おにぎり嫌がらせする人は、自滅するもんなん?



んー、現実的にはそうとは限らんのよね。
誰しも自分に対して嫌がらせをしてくる人に対して、割と冷静な人や因果応報を信じる人たちは、「どうせこんな奴自滅するんだから放っておけばいいさ」等と考えがちです。とはいえ、実際はどうなのかというと、、、中々難しい問題ではあります。
そんなわけですがそもそも嫌がらせをする人は自滅するものなのか、、気になりますよね?結論から言うと、嫌がらせをする人が必ずしも自滅するとは限りません。その理由は、以下の通りです。
嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由





やはり、因果応報は存在しないのが一番の理由やな。
被害側の立場としては、加害側には自滅していってほしいものですが、必ずしもそうはなりません。むしろ、その加害行為が短期的に本人のモチベーションをあげ、ひいては社会的地位に成り上がり権力の中枢に入り、そうそう失脚しにくくなる、、なんてこともあり得ます。そのため、割り切るか距離を置き、自分のできる事に集中するのが現実的ですね。
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嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由





嫌がらせする人が、自滅するんか?



いや、、それが自滅するとは限らんのよね、、、。
まずは、嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由について、見ていきたいと思います。嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由は、以下の通りです。
嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由
- 理由①:嫌がらせ行動が報われることもある
- 理由②:加害者に有利な状態が維持される事もある
- 理由③:因果応報は存在しない



それぞれ、詳しく見ていこう!
理由①:嫌がらせ行動が報われることもある


嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由の1つ目は、「嫌がらせ行動が報われることもある」です。
嫌がらせや攻撃的振る舞いが、相手の恐怖や屈服、注目といった短期的な報酬をもたらす場合、加害行動は消えずにむしろ強化されていってしまいます。これって嫌がらせをしたら、相手を制圧できたという意味での成功体験を積んでいるって事になるんですよね。



うわあ、、、なんか嫌すぎる。
んで、こうした歪んだ形で成功体験を得てしまうと、人によっては「自分は上に建てる人間だ」とか「私は強い」と自己認識を深めていくので、それが自信となって彼らの仕事だった利ものごとへのモチベ―ションを高めることに寄与することもしばしば。
いじめっ子が、いわゆる勝ち組火しやすいという話に通ずるところがありますな。実に、不愉快ですが、まあ実際の傾向としてはあると思います。
参考:いじめっ子 勝ち組
理由②:加害者に有利な状態が維持される事もある


嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由の2つ目は、「加害者に有利な状態が維持される事もある」です。
嫌がらせをする人が高位の社会的地位(例:上司、自分の会社の社長、権力者など)にいたり、匿名性の高いコミュニケーション環境(SNS・匿名掲示板)にいる場合などにおいては、中々自滅しないでそのままという事があります。



んー、まあそうだなあ、、。
もっとも、最近はネットでの誹謗中傷に対する厳罰化の動きもみられるので、匿名環境での攻撃に関しては制裁を受けやすくなってきている感じはありますけどね。
それに、やはり計画的にと言うかある程度頭が回る人が嫌がらせすると、匿名かどうかにかかわらず結構自滅しなかったりもするものです。まあ、、気分は悪いですけど。
理由③:因果応報は存在しない


嫌がらせする人が自滅するとは限らない理由の1つ目は、「因果応報は存在しない」です。
いわゆる道徳論や宗教といった文脈では、しばしば因果応報が語られますが、現実は非情なものでそんな被害者にとって都合のいいものは存在しません。



、、、まあ、、、そうよなあ、、。
事実、学術的には「悪い行いが必ず外的に報いられる」ことを支持する普遍的なデータは存在しませんからね。むしろ、行為の継続性は個人特性(衝動性、人格特性)と環境(報酬、権力構造)に大きく依存するので、自滅するかどうかは完全に運任せといえるでしょう。
たとえば、第二次世界大戦中にあまたのユダヤ人を虐殺した死の天使ことヨーゼフ・メンゲレは、あれだけの悪行を働いておきながら、最期は海水浴中に溺死ですからね。彼はしでかした罪の重さに釣り合った報いなんて、まったく受けていません。彼の事例は、この世に因果応報など存在しない事を雄弁に物語っていますね。
自滅する嫌がらせする人の4つの特徴





じゃあ、自滅するような嫌がらせする人って、どんな人?



