心の中のもったいないおばけは成仏させよう「モノの機能と役割は明確に」

「もったいないおばけとか昔聞いたわなあ、、、。何だったんだ、あれ?てか、モノを大切にしろって意味合いの民間伝承なん?節約に意識がいっている身としてはなんか気になる存在だ。」

ふむ、もったいないおばけ、、、、、確かに小耳にはさんだことあるけども、いったい何が発祥なのかよう分からんよねえ。

もったいないおばけって何や、、、。

そして、もったいないとは、、、、。

オニギリス!

心理カウンセラーで節約研究家(宅建、簿記2級取得済み)のおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「心の中のもったいないおばけは成仏させよう「モノの機能と役割は明確に」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

  • もったいないおばけって何?て人
  • もったいないって何か気になる人
  • 「もったいない」という気持ちのせいで物が捨てられない人

さて、あなたは「もったいないおばけ」なるものを聞いたことがあるでしょうか?

はい、実はわたしはただ「そんな名前を前きいた気がする」程度なんですが、まあ気になったんで調べてみたら別に民間伝承とかの類でもなんでもなく、その起源はなんの事はないあの「ぽぽぽーん」で有名なトラウマ物のCMを流していたACのCМでした。

てっきり、わたしは「何かの民間伝承」だと思っていましたねえ。

当てが外れました。

まあ、今回はもったいないおばけもそうですけど、「もったいないってどういうことだろう?」ていうことについて少し考えていきたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

もったいないおばけって何奴?

「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」なんて言葉がある通り、よく分からんものは何となく怖く思えるものです。

さて、もったいないおばけって何なんでしょうか?

その正体は、なんてことはないただの「CМ上のキャラクター」です。

もったいないおばけの起源はあの悪名高い?「ぽぽぽーん」で有名なACのℂМです。

CMの概要は以下のようなもの。

昔、寺の和尚さんが近所の子供たちを晩御飯に招待した。
しかし、子供たちは好き嫌いが多く、ある子供は「大根」ある子供は「豆」また、ある子供は「人参」とその食べ物をつかんでは落とすと言った粗末な扱いをした。

その夜-

「もったいねぇ」「もったいねぇ」とうめき声を上げながら、野菜の化け物が子供たちを取り囲み粗末に扱った事を戒めた。
子供たちは和尚さんにそのことを話すと「そりゃ、『もったいないおばけ』が出たんじゃ」と話した。

その後、子供たちが食べ物を粗末に扱うことはありませんでしたとさ。

めでたしめでたし。

引用
ニコニコ大百科
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%91

ふむ、どうやら、もったいないおばけは本来「食べ物を粗末にすることに対する戒め」として創造されたキャラクターだったようですね。

なんとなく、「モノ全般に対してもったいない」という警句を発する存在かと思っていましたわ。

これで正体がわかってめでたしめでたしですね。

てか、ちょっと、CМのストーリー設定に「なんで、寺で出てくる食事に魚が入ってんねん!」みたいなツッコミどころはあるけど、そこはまいっか。

てかさ、思うんだけど、ACってトラブルメーカーならぬトラウマメーカーやね。

もったいないって一体なんなん??

さて、もったいないおばけの正体が判明したので、次は「もったいない」という概念について少しばかり考えてみたいと思います。

「もったいないと」はgoo辞書によると以下のような意味である模様。

1 有用なのにそのままにしておいたり、むだにしてしまったりするのが惜しい。「捨てるのは―・い」「使わないでおくには―・い人物」

2 身に過ぎておそれ多い。かたじけない。「―・いおほめのお言葉」

3 不都合である。ふとどきである。もってのほかである。

「是は言語道断―・きお言葉かな」〈虎明狂・右流左止〉

[派生]もったいながる[動ラ五]もったいなげ[形動]もったいなさ[名]

引用
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%8B%BF%E4%BD%93%E7%84%A1%E3%81%84/

ふむ、節約の文脈で使われる「もったいない!」という言葉の意味に一番合致するのは、一番最初の「有用なのにそのままにしておいたり、むだにしてしまったりするのが惜しい」でしょうねえ。

なるなる、大雑把にとらえると、「もったいない」は

「まだ使えるでしょ!惜しいでしょ!つかいなさいよ、あんた!」

てニュアンスなんすね。

ところで、少し話が変わりますが、勿体ないって漢字で書くと「勿体ない」て書くんですよね。

なんか物々しい感じですな。

実は、「勿体」とは本来「物体」と書くんだそうで、その意味するところは「モノのあるべき姿」とか「モノの本質的なもの」なんだとか。

、、ということは、「勿体ない」は「本質がない、あるべき姿がない」ってことになる??、、んですね、、、。

で、これは仏教で言うところの「空」とか「縁起」という概念に関係につうずるんだそうな。

一応、簡単に補足しておくと、空とは「何一つとして、この世に独立して存在しているものはない」というものであり、「縁起」とは「物事はすべて繋がって存在している」というものです。

んー、なんか、わっかが頭ん中に浮かんできましたわ。

で、あれですかね、、、、「一は全、全は一」って感じなんかな???

