服を買うよりまず痩せる方が、節約になるしコスパいいんじゃないか?

「節約しないとなあとか無駄なものかわないようにしないとなあって思っているけど、中々服に関してはあれも欲しいこれも欲しいって思ってやめれない。だって、身だしなみって大事じゃん?」

うん、わかりみ。

確かに、節約がどうとか言っていても「身なりは見すぼらしいぼろを着てていい」という事にはならんね。

ただ、まずやるべきことが、もしかしたらあるかもしれん、、、、。

オニギリス!

心理カウンセラーで節約研究家(宅建、簿記2級取得済み)のおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「服を買うよりまず痩せる方が、節約になるしコスパいいんじゃないか?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役にたつよ

どうしたら、コスパよくオシャレできるか悩んでいる人等

はい、いくら節約しようと思っていても「身なりなんてどうでもいい」という話にはなりませんよね。

やっぱり、最低限の身だしなみというものはありますし、それがないと社会生活で不利に扱われることもあるのでどうしたもんかなって感じです。

しかし、別にそういった最低限の装いはお金をさほどかけなくてもできるもの。

服をたくさんあれやこれやと買う必要は全くないですし、ましてブランド物の服なんて買う必要はないでしょう。

まあ、結局こんなものはただの自己満ってことがほとんどです。

そんな自己満は以前の承認欲求コントロールの記事を読んでぶっ潰しておくと効果的ですよ。

見栄張るのは節約の邪魔ですし、人生にとっても有害なのでね。

詳しくは以下。

で、少し辛辣なこと言いますが、服を買う以前に「そもそも自分の体形が崩れていないか?」を確認しましょう。

もし、崩れていた場合は「服なんて買う金があるならまず痩せることに金を使え!」といいたいです。

病気とかの人は仕方ないとして、スマートに節約生活を送るのであれば、「体系の崩れは百害あって一利なし!」と断言できます。

特に、服に関して言えば「体型が崩れている時点で何を着ても基本的に映えることはない」って言ってもいいと思いますね。

そう、服を買うことよりも「痩せる事」の方がオシャレに見せるために真っ先にやるべき事なんです。

では、ゆるりとおおくりします。

体型が崩れていたら何を着てもチープに見える?

体型が崩れている場合、基本的には何を着ても美しくなることはありません。

日本やアメリカといった先進諸国の一般的な価値観で言ったら、「太っている」のは明らかに服を着る上で問題の多い体型といえます。

オシャレに気を遣う人はあれやこれやと服を買うものですし、中には「このブランドの服しか着ない!」なんて言い切るこだわりの強い人もいますね。

しかし、いくら「オシャレな服」を買い込んで色々なコーディネイトをしても結局、「きている本人が魅力的でないならお金をかけた分だけの効果などない」のです。

しかも、一般にデザイン性の高い服ほど「痩せている人が着てこそかっこいい」ようにできていますので、体型が崩れている人が着たところで、大して魅力的になどなりません。

むしろ、服の魅力の高さときている本人の魅力の低さというコントラストが明確になって、着飾っているはずが逆に「自分のダサさを露呈させる」という事になるかもしれません。

まさしく、「豚に真珠」といった状態になってしまいます。

痩せることで自分自身が魅力的になるだけでなく、「服も魅力的に見える」と思いますね。

体型は服を着る上での土台です。

この土台がない状態でどんなに高価な服を着ても、「あー、なんかだっせ―奴が背伸びしてイキってんな、キモ」なんて思われるだけでしょう。

別にそんなこと関係ない人はそもそも服なんてどうだっていい人だと思いますから、ここではいちいち言及しませんが、どうせ身だしなみを気にするのであれば「安くて魅力的になれる」方がすごく費用対効果が高くてお得ではないでしょうか?

それに太っていたりすると、将来病気になるリスクも高いでしょうし、長期的に見て体型の崩れは「後に治療費がかさむ原因」ともなります。

肥満は百害あって一利なしなので、ちゃんと体型を絞ることを考えた方がいいと思います。

服にお金をかけるより先に体型です!

