おにぎりほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理って、どんなもんやろ?



せやな、心理としては以下の5つが考えられるね。
いくらほめられても「何だかみんな嘘に聞こえる、、」と感じる方は、ままいるものです。しかも、本人も向き合っている方にとっても、ほめ言葉が嘘に聞こえる心理について、よくわからず困っている事もしばしばだったりします。
では、褒め言葉が嘘に聞こえる人の心理について、気になりますよね?結論から言うと、褒め言葉が嘘に聞こえる人の心理としては、以下のような事が考えられます。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理





一番、メジャーな心理は、やはり防衛反応やね。
褒め言葉が嘘に聞こえる心理にはいくつかありますが、その中で最も主要なものは防衛反応でしょう。ネガティブな自己像が固まっていたり人間不信が深刻化していると、ほめ言葉を聞いても防衛反応が出てしまうといえます。ほめ言葉が嘘に聞こえる時は、一度内省し自分の思考を点検してみるのがおすすめです。
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ほめ言葉が嘘に聞こえる人の5つの心理





ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理って、どんなもん?



せやね、心理は以下の5つやね。
まずは、ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理について、見ていきたいと思います。ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理は、以下の通りです。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理
- 心理①:自己評価の歪み
- 心理②:他者不信・意図の読みすぎ
- 心理③:完璧主義
- 心理④:感情の受容が難しい
- 心理⑤:防衛反応



それぞれ、詳しく見ていこう!
心理①:自己評価の歪み


ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理の1つ目は、「自己評価の歪み」です。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理の内で最も基本的なものとしては、褒め言葉と自己イメージのズレがあげられます。つまりは、現状の自己像から考えると、とても自分にはそのほめ言葉を受けるだけの価値がないと感じるということですね。



これはわかるなあ、、。
ちなみに、自己不一致理論では、現在の自分と理想自己・義務自己(他者からの期待に基づいて構成された自己像)の差が不快感や情動の問題を生みやすいとされており、これがほめ言葉を受け取るのを妨害する根拠といえそうです。
いずれにせよ、「自分は大したことがない」という内的な前提が強いほど、外からの肯定はその前提を揺さぶる異物になり、結果として「そんなはずはない」「お世辞では」と処理されやすくなるのは確かでしょう。
心理②:他者不信・意図の読みすぎ


ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理の2つ目は、「他者不信・意図の読みすぎ」です。
他者不信が強く、相手の発言の意図をあれこれと深読みする傾向にある人も、ほめ言葉を素直には受け取れません。



なるほど、、、不信感が強ければ、確かに受け取れないわな。
他人に信頼がもてず自身の安全性が確保されないと感じるなら、他人のほめ言葉は『ただの操作のきっかけや下心」にしか聞こえないのも道理でしょう。
褒め言葉が嘘に聞こえる人は、言葉の真偽を疑っているというより、相手の善意そのものに対して疑念を持っている場合があるというわけですな。
心理③:完璧主義


ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理の3つ目は、「完璧主義」です。
完璧主義の人は、自分に対する基準が高すぎるため、普通の褒め言葉が「そんな程度で褒められるほどではない」と感じやすくなります。まあ、先ほどふれた自己評価とのズレの一種ですね。



確かに、完璧主義だとほめられても認められなそう。
ちなみに、近年の研究では、完璧主義は失敗への恐れや失敗の過度な一般化と結びつきやすく、少しのズレでも全体の自己評価に波及しやすいことが示されていますから、自分に少しでも「いたらない」と思う部分があれば、ほめられるに値しないと考えるのも無理はないでしょう。
この視点から見ると、彼らとしては相手が嘘をついているか同課は問題ではなく、本人の中で「この程度で褒められる自分では困る」というある種の反発心が生まれているからといえるといえそうです。
心理④:感情の受容が難しい


ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理の4つ目は、「感情の受容が難しい」です。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人の中には、単純に、肯定的感情そのものに慣れていないという人もいたりします。