、、、、まあ、あれですね、

?「皆支えあってつながりあう一つの存在なのだよ。そして、それぞれの存在がそれぞれに非代替で稀有なのだ。互いに生かしあい円環をなしておるのだ。」

、、、、そんな事を誰かが言っている気がする、、、。

よくわかんないけど、勿体ないって言葉のその根底にある考えは凄くややこしそうっすね。

ああ、頭痛くなってきた。

心の中のもったいないおばけを成仏させよ!

「もったいないおばけの正体見たりACのCМ」ということわざが、新しくこの世に爆誕しましたので、もったいないおばけはもう怖くないっすね!

という事で、心の中に巣くう勿体ないおばけを「どーまんせーまん!どーまんせーまん!」て感じでお祓いして成仏させてしまいましょう。

日常のいたるところで、「まだ使えるから、、、、」なんて言っていらないものをとっておいてないでしょうか?

確かに、節約という考え方からしたら、「使えるものはとりあえずとっておく」という考えは妥当な気がします。

しかし、一番注視すべきところは、「そこではありません!」

当ブログでずーーーーっと言っていることですが、「商品はそれによって何かの体験を得るためにある」のです。

さて、その「もったいない物」で「今」一体どんな体験ができるんでしょうか?

その体験は「今のあなたにとっての価値に照らして意味があるもの」何でしょうか?

そこが問題ですよ。

もし、「なんか使う時が来るかもしれないから、、、」と漠然とおもっているなら、おそらく「そんな時は二度とこないぜ?」と思います。

ま、個人差はあるかもしれませんけど。

人生のその時々で何を大事にしたいかというは刻々と変化していくので、過去に買ったものが今役に立つとも限りません。

なので、価値が変わったら、以前の価値に基づいて買ったモノは役割を終えたと考えていいと思います。

役割を終えたものを手元に置いておくだけ、部屋を圧迫するのでストレスの元凶になりますよね。

節約するなら「思考も節約しないと」ストレスの多い日常を送ることになるでしょう。

部屋の中の物の数は煩悩の数なんじゃないかなあ?

煩悩は整理整頓おくることになるしないとね。

知らんけど。

で、もったいないの根底概念にあった「互いに独立しつつもつながっている」というそうなら、まだ使えるものはただ捨てるんじゃなくてどこかに寄付するとかするといいんでしょうね。

ただ、捨てるよりは誰かに使ってもらったほうがいいよね?

ま、最初はメルカリとかのフリマアプリで売ってみて、売れなかったら寄付するのとかどうでしょ?

なんかいいことした気になれるのでお勧めです。

ちょうど、「MOTTAINAIJAPAN」というNPO法人が不用品の寄付を募集しているので、「寄付してもいいよー」て人は寄付してみるといいと思います。

参考
MOTTAINAIJAPAN 

ま、ただ捨てるよりこっちの方がいいよな。

物を買うときは役割と機能を明確に!

「無駄買いを防止する秘策」の記事でも言ったように、「この商品で一体何を体験したいのか?」をしっかりと自分が答えられない状態で買ってもそんなものは無駄になります。

買うときはしっかりとその商品の自分の生活における果たすべき役割や機能といったものを考えていかないいけないと思うんです。

「安いから~」みたいな安易な気持ちで買ったものは、結局粗末に扱ってすぐ壊してしまうのが普通だと思います。

値段よりも「その商品で何を体験するのか」を重視して、買う意味をしっかりと意識するといいと思うんですねえ。

そうすれば、結局「モノを大切にする」事ができるので、「もったいないおばけ」は墓場からよみがえってきません。

きっと、もったいないおばけも「うんうん、それでええ」と草葉の陰か三途の川の向こう側か知らんけど、きっと生暖かくみまもってくれてますよ、カビが生えるほどに。

「大切にできないものはそもそも買わない」のが大事だって思いますね。

おわりに


この記事は「心の中のもったいないおばけは成仏させよう「モノの機能と役割は明確に」」と題しておおくりしました。

「もったいないおばけ」とはあのトラウマもののCM「ぽぽぽーん」を生み出したACのcmにおけるキャラクターです。

そして、もったいないとは「有用なのにそのままにしておいたり、むだにしてしまったりするのが惜しい」という意味でしたね。

ただね、日常生活の中で「もう使わないもの」は素直に意を決して捨てるというのはストレスをためないことにつながるので節約をしていく上では大事だと思いますねえ。

で、あとは、そもそも日頃から「安いから」みたいなショーもない動機で物を買わない事でしょう。

買うときは「その商品によって何を体験したいのか」やその商品の自分の生活において果たすべき役割や機能といったモノをしっかりと考えるといいと思います。

こうして、世界に新たなことわざが生まれた、、、、

「もったいないおばけの正体見たりACのCM」

では!

参考
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%91

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%8B%BF%E4%BD%93%E7%84%A1%E3%81%84/

https://toyokeizai.net/articles/-/153266?page=3

参考記事等


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