ふむ、そういう人は以下の特徴がある人達やね。
つぎは、自滅する嫌がらせする人の特徴について、見ていきたいと思います。自滅する嫌がらせする人の特徴は、以下通り。
自滅する嫌がらせする人の特徴
- 特徴①:自己中心的だが自尊心がもろい
- 特徴②:計画性・戦略性が皆無
- 特徴③:道徳・社会的規範への不適応
- 特徴④:罪悪感がある程度ある



それぞれ、詳しく見ていこう!
特徴①:自己中心的だが自尊心がもろい


自滅する嫌がらせする人の特徴の1つ目は、「自己中心的だが自尊心がもろい」です。
加害者の中には表層的に自己主張が強く見えるものの、内面での自己評価が不安定だったりする者がいます。



てか、そういうやつだから、嫌がらせしているんだと思ったわ。
こうした人は他者の劣位化で自己価値を確認しようとする一方で、軽微な反撃や公的評価の低下によって容易に精神的ダメージを受ける傾向にあり、その結果として社会的地位や関係を失って自滅、、、といった末路をたどりやすいですね。
これは完全に、「撃っていいのは打たれる覚悟のあるものだけだ」と地で行くような感じですな。なお、この手のタイプは、脆弱型ナルシストの特徴とほぼ一致しますね。
特徴②:計画性・戦略性が皆無


自滅する嫌がらせする人の特徴の2つ目は、「計画性・戦略性が皆無」です。
当たり前の事ではありますが、衝動的な攻撃は後始末を考えずに行われるため、証拠が残るのでのちに法的問題に発展したり、職場で孤立するなどといった深刻な末路をたどりやすいといえます。



そりゃあ、そうよな。わかるわ。
攻撃するのであれば、ある程度計画を練って自分がやっているとは思われないようにするとか、証拠をできる限り残さないように周到にやる、、、くらいの機転の利きようがないとすぐに足がつくでしょう。
結局、向こう見ずで癇癪起こして粗暴な嫌がらせをしているような人は、自滅しやすいって事です。ま、直感的に考えても納得感しかありませんよね。
特徴③:道徳・社会的規範への不適応


自滅する嫌がらせする人の特徴の3つ目は、「道徳・社会的規範への不適応」です。
道徳・社会的規範への不適応、つまり、「社会規範等を守る姿勢が明らかにみられない」という感じだと、やはり制裁対象となりやすくなります。単純に頭がまわらないだけとも言えますが、、。



そらそうよな、明らかに悪とわかるならそらそうなるわ。
これがうまい事「私は善良な人間ですよ」というブランディングを上手く作って、その裏で気に入らない人だけを選択的に周りを暗に扇動するなどして嫌がらせをする、、とかいうタイプだと中々尻尾をつかむのは難しいんですけどね。
「自分は悪だぞ」みたいな感じをあからさまに出していたら、それは目を付けられるよな、、て感じですな。あと、悪事を働いているくせにいちいち目立とうとしているのとかも、そうですね。日陰者は日陰でじっとしておけばいいのに、、みたいな所はありますな。
特徴④:罪悪感がある程度ある


自滅する嫌がらせする人の特徴の4つ目は、「罪悪感がある程度ある」です。
人にっては意外に思うかもしれませんが、罪悪感や恥の概念がある程度ある方が自滅しやすいといえます。というのも、こういった人は自分が行った行為をあとで悔いて、そのストレスに耐え切れなくなることもそれなりにあるからです。



ああ、、、ちょっとわかるかも。
罪悪感がある場合は、外部からの強い批判や公的制裁が入ると、自己像との乖離が増大し冷静さを欠き、余計に変な行動をして自滅したりします。でも、罪悪感などがないなら、冷静にその時すべき対策を粛々とできるわけですから、自滅リスクは減りますね。
なので、嫌がらせをする人の中では、もう罪悪感皆無でむしろいいことしているくらいに思って振り切っている人の方が、自滅しないといえるでしょう。結局、自分を真に裁くものは良心、、みたいな話なんですよね。特に、ダークテトラッドとかだとまあ、手に負えませんな。
嫌がらせする人の自滅を願うよりもすべきこと





嫌がらせする人が憎い!自滅してほしいぞ!



気持ちはわかるけど、もっとやった方がいい事あるんよ。
つぎは、嫌がらせする人の自滅を願うよりもすべきことについて、見ていきたいと思います。嫌がらせする人の自滅を願うよりもすべきことは、以下の通りです。
嫌がらせする人の自滅を願うよりもすべきこと
- できるだけ早く距離を置く
- 記録・証拠を残しておく
- 信頼できる人に相談する
- 自分軸を確立する



それぞれ、詳しく見ていこう!
できるだけ早く距離を置く


正直、これが一番いい方法と間違いなく言えます。なにせ、距離をとってしまえば、被害はあきらかに減少させることができますからね。



それはそうやろけど、そうもいかない場合の方が多くない?
ただ、嫌がらせする人が職場・学校など自分が容易に離れられないコミュニティー内にいる場合は、距離を置くといっても限界はありますよね。
そんな場合は、とりあえずは「出来る限り接点を減らす」のを目指して行動をとるようにするのが第一でしょう。
嫌がらせする人の自滅を願うよりもできるだけ早く距離を置こう
記録・証拠を残しておく


嫌がらせする人の自滅を願うよりもすべきことの2つ目は、「記録・証拠を残しておく」です。
前述のように、いくら嫌がらせをする人から距離をおこうと思っても、どうやってもそうはできないという場合もあるでしょう。