肯定的感情そのものになれていない?
ようは、「これまで全くほめられたことがある自覚がない」とか「何かとあしざまにされたりけなされる子ばかりで異様に自己評価が低下している」といった人にとって、ほめ言葉はもはや「異文化圏のコミュニケーション」とすらいえるわけですな。
こうした人からすると、他人からのほめ言葉は「どうあつかっていいかよくわからないもの」となり、対処に困るわけです。感情の処理が追い付かないといってもいいでしょう。ちなみに、低い自己評価が人は、褒め言葉を受けたときに「うれしい」より先に「違和感」「不安」「気まずさ」を感じやすく、褒められたことの意味づけをそこから切り替えるのは難しいといわれていますね。
心理⑤:防衛反応


ほめ言葉が嘘に聞こえる人の心理の5つ目は、「防衛反応」です。先ほどふれた自己検証理論では、人は自分の自己像を保とうとし、それがたとえ否定的な自己像でも一貫性を守ろうとするとされています。
つまり、ほめ言葉を受け取るということは「今の自己像を否定する」ということを意味するので、本人は無意識に現在の自己像を防衛しるために「ほめ言葉は気持ち悪い」とか「私はほめ言葉を受けるに値しない」などといった反発心を持つわけです。



へえ、、、そういうもんかあ。大して益にならなそうなのに。
ただ、このようなありかたに対して「否定的な自己像なんて持ってても何も得はないじゃん?すてればいいのに」と思う方も多いと思います。でも否定的自己像であっても、それを形成することには本人にそれなりのメリットがあることも事実で、なんだかんだ人はそう簡単に変われなかったりします。
たとえば、「自分にはほめられるに値する価値はない」等とする事で、「リスク管理を徹底できる」とか「他人から同情してもらえる」等といったメリットも得られる場合もありますね。なので、本人の形成している自己像には、それはそれなりの益徳があるものなのです。もっとも、長期的な視点からみての正解とは、限りませんが。
嘘に聞こえるほめ言葉の特徴





嘘に聞こえるほめ言葉には、どんな特徴があるん?



ふむ、以下の3つの特徴が代表的なものやな。
つぎは、嘘に聞こえるほめ言葉の特徴について、見ていきたいと思います。嘘に聞こえるほめ言葉の特徴は、以下の通り。
嘘に聞こえるほめ言葉の特徴
- 特徴①:抽象度が高すぎて過剰
- 特徴②:タイミングが不自然
- 特徴③:意図が透けて見える



それぞれ、詳しく見ていこう!
特徴①:抽象度が高すぎて過剰


嘘に聞こえるほめ言葉の特徴の1つ目は、「抽象度が高すぎて過剰」です。
おそらく誰でもわかる事ではあると思いますが、「すごい!」とか「天才!」、「完璧!」などといった強い言葉は、非常に嘘っぽく聞こえますよね。やはり、「具体性がなさ過ぎて適当に言ってるだろ?」という疑念がわいてきてしまうというものです。



本当それはそう。適当に言っているようにしか聞こえんよね。
実際、研究でも非特異的で抽象的な褒めより、行動や過程を具体的に述べる褒めのほうが、低い自己評価の人にとって有益である可能性が示されていますね。
まあ、褒めるなら後述するように、できるだけ具体性をもたせてほめた方が賢明といえます。
特徴②:タイミングが不自然


嘘に聞こえるほめ言葉の特徴の2つ目は、「タイミングが不自然」です。
ほめ言葉は使用するタイミングを間違えると、一気に嘘っぽく聞こえてしまいます。たとえば、相手が明らかに何かに失敗した直後や、状況と整合しない場面などで唐突に何の脈絡もなく褒め言葉を放ったら、「あきらかに体裁や下心があってほめてるだろ」みたいにうたがわれかねません。



