゾンで買い物するんだけど、なんか高確率で「あれ?こんなはずでは!」て感じの後悔ばかり。」

ふぬ、そうねえ、、、どうしたもんかね。

オニギリス!

心理カウンセラーで節約研究家(宅建、簿記2級取得済み)のおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「商品レビューの見方を間違えるな!ネットでの買い物に失敗しないために出来る事」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 買い物で失敗を減らしたい人
  • 後悔のない買い物がしたい人

はい、もう今となってはアマゾンで買い物をするなんてみなさん当たり前のようにやっていますよね?

で、おそらく、アマゾンに限らずネットで買い物をしていると、時に「うっわ!こんなはずでは!」といった感じの買い物に関する失敗を犯してしまう事があると思います。

いやですよねー、せっかくお金払って買ったのに失敗だなんて、、、。

ま、わたしも回数はそこまで多くないながらも、そこそこミスった経験があります。

今回はそんなわたしの失敗経験も踏まて、買い物で失敗しないための賢い商品のレビューの見方について考えてみたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

1、注目すべきは低評価のレビューである

商品レビューを参考にする際には「低評価のレビューを重点的に見る」ようにしましょう。

普通は、好評価の数がどれだけ多いかを気にする人が思いますが、逆なんですねえ。

もっとも、ただレビューの中には「単にその商品や販売元の業者を攻撃したいだけ」の悪質な誹謗中傷目的ものもあるのでそこは注意が必要ですけども。

はい、これは人との関係にも言えるのですが、「嫌いな所にその人やモノの特長的な部分がよくあらわれてくる」からです。

例えば、「いつも明るくて面白いことをいうAちゃん」という女性がいたとしましょう。

この文をそのまま解釈するなら、Aちゃんのいいところは「いつも明るいところ」と「面白いことを言うところ」なわけですが、Aちゃんが嫌いな人の中にはこの一件長所に見える部分こそが嫌いな原因であったりする事あります。

Aちゃんを嫌いな人からしたら、Aちゃんは「いつもノーテンキでうるさくて、軽薄な人」かもしれません。

嫌われる時には、その人の特徴的な部分が原因になっていることが多いといえます。

わたしは、これは商品についても言えると思っているんですね。

ただ、商品を買うときには大前提として「この商品でいったい自分は何の体験をしたいのか?」という事をはっきりさせましょう。

そして、自分が「その商品に期待する体験」がレビューで言われている内容によって、体験不可能になるかどうかを確かめていくのです。

ただ、「送られてきた商品の箱が少しへこんでいた」とか「すぐ壊れた」、「初期不良があった」なんてものはあまり気にしなくていいと思います。

というのも、これらは運送上の問題だったり販売元が保証してくれることが多い原因であり、「商品自体の特性とは関係がうすい」からです。

気にすべきものと言えば、以下のような商品の特性に関するレビューでしょう。

・材質:他の同価格帯の商品よりも材質が明らかにチープです。
・スピーカー:予想していたよりも、かなりスピーカーから出る音量が小さくて使いにくいです。
・ジーンズ:ポケットが思ったより小さく、深さがなくものが何も入りません。ポケットの意味がないです。

こういった商品の特性に関するレビューをみても「自分がこの商品に対して期待する機能はたもたれる」とか「この商品によって自分のしたい体験をすることが可能だ」等と納得できたなら、買ったらいいと思います。

もし、ここまで考えて買ったなら仮に失敗したとしても、「まあ、あれだけ考えてダメだったんだし仕方ないか」と少しいい意味であきらめも付き、その失敗を次回以降の買い物で失敗しないための糧とできるでしょう。

少なくとも、納得のできる買い物はできるはずです。

警戒すべきレビューとその傾向

さて、ではここからは「真に受けていけないレビュー」やレビューの傾向について見ていきましょう。

以下のようなレビューやレビュー傾向については警戒した方がいいですね。

・高評価率が100%近い
・明らかに誹謗中傷目的の文面

こういった、レビューの傾向が見受けれる場合はおよそさくらによるものです。

商品には賛否両論あるのが普通ですから100%近い高評価なんて異常ですし、あきらかに誹謗中傷的なものも異常ですよね?

このようなさくらレビューはその販売元商品のイメージを貶めたり、実際以上に高く評価されるようにするためな偽装工作なわけです。

なので、全く評価の参考にはなりません。

で、さくらレビューはどこか日本語が不自然だったりすることも多々あるので、ある程度の判別はできるかもしれません。

確か、なんかのドキュメンタリー番組で見た記憶があるのですが、こういったさくらレビューを請け負う会社が中国とかに結構あるらしいですね。

一レビューいくらとかで請け負っているとかって話があった気がします。

実際、さくらレビューに関して調べてみると、こんな記事がありました。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00087/011700016/

んー、闇深いっすね。

アマゾン、、、、まさしく密林ですわ。

こういった、不自然な文面のレビューはこういった業者によるものなのかもしれないですねえ。

ちなみに、最近ではさくらレビューか否かを判断するツールなんてものも開発されているので、気になる人はレビューを分析してみてもいいと思います。

参考
https://sakura-checker.jp/

一番いいのは実際に店頭で商品を確かめる事

ネットショッピングの怖いところはやはり、「実際の商品を手に取って確認できない」という事です。

なので、本当ならお店に実際に足を運んで確認してかうのが間違いない最善の方法ですね。

最近では、ヤマダ電機やビックカメラ、ノジマといった大型電気店を始めとして様々な企業が実店舗とネット上のショッピングサイトの両方を構えているので、実店舗で商品説明を受けて確認してからネット上のテンポで買うのもいいのかもしれません。

得てして、ネットで買ったほうがお得だったりしますからね。

ちなみにこういった買い物の際に、各電機屋でポイントカードを作っておくとポイントがたまるのでお得に買い物ができると思いますねえ。

ま、それでもなお商品単独で見れば、アマゾンや楽天の方がお得な場合は多々ありますけども。

ただ、こういったポイントは賢く利用したいものです。

なお、個人的には楽天カードを作って買い物していると結構ポイントのたまりがいいので、「得をしている感じ」はしています。

、、、とはいっても、買い物したらポイントがもらえるからこその落し穴っていうのもあるんですけどねえ。

詳しくは以下。

おわりに


この記事は「商品レビューの見方を間違えるな!ネットでの買い物に失敗しないために出来る事」と題しておおくりしました。

商品レビューを参考にするのであれば、「悪いレビューに注目」しましょう。

というのも、悪いレビューには「嫌いな所にその人やモノの特長的な部分がよくあらわれてくる」からなんですね。

そして、同時にさくらレビューには気を付けましょう。

こういったレビューは買い物の参考にはなりません。

賢く損をしないように買い物したいですよなあ。

では!

参考記事等


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