おにぎり自称コミュ力高い人の特徴って何?



ふむ、特に相手の反応無視が一番大きな特徴やな。
世の中にはどう見てもコミュ障なのにも関わらず、自認がコミュ強だったりする自称コミュ力高い人がいたりします。とはいえ、中々こう言った人の特徴について、よくわからない人も多い事でしょう。実際、自称コミュ力高い人にはいろんなタイプがいますから。
そんな感じですから、自称コミュ力高い人の特徴にはどんなものがあるのか、気になりますよね?結論から言うと、自称コミュ力高い人の特徴としては以下のようなものがあります。
自称コミュ力高い人の特徴





特に、相手の反応を無視するのが最大の特徴やね。
自称コミュ力高い人の特徴には複数ありますが、その中で最も問題になる特徴は何と言っても「相手の反応を無視すること」です。そのため、自称コミュ力高い人と接する時は、さりげなく会話の主導権をとるようにするとうまくやっていけるかもしれませんね。
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自称コミュ力高い人の特徴





自称コミュ力高い人の特徴って、どんなもん?



特徴は、以下の3つやね。
まずは、自称コミュ力高い人の特徴について、見ていきたいと思います。自称コミュ力高い人の特徴は、以下の通りです。
自称コミュ力高い人の特徴
- 特徴①:話す量=コミュ力と思っている
- 特徴②:相手の反応を無視している
- 特徴③:ノリやテンションを過信している



それぞれ、詳しく見ていこう!
特徴①:話す量=コミュ力と思っている


自称コミュ力高い人の特徴の1つ目は、「話す量=コミュ力と思っている」です。
自称コミュ力高い人は会話の価値を「自分がどれだけ話したか」で測りがちであり、沈黙を不安として過剰に埋めようとしたり、「誰とでも話せる=コミュ力が高い」などと短絡的に考える傾向にあります。



ふむ、確かにそうかもしれんな。
しかし実際には、コミュニケーション能力は単なる発話量ではなく、相手の意図を引き出し、遮らず、必要な情報を適切にやり取りできるかが重要です。
自称コミュ力高い人達は得てして双方向的で共同的なコミュニケーションが、不得手な印象があるんですよね。さすがに、自称コミュ力高い人のすべてがすべて、こうしたスタンスだとは思いませんが、、。
特徴②:相手の反応を無視している


自称コミュ力高い人の特徴の2つ目は、「相手の反応を無視している」です。
自称コミュ力高い人に中で一番多く、かつ一番問題な特徴がこの「相手の反応を無視している」というものになります。月並みな表現をするなら、メタ認知が欠如しているとか、自分が話すことに夢中になって周りが見えていない、、、といった感じといえるでしょう。



ふむ、なんだかわかる気がするな、これ。
会話は共同作業ですから、相手の反応を度外視して一方的に話を展開しても、、、結果は推して知るべしです。おそらく「そもそも、自称コミュ力高いだけの人は何で相手の反応もロクに確認しないくせに、勝手に自分のコミュ力は高いと思ってんだよ」と思うことでしょう。
ただこれには悲しい話が、あります。実際に、能力の低い人ほど自分のパフォーマンスを高く見積もり、誤りを見抜くメタ認知も弱くなりやすいことが示されているんですよね、、、。そもそもコミュ力が低いから、自分のコミュ力が高いと思い込んでいるっていう、、その可能性もあるわけです。
特徴③:ノリやテンションを過信している


自称コミュ力高い人の特徴の3つ目は、「ノリやテンションを過信している」です。
自称コミュ力高い人の中には一定数、「ノリやテンションの高さこそがコミュ力の本丸である」と勘違いしている人がいます。こうした人たちの中には、割とネットで言われるところの陽キャとされる人がしばしば含まれている気がしますね。



ああ、、、おるよなあ、、そういう人達。
こうした自称コミュ力高い人達はテンションさえ高ければ勝手に場が盛り上がると思い込んでいるため、前述のような相手の反応を度外視するような行動も自然と増えていく傾向にあるでしょう。テンションが高い事は、確かに会話における重要な要素ではあるのは否定しません。
しかし、最適なテンションはその場の性質や相手の気質などによってかなり変わってくるので、独りよがりに「テンションが高ければいい」と考えるのは、自滅へ一直線なんですよね。相手のテンションをあげていくことは重要ですが、テンションの高さに固執しすぎるのは本末転倒です。
自称コミュ力高い人との4つのうまい接し方





自称コミュ力高い人との接し方は、どうしたらいいんやろ?



