おにぎり結局、何から開発し始めたん?



まずは、悩みと共存する感覚を体感できるツールやね。
前回の記事では、「メンタル支援ツールを開発する!」と宣言し、記事内で今後開発しようかと思っている仮案についてふれました。んで、あれからGPTなどと壁打ちした結果、まずは「悩みと共存する感覚について体感できるツールであるMINDOLIGHT」の開発から始めることにした次第。
んで、具体的に現状、MINDOLIGHTの開発進捗に関しては、どのくらい進んだのかという話ですが、端的に言うと「UIの基本方針を決めている段階」です。
自分のMINDOLIGHTの開発進捗





ぶっちゃけ、思っていたよりしんどかった、、、。
正直、泣き言をいうようであれですが、診断を大量に作ってきたからあっさりできるかと思っていたら、「全くそんなことなかった」ですね。正直、割と難航していてメンブレ状態になっているまであります。「これ本当にできるんか?」て感じです。とはいえ、まあ何としてもやり抜く覚悟ですけどね、ええ。
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MINDOLIGHTの開発動機





そもそも、MINDOLIGHTからつくりたいんや?



一番、説明に苦慮しがちだったからやね。
今後開発して行きたいと思っているメンタル支援ツールの構想等については、前回の記事でふれた通りです。
ACT的な文脈で考えると、MINDOLIGHTで取り扱いたい「意識の使い方や悩みとの共存」は現実的な意味での悩みへの適応戦略であり、人生の満足度を上げるための核ともいえるあり方です。
しかし、これをカウンセリングでおもに言葉を通して理解してもらおうとしても、中々うまい事いかないことが多々あるんですよね。ただ、この概念は「頭で理解している」だけでは、あまり意味がなく、体感として「あ、そういうことね」となってこそ意味があるといえます。



まあお主は電話とメールでカウンセリングしとるから、言葉頼みになりがちだわな。
正直、わたしの力量不足な所は大いにあると反省しきりなのですが、うまく伝えるのってかなり難しいんですよね。なので、この感覚を上手く伝えられるツールを作れたらいいのになーと、ここ数年ずーーっと思っていたわけです。
なので、まずはMINDOLIGHTの開発から始めようと思っているわけです。
MINDOLIGHTの現在の進捗と今後の開発方針





で、結局、MINDOLIGHT開発はどのくらい進捗したん?



正味、まだ最適なui設計を模索してるレベルやね。
MINDOLIGHTの開発経過についてですが、正直、まだ「どんなui設計にしたら一番効果的か?」という段階でまだ止まっている感じですね。最初は、ノリノリで動作の多いゲームアプリみたいなものを作ろうと思っていたんですが、aiと壁打ちしている内に「無理に機能ばかり増やすとただ情報量が多いだけで何にもならないゴミが出来上がるぞ」みたいな警告をうけてしまいまして、、、なんともうまく進みません。
なんとなく、やってて楽しいゲームっぽいツールを最初は想定していたんですが、私の一番外せない設計方針である「意識の使い方や悩みとの共存の体感」から考えると、むしろ「機能は必要最低限に絞っていくこと」が大事かもしれません。目的に示唆ないノイズは、極限まで削る必要がありそう。


そんなこんなで、一応スタート画面についてまずはMVP版ということで試作してもらいましたが、、、なんというかめっちゃシンプルですねえ、、。まあ、いろいろごちゃごちゃつけても意味はないので、いいんですけど、もうちょっと何か演出があってもよさそうに感じますが、、。
そして、肝心のプレイ画面のUIに関しては、まだ構想が全然固まっておりません。一応方針としては、以下のようなことを体験できるようにつくりたいんですけども、どういった方向でデザインしたら直感的に「ああ、なるほどね」と理解できるようにできるか確信がありません。
- 悩みや思考に固執するとそれが強化される
- 悩みや不安は自動的に発生しとめることができない
- 意識の向け方しだいで悩みを放っておける(悩みとの共存)
- 顕在意識とフロー状態や睡眠状態といった無意識に近い状態も表現する
- 大事にしたいものが見つかると雑念にとらわれにくくなる
ここはさらなる壁打ちと、友人知人に意見を聞いたりで固めていこうかなって思う所ですね。まあ、勝手に頭の中からポンと出てきてくれたら、助かるんですけどね。ただ、UIのベースとなる色は、黒で決定かなとは思いますよね。
黒は一見して絶望や不安を表す色ですが、同時に自己内省の促進や心の中を可視化する際のイメージとしてはちょうどいい気がしますから。というのも、黒は全ての色を混ぜ合わせた先に到達する色ですが、感情に色があるとしたら親和性があるかなと。ま、とりあえず、引き続き頑張ってみますかね。
MINDOLIGHTは割と大変そうだが頑張ってみよう!


正直、これまで予約投稿文を入れると300以上の診断ツールを作ってきたので、「まあ、意外とすぐ形になるやろ」と高をくくっていましたが、、、「全然思ったようには作れない」ですね。かなりツール開発を甘く見ていましたよね。本当に、これは大失敗、、いや、いい気付きでした。
とりあえず、今後もgpt等々とひたすら殴り合って案を形にして、UI設計等をさらに前にすすめていこうと思います。まあ、、いつ完成版ができるのか考えたら、頭痛がしてきますけども、、、頑張ればなんとかなるでしょう、、多分。



まあ、腐らずに頑張るとするかね。
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