おにぎり本能のままに生きると不幸になるん?



うむ、本能のまま生きると、不幸になりやすいねん。
世の中には、本能のまま生きて結果不幸になってしまっている人が、しばしばいます。そのため、人によっては「本能に従うと不幸になるものなのだ」と、思い込んでしまう人も多いでしょう。ただ少数の結末を見て全体を語るのはどうなのか、、、という話もあります。
そんな感じですから、本能のままに生きると不幸なのか、気になりますよね?結論から言うと、本能のままに生きると高確率で不幸になります。その理由については、以下の通りです。
本能のままに生きると不幸になる理由





やはり、本能は短期最適化である点が大きいよね。
本能それ自体は悪ではありませんが、本能は短期最適化を目指して設計されているので、本能のまま生きると高確率で不幸になります。人生全体の満足度を高めたいのであれば、長期的な目線から人生を設計していく必要がありますね。そのため、生き方の方向性を定めるため、自分軸を確立しにかかるのが賢明です。
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本能のままに生きると不幸になる理由





本能のままに生きると、不幸になるんか?



ふむ、不幸になる可能性は上がるね。
本能それ自体は悪ではありませんが、本能に従って本能のままに生きていくと、かなりの確率で不幸になっていきます。ただ、なぜそう言えるかについては、よくわからない方も多いでしょう。
そこで、ここではまずは本能のままに生きると不幸になる理由について、見ていきたいと思います。本能のままに生きると不幸になる理由は、以下の通りです。
本能のままに生きると不幸になる理由
- 理由①:本能が目指すのは短期最適化
- 理由②:人は快楽になれてしまう
- 理由③:本能は意味を与えてくれない
- 理由④:本能は恐怖回避を優先する
- 理由⑤:現代環境は超刺激設計になっている



それぞれ、詳しく見ていこう!
理由①:本能が目指すのは短期最適化


本能のままに生きると不幸になる理由の1つ目は、「本能が目指すのは短期最適化」です。
進化的に設計された人間の欲求系は、「今この瞬間の生存」と「繁殖に有利な選択」を促すように設計されています。



めっちゃ、目先の事しか考えない仕様なのね。
しかし、このような進化は原始の昔であればいざ知らず、現代の複雑かつ長期目標が重要な社会とは相性が最悪です。極端な話、本能のままに生きていくとなると、仕事は長続きしないし過食で体を壊したりセックス依存症になったり、、、みたいな感じでロクな事にはならないでしょう。
実際、進化ミスマッチを論じたレビューが示すとおり、このずれが現代の不満や健康問題にかなりの影響を与えているといえます。
参考:Why consumers have everything but happiness: An evolutionary mismatch perspective
理由②:人は快楽になれてしまう


本能のままに生きると不幸になる理由の2つ目は、「人は快楽になれてしまう」です。
人は大きな幸せを経験しても時間経過とともにその幸せになれていって(ヘドニックアダプテーション)、その幸せが当たり前の基準になってしまいます。そのため、短期的な快楽を追い続けると、より強い刺激を求める循環に入り、常に退屈で虚無感にさいなむようになってしまいかねません。



幸せになりたいだけなのに、なんか難しいんやなあ、、。
しばしば、心理学分野で「幸せになりたいと思うと逆に不幸になる」といった事が言われますが、その言説の背後にはこのヘドニックアダプテーションの仕組みがあるわけですな。
理由③:本能は意味を与えてくれない


本能のままに生きると不幸になる理由の3つ目は、「本能は意味を与えてくれない」です。
先ほどふれたように、本能はあくまでも短期的生存と繁殖に最適化されて設計されているので、当然そこには「人生への意味付け」といったものは含まれていません。



ふむ、確かに意味付けは理性の領分やね。
しかし、人間の場合理性が備わっているため、「意味のない空虚な人生」を快適に生きることはできません。人生を悔いなく充実感を持って生きるためには、どうしても個々人なりの人生への意味付けが不可欠になります。
そのため、本能のままに生きると、どうしてもそのばかりの場当たり的な欲求を満たすだけに終始してしまうので、人生全体というスケールから見た場合、意味感を感じられず不幸で空虚になるといえましょう。
理由④:本能は恐怖回避を優先する


