おにぎりMINDOLIGHTは完成したんか?



うむ、なんとか完成したで!
前回の報告記事でツール本体は完成していたので、あとは説明記事等を書いて終わりだったわけですが、、、思ったよりも時間がかかりましたね、、。想定外でした。やはり、人生は何があるかわからん、、、。とまあ、そんな事はどうでもよくて、一応完成したのでよしとしたいと思います。
んで、それだけだとあまりにも味気ないので、あらためて本記事ではMINDOLIGHTの目的などについてふれておきたいと思います。端的にいうと、MINDOLIGHTは「悩みと共存するとはどういうことなのか」を体感ベースで理解するためのツールです。
MINDOLIGHTの目的





悩みとの共存が感覚的にわかると、生きやすくなるんよね。
悩みは人がこの世に生れ落ちてしまった以上、一生付き合うことになる厄介者です。なので、「追い払う」とか「存在を否定する」のではなく、うまい事距離をとって「あー、おるなー」と共存する姿勢が最適だったりします。ただ、この感覚は理屈だけではなかなか納得のいくものではないんです。
そこで、今回作ったMINDOLIGHTの出番というわけです。ノートの有料部分では、悩みとの共存とは何かを体感して、悩みが湧き出てきたときに今よりも余裕をもって対応できる心の土台作りができるようなセルフワークも考案して実装してみました。
医療器具ではないので、「効果があります」とは口が裂けても言えません。ただ、自分なりの心や悩みとの付き合い方の最適解を見つける上では、相応の示唆を与えてくれるものなのでは、、と思います。ということで、悩みと共存する感覚を得たい方は、MINDOLIGHTを使ってみてくださいね!
MINDOLIGHTの簡単な概要





MINDOLIGHTの簡単な概要について、説明してくれや。



うむ、簡単に概要を説明するで。
冒頭でも述べましたが、MINDOLIGHTは、「悩みとの共存を体感することを目的としたツール」です。悩みは人が人として生きている限り、絶対になくなることはないので、いうなれば「一生を共にする悪友」です。
しかも、この悪友は「こっちくんな!消えろ!」と押しやろうとすると、ますます「ここにいるぞ!」と存その主張してくるので、ひじょーに厄介で迷惑なんですよね。なので、現実的には、「うまい事距離をとって共存するしかない」ということになります。
悩みとは共存するのが現実的な方向性
んで、この「悩みと共存する」ということを一言でいうと、「悩みがあってもそれにとらわれず自分の大事にしたいことに専念する」とか「意識の焦点を悩みから今取り組むべき事に移し続ける」みたいな感じの説明になるのですが、正直、こんなこと言われても「はて?」という感じになると思います。
実際、クライエントにこうした表現だけを伝えても、「ええ、、つまり、、どういうことっすか?」となるのが関の山です。理屈だけ言われても、どういうことを言っているのかイメージができないし、そもそも感覚的にもはっきりせずかえってモヤモヤする、、ということが多いわけですな。



ふむ、そりゃそうやろ。イメージが難しいやろ。
そこで、今回私が作ったMINDOLIGHTの出番というわけです。このツールでは、人間の心の中を疑似的にシミュレーションした空間で「意識の焦点」の象徴である光源を操作して、悩みの扱いにくさやその対処等を疑似体験してもらいます。
んで、最終的には、「そのプレイ空間を悩んだ時などに自分の心のイメージ化に応用して、悩みからスムーズに意識をずらすための一助にしてもらおう」という狙いもありますね。繰り返し、折に触れて「あ。そうだ。こんな感じだったな!」と感覚に落とし込んでもらえると、悩みから焦点をずらす感覚がわかってくると思う次第。
MINDOLIGHTがおすすめな人





MINDOLIGHTがおすすめな人とは?



せやな、以下のような人にはおすすめやと思うで!
つぎは、MINDOLIGHTがおすすめな人の特徴について、紹介していきたいと思います。MINDOLIGHTがおすすめな人の特徴としては、以下のようなものがありますね。
MINDOLIGHTがおすすめな人
- 不安を消そうとして疲弊している
- 頭の中で考え続けてしまう
- ネガティブ思考を止めようとしている
- ACTやマインドフルネスを理屈では理解はしているが体感できない
- 「悩みとの付き合い方」を変えたい
- メンタル改善を感覚ベースで体験したい
- 世界観型・没入型の心理ツールが好き
ざっと以上のような方に、おすすめできるかと思います。
MINDOLIGHTを利用する際の注意点





MINDOLIGHTを利用する際の注意点は?



せやね、注意点は以下の通りやね。
つぎは、簡単にMINDOLIGHTを利用する際の注意点について、紹介しておこうかと思います。MINDOLIGHTを利用する際の注意点は、以下の通りです。
MINDOLIGHTを利用する際の注意点
- 「不安を消す目的」だけで使うと逆効果になる場合がある
- 強い不快感が出た場合は使用を中断する
- 光刺激に敏感な方は注意
MINDOLIGHTを利用する際の注意点の詳細については、以下のノートの無料部分をご覧ください。
そして、MINDOLIGHTが医療行為・治療行為ではない点は、改めて強調しておきたいともいます。あくまでもこれは、精神疾患の診断・治療を目的としたものではなく、心理体験・自己理解支援ツールとして設計されていますので、その点ご了承のほどよろしくお願いします。
次回以降の開発方針





次回以降の開発方針は?



ふむ、つぎはおそらくTHE COREの開発かな。
正直、MINDOLIGHTの開発が終わって、ほっとしている?というのが本音ですので、あんまり今は何を作るかが決まっていません。ただ、当初の想定で行くと、おそらく文脈としての自己について体感ベースで理解できるようにするツールであるTHE COREを開発することになるんじゃないかと思います。
正直、こっちに関してはMINDOLIGHTほど開発する前から設計構想がはっきりしているわけではないので、MINDOLIGHTよりも開発期間が長くなる&めんどくさくて難航するような気もして、、怖いですなあ、、、。まあ、ボチボチやるしかないですな。
MINDOLIGHTが終わったので次の開発に取り掛かります!


今回の報告ともってMINDOLIGHTの開発は完了です。いやあ、思ったよりも長いしめんどくさいしで、「これ本当に終わるのか?ていうか、完成する?」とひやひやしていましたが、まあ何とか終わりましたね。
ただ、メンテナンスみたいなものはしていかないといけないので、、、、んー、まあ不安といえば不安ですけどねえ。とりま、頑張るとしましょう、そこは。いずれにせよ、悩みと共存する感覚を体得できる人が、少しでも増えてくれればいいですね。



ま、みんな、明るい気分で生活できるようになってほしいよね。
MINDOLIGHTは、医療器具ではないので、「効果があります」とはとてもとても言えません。ただ、自分なりの心や悩みとの付き合い方を築く上では、役に立つんじゃないかと思います。悩みと共存する感覚を得たい方は、MINDOLIGHTを使ってみてくださいね!