ふむ、以下の4つが適切かな。
つぎは、自称コミュ力高い人とのうまい接し方について、見ていきたいと思います。自称コミュ力高い人とのうまい接し方は、以下の通り。
自称コミュ力高い人とのうまい接し方
- 接し方①:話の主導権をさりげなく握る
- 接し方②:役割を与える
- 接し方③:距離感を調整する
- 接し方④:真正面から否定しない



それぞれ、詳しく見ていこう!
接し方①:話の主導権をさりげなく握る


自称コミュ力高い人とのうまい接し方の1つ目は、「話の主導権をさりげなく握る」です。
自称コミュ力高い人は先ほど見たように、相手の反応を度外視して勝手に話を進めようとする傾向にあるので、うまく接していこうと思ったらある程度こちらが会話の主導権を握る必要があります。



ふむ、制御しないとうまくいかんって事かあ。
たとえば、具体的には、「それで一度整理すると」とか「ちなみに話は変わるんですけど、、」などと区切ったり、要点を問う質問を挟んだりして、話題の広がりを制御するといった具合でしょうかね。
相手がメタ認知ができないなら、こちらが誘導して建設的な会話を再設計していかないとらちがあきません。
自称コミュ力高い人と接する際は話の主導権をさりげなく握るのが良い
接し方②:役割を与える


自称コミュ力高い人とのうまい接し方の2つ目は、「役割を与える」です。
自称コミュ力高い系の人は得てして相手の反応を見ていないので、会話の暴走をこちらが管理するためにも、「この件だけ意見をください」とか「ここだけ詳しく教えてください」などと役割を与えるのが大事だったりします。これなら、会話が暴走しにくくなりますね。



ふむ、役割ねえ。
相手に自由奔放に話させるのではなく、役割と範囲を与えることによって、会話の質を現実的に上げられます。
参考:(Re)Introducing Communication Competence to the Health Professions
自称コミュ力高い人と接する際は役割を与えるとよい
接し方③:距離感を調整する


自称コミュ力高い人とのうまい接し方の3つ目は、「距離感を調整する」です。
自称コミュ力高い人の中には一方的に相手の反応を度外視してはなりまくるせいで、話がずっとかみ合わず疲弊してしまう人がいます。しかも、前述のような制御を行おうとしても、まるで効果がない、、、という場合もあるでしょう。



んー、、、最悪のパターンやなあ。
もうここまでくると、関わる量そのものを減らすしか手はないというのが現実的な所だと思います。それに実際、強く矯正しようとするほどこじれやすいので、接触する時間や頻度、深さを水面下で調整する方が安全といえるでしょう。
参考:Reactance revisited: Consequences of mandatory and scarce vaccination in the case of COVID‐19
自称コミュ力高い人と接する際は距離感を調整するのが良い
接し方④:真正面から否定しない


自称コミュ力高い人とのうまい接し方の4つ目は、「真正面から否定しない」です。
自称コミュ力高い人に対して「話しすぎ」「とか「自分の話ばかりしすぎ」などと真正面から言うと、防衛反応が出てかえって面倒なことになりやすいと思います。



まあ、みんな真正面から言うともめそうやけどな。
まあ、自己評価が異常に高い人たちは大体そうですが、、、「自分は間違っていない!」みたいな感じなので、真正面から客観的事実を告げるのはあまり得策じゃないんですよね。
そのため、否定するよりも先ほどの内容と重複する部分もありますが、たとえば、話題を切り替えたり質問で枠を作ったり、時間を区切ったり、、、などといった方法の方が、相手の自尊心を傷つけず会話を建設的に再構築できるでしょう。
自称コミュ力高い人と接する際は真正面から否定しない方が良い
自称コミュ力高い人にならないためにすべきこと





自称コミュ力高い人にならないためにすべきこととは?



ふむ、以下の3つかな。
つぎは、自称コミュ力高い人にならないためにすべきことについて、見ていきたいと思います。自称コミュ力高い人にならないためにすべきことは、以下の通りです。
自称コミュ力高い人にならないためにすべきこと
- 話す力よりも調整力を鍛える
- 会話の目的を毎回意識する
- 傾聴力を鍛える



それぞれ、詳しく見ていこう!
話す力よりも調整力を鍛える


自称コミュ力高い人にならないためにすべきことの1つ目は、「話す力よりも調整力を鍛える」です。
コミュニケーションにおいて大切なのは、うまく喋ることではなく、相手と場面に合わせて変えられることです。



ふむ、せやな。納得感がある。
コミュニケーション能力は、状況に応じて適切に振る舞い、目的にかなう結果を出せるかで決まるので、まずは「自分が話したいこと」より、「今この相手に何が必要か」を優先する癖をつけるのが先決といえますね。
参考:(Re)Introducing Communication Competence to the Health Professions
自称コミュ力高い人にならないためには話す力よりも調整力を鍛えよう
会話の目的を毎回意識する


自称コミュ力高い人にならないためにすべきことの2つ目は、「会話の目的を毎回意識する」です。
一口にコミュニケーションといっても、雑談、相談、情報共有などその目的によって、正解となる返しはかなり変わってきます。