たしかに、絶対本心ではないだろって思ってしまうね。
そのため、ほめ言葉をいうのであれば、なるべく文脈上もそうですが、タイミング的にも不自然にならないように気を付けて使っていきたいっものです。
特徴③:意図が透けて見える


嘘に聞こえるほめ言葉の特徴の1つ目は、「抽象度が高すぎて過剰」です。
先ほどの内容と多少重複するところもありますが、ほめ言葉の背後にある意図が透けて見えるのも、ほめ言葉が嘘に見えやすくなる大きな要因の1つといえます。



たとえば、何かを頼む前、関係を操作したい時、場を丸く収めたい時などに出る褒めは、言葉の内容よりも「目的のための手段」として読まれやすくなりますよね。
特に対人信頼が低い人ほど、相手の善意よりも意図のほうを先に推定しやすいため、このような状況ではなたれた褒め言葉は評価ではなく戦略に見えやすくなるといえるでしょう。
参考:Interpersonal Trust and Quality-of-Life: A Cross-Sectional Study in Japan
ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策





ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策には、何があるん?



せやなあ、対策としては以下の4つがあるかな。
つぎは、ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策について、詳しく見ていこうと思います。ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策は、以下の通りです。
ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策
- 対策①:事実として保留する
- 対策②:評価ではなく情報として受け取る
- 対策③:ほめ言葉を分解する
- 対策④:ほめ言葉への恐れに気づく



それぞれ、詳しく見ていこう!
対策①:事実として保留する


ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策の1つ目は、「事実として保留する」です。
褒め言葉の真偽をその場で決めないという対処が、最も実用的でしょう。正直、ほめ言葉が嘘か本音かをいちいち考えていたら、その都度ストレスと人間不信が加速してしまいますしね。



まあね、一々疑っていたらねえ、、。
そこで、まずは「今のほめ言葉は本当か嘘か」ではなく「まあ、この人はそう感じたのだろう」と保留するほうが、心理的な摩擦が少なくなって、心が軽くなります。
なお、この保留は、無理に信じ込むこととは違い、「これは相手の主観なんだ」と客観的に受け止めるというだけの事です。決して、自己像を急に変えるようなものではないので、そこはお間違えなきよう。
ほめ言葉が嘘に聞こえる時は事実として保留しよう
対策②:評価ではなく情報として受け取る


ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策の2つ目は、「評価ではなく情報として受け取る」です。
褒め言葉を「自分の人格に対する評価」として受けると苦しくなりやすいので、「この行動は相手にこう見えた」という情報に変換すると気分が軽くなります。



ふむ、あくまでも他人の主観って割り切るわけやな。
正直、ほめ言葉が素直に受け取れない、ましてそれによって苦痛が生じている場合、これは対処療法でしかないわけですが、そうした対処療法の中でもかなり効果的な部類です。
ちなみに、根本的解決に至るためには、後述するように自分のほめ言葉への恐れに気付いたうえで、それを言語化するなどして自分軸の確立へとつなげる必要がありますね。
ほめ言葉が嘘に聞こえる時は評価ではなく情報として受け取ろう
対策③:ほめ言葉を分解する


ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策の3つ目は、「ほめ言葉を分解する」です。
ほめ言葉、とくに「抽象的なほめ言葉」に関してはそもそも嘘くさく聞こえてしまい、具体性が伴うそれよりも受け入れがたいのが通例でしょう。そこで、抽象的なほめ言葉を聞いた際は、自ら具体化していってしまうのも有効な手段といえます。



ん?自分で具体化するとな?
つまり、自分でほめ言葉を聞いたら、「自分の何が良かったのか」や、「どの行動が評価されたのか」を分解して分析的に考えていくということですね。ただ、この際は、「あくまでも分析に徹する」という姿勢が欠かせません。
難しいのは重々承知ですが、すぐにほめ言葉を聞いたときに「そんなのは嘘だ」とか「また悪意を持ってからかっている」等と思わないようにしたいものです。ここに関しては、マインドフルネス瞑想等によって、意識の使い方を修練すれば、ある程度コントロールが可能でしょう。
ほめ言葉が嘘に聞こえる時はほめ言葉を分解しよう
対策④:ほめ言葉への恐れに気づく


