「判断力節約」判断力の省エネ化で時間貧乏から脱出しよう

「よくよく考えてみたら、毎日毎日何かと無駄かどうかを判断しているけども、結構頭使うから疲れるんよなあ、、、。そうでなくても、色々日々迷ったりすることが多いから疲れるっていうね。」

うーぬ、確かに毎日なんだかんだいろいろと決断を迫られながら、いきているよね、みんな。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「判断力節約」判断力の省エネ化で時間貧乏から脱出しよう」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

毎日、判断するのに時間をとられている気がする人
なんだかんだ日頃から時間を上手く使えていない気がする人

頭の中で「これって無駄かどうか」みたいに考えることが常態化してくると、結構疲れるものです。

なので、なるべく日頃の行動をパターン化したりして「なるべく頭を使わない工夫」をするのも大事でしょう。

そうしないと、ストレス過多になってしまいまうからね。

という事で、今回は日々の生活の中でできる「判断力節約」について考えてみましょう。

では、ゆるりとおおくりします。

人間の判断力には限りがある?

割と有名な話ですが、人は物事を決断したりする時に精神的な大量のようなもを使うといわれており、これをウィルパワーなんて言ったりします。

で、このウィルパワーですが、基本的にはいろいろな物事を判断していく中で減っていくのだそうです。

※最近、ウィルパワーの増減に関しては、人種によって違いがあるのではないかという疑問が出てはいる。

で、ある研究によると、「平均的な大人は毎日 35,000 件もの決断を下している」といいます。

そう、「夕飯のメニューを決める」とか「朝食を食べるかどうか決める」、「何を着てデートに出かけるか決める」、、、、実にいろんなことを決めているわけです。

なので、時には「もうなにも決めたくない」なんて事になりますよね。

で、そんな風に脳が疲れ切っているところに、楽天スーパーセールとかで半額のおすすめ商品とかを目にしたら何となくで買ってしまったりするかもしれませんな。

、、、まあ、これは極論としても、迷う時間はできる限り減らした方がその分だけ別のことに時間を使えますし、脳も疲れないので衝動買いのリスクを現象させることにもなります。

なので、日々の「判断力の節約」にも少し注目してみていいと思うんですね。

判断力で節約のためにできる具体的方法

では、ここからは、わたしが実際にやっていることも含めて、具体的に判断力を節約する方法には何があるかを見ていきたいと思います。

重要な決断は午前中にする

判断力の節約とというよりは「判断のミスを減らす工夫」ですが、重要な判断はなるべく午前中にしたほうがいいです。

当たり前と言えば当たり前ですが、やはり午後になると、それなりに午前中に意志の力を使っているので脳がつかれているでしょう。

例えば主婦の方であれば、午前中にその日の買い物に使う予算の推計や実際にどういったところに買い出しに行くかなどのお金の出納に関する事を、ある程度でいいので決めておくのいいかと思いますね。

行動の習慣化

ある程度毎日の行動を習慣化してしまうのも、判断力を減らす工夫になります。

例えば、「毎日おやつは3時にミックスベリーを食べる」とか「朝起きたらまず歯磨きをしてから砂糖を入れずにブラックティーを入れて飲む」といった感じです。

日常の微に入り細にわたりガチガチに習慣化するのは決していいとは言えませんが、ある程度の習慣化は判断力の節約でありストレスの軽減になるでしょう。

ちなみに、体型が崩れている人は痩せることで服を着た際の魅力向上効果も高いでしょうから、「エレベーターは使わず必ず階段移動する」とか「おやつを食べたら必ずその後に筋トレする」のような習慣をつけておくのもいいですね。