本当、距離置くとか無理な時は無理よなあ、、。
そんな時は、嫌がらせをする人に対して対抗するために、日時・発言の録音・スクリーンショット・書面記録を体系的に保存しておくことが大事です。証拠を確保しておけば、いざという時法的に有効な反撃ができますからね。
実際、学術的にも被害対応においては、後の調査や法的手続きを支えるうえで証拠の体系化が重要だといわれていますよね。なお、証拠は改ざん防止と提示のしやすさを意識して保管することが大事になります。
嫌がらせする人の自滅を願うよりも記録・証拠を残しておこう
信頼できる人に相談する


嫌がらせする人の自滅を願うよりもすべきことの3つ目は、「信頼できる人に相談する」です。
第三者の介入は心理的救済だけでなく、事実確認や中立的調整を可能にするので、嫌がらせをする人に遭遇したら、きちんと第三者に助けを求めた方がいいでしょう。



ふむふむ。
たとえば、組織の窓口(人事・相談窓口・労働組合)を利用したり、家族、カウンセラー、弁護士など必要に応じて、いろいろな人たちに助けを求めるようにするのが賢明です。
というか、前述のように証拠を蓄積している場合は、頃合いを見て弁護士の出番ですよね。
嫌がらせする人の自滅を願うよりも信頼できる人に相談したほうがいい
自分軸を確立する


嫌がらせする人の自滅を願うよりもすべきことの4つ目は、「自分軸を確立する」です。
加害者の自滅を待つ心理は復讐感や被害感情を増幅し、自分の人生の貴重な資源である時間や労力といったものを浪費することにつながってしまいます。



んー、、、まあ、せやな。それはそうやけどな、、。
とはいえ、以前の記事でもふれたように、何も嫌がらせをする人を許そうなんて口が裂けても言いませんよ、私は。嫌がらせをする奴なんて、できればボッコボコにしてやった方が、、、いや、言い過ぎました(笑)。まあ、いずれにせよ、敵対してくる奴を許してやる必要なんてないですよ、実際。
結局、現実的には、嫌がらせをする人の事なんて眼中になくなるくらい自分の人生に集中できればいいのです。そのためには、まずは何をおいても、「自分の大事にしたいもの」を見出すことが不可欠ですね。
その上で、その大事にしたいものに沿って生きていくことができれば、それで万事OKといえます。自分の大事にしたいものを見つけたい方は、以下の記事で紹介している方法を参考にしてみてくださいませませ。
嫌がらせする人の自滅を願うよりも自分軸を確立しよう
嫌がらせをする人が自滅するか気になる時にありがちな疑問





まだ、気になる事があるんよなあ。



んじゃ、最後に疑問に答えていこうと思います。
最後に、嫌がらせをする人が自滅するか気になる時にありがちな疑問について、答えていこうといます。
疑問①:自滅する加害者の最大の特徴はどんなもの?


自滅するような嫌がらせする人の最大の特徴は、なんといっても、後先考えない衝動性をそなえている事でしょう。 とういうのも、衝動性は証拠の残存や法的リスクを高めるので、勇み足になりやすいですからね。
疑問②:嫌がらせを受けたとき、まず何をすべき?


嫌がらせを受けた場合は、以下の手順で対策を粛々と行っていくのが王道でしょう。
疑問③:嫌がらせを受けたら感情をどう整理すれば良い?


嫌がらせを受けたら、まずは、 感情を吐き出せる安全な場を作ること(友人やカウンセラーなど)が大事でしょう。
その後は、短期的には深呼吸や運動、長期的には認知行動的な技法を用いて思考を変えていくことが効果的だと思います。
疑問④:自滅を願うことは悪いこと?


嫌がらせする人の自滅を願ってしまうのは、人としては当たり前のことだと思います。そのため、それ自体を悪いなどとは、一概には言えませんね。
とはいえ、嫌がらせする人の自滅を願ったところで、実務的には完全に非生産的ですよね。まあ、呪いとかあればいいんですけどね。自滅を願うよりは、自分の回復や自分のやるべき事に集中した方が得策でしょう。
疑問⑤:証拠を取る際の注意点はある?


嫌がらせをされて報復したいと思うのはやまやまですが、証拠を 違法に取得しないこと(勝手な盗聴、プライバシー侵害等は避ける)は大事ですね。
また、証拠は日時・出所を明確にして改ざんしないで保存すること(後の提示時に信頼性が高まります)も大事でしょう。
嫌がらせする人が自滅するとは限らない!ただ自滅するタイプほど衝動的で後先考えてない!


悲しいやら悔しい事ではありますが、嫌がらせをする人は必ずしも自滅するとは限りません。被害側の心情からしたら、当然そんなゴミ連中には自滅してほしいんですが、現実的に考えると、彼らは短期的には報われてモチベーションが高まり、それなりの社会的地位を得てしまう事もままあります。
そうなると、中々倒されなくなるので、自滅どころか安泰という事もあり得るでしょう。そのため、嫌がらせするような奴にかまわず、自分のやるべきと思う事に集中するというのが一番賢明な選択肢といえますね。恨みとかいちいち抱えていても、何もいいことないので。ま、難しいですけどね。



心情的には、自滅してほしいんだけどね。
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