ほめ言葉が嘘に聞こえる時に取るべき対策の4つ目は、「ほめ言葉への恐れに気づく」です。
ほめ言葉が嘘に聞こえる時、特にそれによって苦痛が生じている時は何がしかほめ言葉に対して恐れのようなものが存在している可能性があります。



ふむ、、、恐れか、、、。
たとえば、その恐れとは「期待されるのが怖い」、「次も同じようにできないと困る」、「もし裏切ったら申し訳ない」、、などといった予期不安かもしれません。ちなみに、完璧主義と失敗への恐れが強い人ほど、この反応は出やすくなりますね。
この恐れに気づくと、褒め言葉そのものが問題なのではなく、褒めを受けることで引き起こされる責任感や自己監視が問題だったと見えてきます。そこが分かると、褒めを否定する代わりに、「期待と評価は別物」と整理しやすくなるかもしれません。
また、そうした恐れの背後には「自分の人生にこうあってほしい」とか「本当はこんなことがしたい」といった願望が隠され下いる事も、少なくありません。恐れやその背後にある願望等に気付き、そこを起点にして自分軸を確立できれば、ほめ言葉を素直に受け取れるようにもなってくるかと思います。自分軸の確立について気になる方は、以下の記事を見てみてくださいませ。
ほめ言葉が嘘に聞こえる時はほめ言葉への恐れに気づこう
ほめ言葉が嘘に聞こえる人との関わり方





ほめ言葉が嘘に聞こえる人と、どう関わったらいいん?



関わり方は、以下の3つがおすすめかな。
つぎは、ほめ言葉が嘘に聞こえる人との関わり方について、見ていきたいと思います。ほめ言葉が嘘に聞こえる人との関わり方は、以下の通り。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人との関わり方
- 関わり方①:長期的に一貫性で信頼を作る
- 関わり方②:評価ではなく観察結果を伝える
- 関わり方③:拒否されても修正しない



それぞれ、詳しく見ていこう!
関わり方①:長期的に一貫性で信頼を作る


ほめ言葉が嘘に聞こえる人との関わり方の1つ目は、「長期的に一貫性で信頼を作る」です。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人ほど、前述のように、自己肯定感が低かったり人間不信が強かったりする傾向にあります。そのため、こうした人とにはそうでない人よりも、時間をかけて安全であるとの印象を持ってもらうように接するのが最善です。



ふむ、なるほど。
実際、自己検証理論のレビューでは、低い自己評価の人は自分を確認してくれる相手を好む一方で、関係が安全でないと感じると評価を疑いやすくなるとされていますね。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人ととは長期的に長期的に一貫性で信頼を作るといい
関わり方②:評価ではなく観察結果を伝える


ほめ言葉が嘘に聞こえる人との関わり方の2つ目は、「評価ではなく観察結果を伝える」です。
前述のように褒め言葉を「人格の断定」や抽象的な内容で行ってしまうと、どうしても相手の反発心をあおってしまいます。そのため、「観察された行動の記述」に軸足を置いて、伝えるようにするといいでしょう。



ふむ、行動ベースなら受け入れられやすいか、、。
実際、、記述的な褒めは非特異的な褒めより情報性が高く、低い自己評価の人にも受け入れられやすいとされています。
たとえば、具体的に言うと「優秀だね」等とほめるより、「相手の話を途中で遮らずに最後まで聞いていた」、「結論から話していて分かりやすかった」等とほめたほうが、相手は受け取りやすくなるって事ですね。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人とには評価ではなく観察結果を伝えよう
関わり方③:拒否されても修正しない