ルールを定める

お金の出費に関しては、投資と同じようにルールを設けておきましょう。

例えば、「スーパーに買い物に行っても事前に買う予定になかったものは何があっても買わない」とかそんなルールです。

お金が絡むと人間は意外と正常な判断をできなくなったりするし、買い物自体にストレスを解消させる効果も多少はあるでしょうから。

お金の出納に関してはちゃんとルールを事前に定めておき、その時の感情に左右されないように備えておくべきです。

もっとも、こういったルールは多少柔軟に運用していい気はしますが、なし崩しにならないように注意はしたいものです。

後悔をしない

反省はしても後悔はいりません。

迷えば迷うだけ意志力を浪費しています。

別にその時の選択が「最高の選択」である必要はありません。

「とりあえず及第点でまずまずの選択」ならそれでよしって感じでいいと思います。

そして、すんだことはもう気に止まないことです。

選択を失敗したと思ったら、何が問題だったか分析して教訓としてメモしておいたりしてあとで見返せるようにしておくのもいいかもしれません。

失敗を反省のための材料にしても、後悔の材料にはしないようにしたいものです。

まあ、終わったことなんてメモしたら忘れてしまいましょう。

疲れを感じたら甘いものをとってみる

空腹になっていると判断力が鈍るなんて話があります。

なんでもある研究によると、脳内のブドウ糖が減少すると、長期的な見通しが付けられなくなる傾向があるんだそうです。

つまり、買い物で言うなら「どう使うか?」とか「何の体験をもたらしてくれるか」みたいなことに考えが及ばず、「なんかカッコいいから」とか「綺麗だから」みたいな安易な理由でものを買いやすくなるって感じでしょうかね?

これじゃあ、浪費が加速するというものです。

なので、空腹を感じたら少し甘い紅茶とかレモネードとかを飲んで見るというのも手かもしれません。

ただ、中には「いやあ、今ダイエット中だから甘いもの厳禁なのよー」という方もいるかもしれませんねえ。

でも、ご安心を!

そう言う方は、飲まなくていいので「甘い飲料で口をすすいでください」。

飲まずとも、ブドウ糖がしっかりと含まれている飲料で口をすすぐと自制心が回復するなんて話がある模様。

この主張の根拠となる論文によるとどうも「レモネード」がいいらしいですね。

参考
http://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0956797612450034

ま、ダイエット中の人はためしてみてもいいかもしれません。

選択肢を減らすようにする

人はいろんなものから何かを選び取るときに、結構意志力を使っているものです。

例えば、夕飯のメニューが和洋中どのジャンルからどんなものでも選んでいいなんていわれたら、最初は嬉しいかもしれませんが次第に「なんかめんどうくさい」と思うようになるかもしれません。

ある研究によると、選択肢が多い程後々後悔したり迷って中々決められなくて疲れるなんてことが起こるといいます。

これを解消するためにはそもそもの選択肢を減らすのがいいでしょう。

スティーブジョブズがイッセイミヤケの黒のタートルネックしか着なかったというのも、この選択肢を減らすための行動といえます。

正直、わたしもある程度は服に関しては選択肢を減らすのを、実践しているんですね。

ある程度自分の好きな色使いでなおかつ友人たちからの定評がそれなりにあったコーでィネイトが分かったら、それを自分の定番にしてしまうという感じです。

よほど状況が特殊でない限り、その決まったパターンにしておけば、そんな外れはないって感じですね。

あと。献立に関しても、この選択肢を狭める考え方は応用できるでしょう。

一週間、ないし一か月の献立をあらかじめ決めておくとある程度の必要経費が把握できるものですが、結構時期によって食材の価格が変動するためきっちりと献立を決めると困ることがあります。

なので、「今週の前半は和食で後半は中華」みたいにざっくりとした献立の傾向を期間を区切って決めておくというのはいいかもしれません。

あとは、「豆腐を使った和食」なんて縛りをかけてもいいかもしれませんねえ。

食に興味がない人は毎日決まったものを食べていれば事足りるので献立云々とか言わなくていいのでしょうが、大勢の人はそうではないでしょうから色々と工夫してみるといいと思います。

おわりに


この記事は「「判断力節約」判断力の省エネ化で時間貧乏から脱出しよう」と題してお送りしました。

判断力の節約はストレスの軽減になりますし、迷う時間の節約にもなります。

結果として、時間もお金も節約になるでしょう。

なので、自分の判断力を節約するために今回紹介した方法を少しずつでいいので、取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

まあ、さすがに全部がっつりとやるのは気ついてですよ、きっと。

でも、「んー、なんかこれくらいなら出来そう」という小さな工夫のヒントはあるはずです。

まあ、お互い色々試行錯誤してまいりましょう!

ではね!

参考
https://navi.dropbox.jp/decision-force

参考記事等


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