服に関する残酷な事実と服の限界

さて、体型が絞れて痩せたとしても、服なんて結局ただの自己満足ですし、こだわりだしたらそれこそジーンズ一本に数万とか普通にしてしまいます。

まあ、ファッションというものに対して「自分が何らかの重要な価値」を感じている場合は別として、節約を考えた場合は「いかに安い物でカッコよく見せるか」を重視したほうがいいに決まっています。

服が好きな人はそのブランド成立の歴史や創業者やデザイナーの思想といったモノから紡がれる独自の世界観にほれ込んで服を買ったりしますが、一般の人からしたら「何それ?」の一言です。

そして、高級ブランドの服やバッグといったものを身にまとっていてもよほどブランドのロゴが主張していない限りは、一見して高級かどうかなんてよくわからないもの。

そんなところに数万円も数十万円もかけるんですか?という事です。

自分からブランド服だってことを言わない限り察知してくれることはないと思います。

そんなことするなら、インデックスファンドの株でも買ったほうがましってものでしょう。

はい、賢くお金を使うといった点から言えば、魅力向上の目的で高級服を買うのは愚行です。

あくまでも、服に「自分の魅力を高める効果や機能」を求めるのなら、実はそこまで費用をかける必要はないんですね。

ある一定以上になると、かけた費用に対して期待できる効果が激減するんです。

もう言ってしまいますが、日本の場合は特に服でいくら魅力値をあげようとしても結局、「顔の良し悪し」でほとんどが決まってしまいます。

なので、顔の良し悪しがある意味で魅力値をあげるという文脈で言えば、ボトルネックになりますな。

例えば、ヘビー級ボクサーとミニマム級ボクサーではまともに戦っても勝負にならないでしょう。

顔の造形美がもたらすインパクトというのはそれほどのものです。

言い方が多少過激ですが、「顔こそが最大のファッション」とすらいえます。

服をいくら頑張っても、顔の造形美が低いならいくら服にお金をつぎ込んでもその分だけの効果なんてないってことです。

はい、服に魅力値の向上を期待した場合、高級な服を買って着るなんて完全に無駄でしかありませんね。

なので、魅力値をコスパよくあげるという事を考えた場合、「可もなく不可もない減点にならない服」より上を求めるのは完全に無駄です。

服はちゃんと自分の身体にあったサイズ感であることが大前提ですが、基本的にマネキン買いで十分です。

これで服装自体がダサいといわれることはないはずです。

ちなみに、何とも言えない研究が存在していまして、女性の場合、同じ服であっても顔が魅力的な女性が着ている場合の方がその服が高そうだと評価される傾向があるといいます。

なお、男性の場合は、この差は非常に小さかったそうな。

、、、、まあ、誰得?な情報ですけど、、、。

痩せるのであれば、「痩せようとしない」事が大事

さて、服に「自分の魅力を向上させる効果」を期待するのであれば、まずは「痩せる事」が先決です。

しかし、ここ注意してほしいことがあります。

痩せる必要はありますが、「痩せようとはしない」で下さい。

いや、より正確には「痩せること自体を目的としないで、結果として痩せるのを目指す」という事ですね。

はい、なんかとち狂った事言っているなってお思いでしょうが、ちゃんとこれには理由があります。

「痩せる」という事を意識するという事は、「太っている自分の体型はよくないものである」と認識するという事になるので、自己否定につながり自尊心が低下するって話なんです。

なので、「結果的に痩せるように」するために一旦太っている自分の体型を「これは個性である」と受け入れたうえで、「もっと健康になるために運動しよう!」
とか「健康のために甘いものの食べ過ぎはやめよう!」等と考えていくといいという事なんですね。

まあ、自尊心を自分から下げに言ったら幸福感は下がりますんでね、いいこととはとてもじゃないけどいいがたいです。

なので、痩せたほうがいいのは事実としても「痩せること自体を目的としない」のが大事という事ですね。

健康であることは結果的に節約になるので、健康のために運動を習慣化したいものです。

健康と節約の関係については以下。

詳しくは以下。

おわりに


この記事は「服を買うよりまず痩せる方が、節約になるしコスパいいんじゃないか?」と題しておおくりしました。

服に魅力向上の効果を期待するのであれば、まずは「痩せましょう」。

痩せない事にはどんな服を着たところで大して意味はないと思います。

そして、そもそも服で魅力をあげようと思っても元々の顔のレベルがネックになってくるため、ある所から先はお金をかけるだけ無駄になってきます。

なので、基本的に服はサイズ感をしっかりと確認してマネキン買いで終了です。

よほど、ファッションに対して何らかの重要な価値を見出していない限りは、これでおよそ服に関する問題は方がつくと思われます。

ま、無駄削って賢くお金を使っていきたいものです。

では!

参考
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/05/200522rs.pdf

参考記事等


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