ほめ言葉が嘘に聞こえる人との関わり方の3つ目は、「拒否されても修正しない」です。
褒め言葉を拒否されたときに、いくら善意であっても「いやいや、本当にすごいんですよ」みたいに納得させようとすると、かえって不信感が増加して相手が防衛姿勢に入ってしまうでしょう。まあ、「面倒だなあ」と思うかもしれませんが、不信感が強い人からすると仕方がない事ではあります。



ふーむ、そういうもんか。
そのため、実務的には「あなたがそう感じるのは分かる」と受け止めつつ、自分は自分の観察を静かに述べていくような姿勢で向き合うのがいいでしょう。
相手の認識を変えるよりも、相手が安心して受け取れる形式を守るほうが、長期的には信頼につながりますね。
ほめ言葉が嘘に聞こえる人にはほめ言葉を拒否されても修正しなくていい
ほめ言葉が嘘に聞こえる時にありがちな疑問





まだ、気になることがあるんよね。



ふむ、では、最後に疑問に答えていこうかの。
最後に、ほめ言葉が嘘に聞こえる時にありがちな疑問について、答えていきたいと思います。
疑問①:ほめ言葉を信じられないのは性格の問題?


ほめ言葉を信じられないのは性格の問題というよりも、学習された認知パターンと自己理論の問題としてとらえるのが妥当だと思います。
ちなみに、自己評価の低い人がほめ言葉を受け取りにくい傾向にあることはこれまでに繰り返し示されていますが、低い自己評価自体は後天的に認知や行動を修正することで変化させられます。
疑問②:ほめ言葉は無理にでも信じた方がいい?


ほめ言葉は基本的に素直に信じられるならそれに越したことありませんが、無理に信じる必要はありませんね。むしろ、無理やり信じようとすればするほど、苦しくなってしまいますから。
褒められたら、「まあこの人はとりあえずポジティブに評価してくれたんだな」などと、一旦客観的に受け止めるくらいがいいと思います。
疑問③:ほめ言葉を否定してしまうのは失礼?


毎回相手のほめ言葉を強く否定し続けると、相手は気持ちを伝えにくくなるので、失礼というよりは「とっつにくい人」とか「どう接していいかわからず苦手な人」等と思われるかもしれません。
なので、実務的には「ありがとう」と思っていようがいまいが、とりあえずシンプルに感謝を伝えて切り上げるのが最善かと思います。
疑問④:相手が本音で褒めているか見分ける方法はある?


正直、相手が本気でほめているのかそれとも形式上ほめているのかを見分けるのは至難の業です。まあ、お互いの関係が長く、相手がどんな人物かなどがわかっていれば話は違いますけども、、、。
ただ、具体性、観察可能性、一貫性の3点から見ると、だいぶ判断しやすくなるでしょう。特に、一貫性と具体性に関しては、重要だと思います。
ほめ言葉が嘘に聞こえるのは自己イメージを守るための防衛反応が主因 !ほめ言葉が嘘に聞こえる時はまず相手の主観だと理解しよう!


ほめ言葉が嘘に聞こえるのは、基本的に自己イメージを守るための防衛反応が主因といえるでしょう。自己イメージはネガティブであれポジティブであれ、いったん固定化されるとその自己像に反する印象を提示されても受け入れられなくて反発してしまうものです。
そして、ほめ言葉が嘘に聞こえる時は、まずは「そのほめ言葉は相手の主観に基づくものである」と冷静に受け止めるのが最善です。その上で、自分軸を確立して人生の方針をきちんと定めるのが、いいと思います。



人生の方向性が決まれば、ほめ言葉を素直に受け止められるで。
ちなみに、今なら公式ライン登録者限定で「 人間関係で消耗しなくなる技術・視点」や「人生の後悔を最小化するための思考法」など「思考を根本から変えるコンテンツ20記事以上」を公開中です。これらはいずれも、実際のカウンセリングで使っている考え方など実践知ベースで構成しています。
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