ふむ、目的によって正解が違う、、、ねえ。たしかにせやな。
例えば、雑談の場合なら共感やノリ、レスポンスの速さといったテンションに関わる要素が重要かもしれませんが、相談であれば共感と問題解決のための論理だった話し方が重要になるでしょう。
そのため、会話を始める際はまず最初に目的を見極めて、その目的に則した会話の進め方を考えるべきです。
そして、相手に自分の考え方を上手に伝えたいのであれば、相手に配慮しつつも自己主張するスキルであるアサーションを用いるのが効果的です。アサーションについて、詳しく知りたい方は以下の記事を見てみてくださいね。
自称コミュ力高い人にならないためには会話の目的を毎回意識しよう
傾聴力を鍛える


自称コミュ力高い人にならないためにすべきことの1つ目は、「話す力よりも調整力を鍛える」です。
傾聴とはやみくもに相槌を打つことではなく、相手の言葉をじっくり聞いて要約したり、感情を受け止めるものであり健全な人間関係を築くためには非常に重要なスキルといえます。



ふむ、じっくり話を聞くスキルが傾聴って事ね。
ちなみに、傾聴(厳密には反映的傾聴)は相手の考えや心配、価値観をより明確にするのに役立つとされ、会話の相手方や当事者が「理解された」と感じる中核的なものと考えられていますね。なので、傾聴を意識的に見に着ける事で、自称コミュ力高い人になるリスクは有意に減らせると思います。
参考:Practicing “Reflective listening” is a mandatory prerequisite for empathy
傾聴について詳しく知りたい方は、以下の記事を見てみてくださいね。
自称コミュ力高い人にならないためには傾聴力を鍛えよう
自称コミュ力高い人に関するFAQ





まだ、気になることがあるんよね。



んじゃ、最後に疑問に答えていこうかの。
最期に、自称コミュ力高い人に関する疑問に対して、答えていこうと思います。
FAQ①:話すのが得意ならコミュ力が高いと言える?


話すのが得意であっても、それはコミュ力が高い事とは必ずしも同義ではありません。いくら話すことが得意であったとしても、相手の反応をきちんと尊重をもって受け止め、その場の目的に沿って活用することができなかったら何にもなりません。
単に話術が優れているだけでは、コミュ力が高いとは言えないでしょう。
FAQ②:人見知りでもコミュ力は高くなれる


コミュニケーション能力の大部分はトレーニングで向上するので、人見知りでもコミュ力は高くなれます。むしろ、元々そこまでコミュニケーションが得意ではないという自覚はうまく活用すれば、慢心を防止し継続的に成長し続けるための有効打となるでしょう。
FAQ③:自分が自称コミュ力高い人かどうか見分ける一番簡単な方法は?


自分が自称コミュ力高い人かどうか見分ける一番簡単な方法としては、会話後に「相手が自分から話題を続けたか」「相手が次の質問を返したか」などを見るというものがあるかと思います。
本当にコミュ力が高い人は「相手に積極的に会話に参加したい」というモチベーションを引き出すものですが、自称コミュ力高い人の場合は往々にして独りよがりで相手が疲弊させ、会話への意欲をそぐ傾向にあるんですよね。
FAQ④:面白い話ができないとダメ?


特に、重い話ができる必要はありませんね。むしろ、相手が安心して話せることの方がずっと重要です。
もっというと、会話を弾ませたいのであれば、相手のテンションをあげることが不可欠ではありますが、これは面白い話をするから上がるとかそう単純な話ではないですしね。それに、「面白い」にも色んな視点からの「面白い」がありますので、ここも事態をややこしくしてるといえるでしょう。
FAQ⑤:一番やってはいけない会話の癖は何?


会話でやってはいけない癖には色々ありますが、、しいて一つ特によくないものをあげるとしたら、相手の話を途中で奪って、自分の結論に引き寄せることでしょう。
これをしてしまうと、相手の会話へのモチベーションが著しく削がれてしまいます。
自称コミュ力高い人の最大の特徴は相手の反応を無視してること!自称コミュ力高い人と会話する際は話の主導権をさりげなく握るのが最善!


自称コミュ力高い人の中にはその主張通り高いコミュ力を持っている人もいるにはいますが、結構な割合で客観的にはコミュ力が低いというパターンが含まれているものです。そして、こうした人達の最大の特徴はやはり何と言っても、「相手の反応を無視している」というものでしょう。
自称コミュ力高い人は基本的にメタ認知が低いため、いくらこちらが問題点を指摘してもいうことは「そんなはずはない」と自覚してくれないでしょうから、うまく会話を進めたいのならさりげなくこちらが会話の主導権を握っていくしかないといえます。そうでないと、収拾がつかなくなってしまうと思いますね。



過信している人は、厄介やからね。
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