本能のままに生きると不幸になる理由の4つ目は、「本能は恐怖回避を優先する」です。
人間には本能的にネガティビティバイアスというものが備わっており、これは危険を過剰に意識させ、挑戦やリスクを避けさせます。
参考:Why consumers have everything but happiness: An evolutionary mismatch perspective
ネガティビティバイアスとはポジティブな情報よりネガティブな情報に注意が向きやすく記憶にも残りやすいという心理的傾向のこと。



そうか、こいつのせいで嫌な事ばっか気になるんやな、、。
原始の昔であれば、いつどこで野生生物に襲われるのかわからなかったため、こうした方脳は非常に適応的でした。しかし、現代社会ではまずそんな危険な状況にはならないため、デメリットの方が大きいといえます。
具体的に言うなら、ネガティビティバイアスの導くままに行動していたら、成長機会を逃して後に後悔や低い自己効力感が形成される、、といったことになりかねないでしょう。「最悪の事態を想定する」が、悪い方向に働いた結果というほかありませんね。
理由⑤:現代環境は超刺激設計になっている


本能のままに生きると不幸になる理由の5つ目は、「現代環境は超刺激設計になっている」です。
現状、私たちを取り巻く環境は人間の報酬系を強力に刺激する設計(可変比率報酬や通知)が採用されています。このいい例がsnsであり、あれはもはや人間の承認欲求を増幅する悪魔の装置のようになっていますよね。snsは人間が承認欲求のためにどれほど醜い存在になれるか、を良く可視化しています。



せやな、承認をとるために奇行に及ぶ人沢山おるよな。
またこうした本能を刺激する仕組みは食にも及んでおり、人々の食欲を異常に増進することで肥満や糖尿病をはじめとする各種生活習慣病の罹患リスクを高めていますよね。ファーストフードがそのいい例ですね。
たとえば、マックなどのハンバーガーやポテトは、人の本能的に中毒性が高くなるように味や食感といったものが最適化されています。当然、これは他の食品においても、程度の差こそあれ同様です。それもあって、現代は「おいしいもの=体に悪いもの」くらいに思った方がいい状況だと思います。
「補足」不幸につながりやすい人間の本能メカニズムについて
不幸につながりやすい人間の本能メカニズムとしては、以下のようなものが考えらえる。
不幸につながりやすい人間の本能メカニズム
| 本能メカニズム | 進化的な役割 | 現代でのズレ | 発生しやすい不幸 |
|---|---|---|---|
| 即時報酬追求(ドーパミン系) | 食料・繁殖機会の確保 | 刺激が無限供給 | 依存、浪費、肥満、集中力低下 |
| ネガティビティバイアス | 危険回避 | 危険が少ない社会 | 不安過多、過剰心配、抑うつ傾向 |
| 社会的比較本能 | 集団内での地位確保 | SNSで比較対象が無限 | 劣等感、嫉妬、自己否定 |
| 所有・蓄積本能 | 資源不足への備え | 物があふれている | 物欲過多、浪費、満足感低下 |
| 回避本能(苦痛回避) | 怪我・死の回避 | 不快感も避けるようになる | 挑戦回避、成長停滞、後悔 |
| 承認欲求 | 集団に受け入れられるため | 数値化された承認(いいね) | 承認依存、自己価値の外部化 |
| 短期的怒り反応(闘争反応) | 身を守るため | 言語的衝突が中心 | 人間関係破壊、孤立 |
| 性的刺激反応 | 繁殖成功 | ポルノ等の過剰刺激 | 依存、対人関係の満足度低下 |
| 群れ同調本能 | 集団から排除されないため | 多数派意見が可視化 | 自己喪失、思考停止 |
| 未来不安シミュレーション | 危険予測 | 想像力の過剰稼働 | 慢性不安、決断麻痺 |
本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴





本能のままに生きても、不幸にならん人とかおるん?



本能のままに生きても、不幸になりにくい人はおるね。
つぎは、本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴について、見ていきたいと思います。本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴は、以下の通り。
本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴
- 特徴①:メタ認知や自己制御が無意識に高い
- 特徴②:本能と社会構造が一致している
- 特徴③:欲求水準が低めで満足しやすい
- 特徴④:衝動が健全領域に向いている



それぞれ、詳しく見ていこう!
特徴①:メタ認知や自己制御が無意識に高い


本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴の1つ目は、「メタ認知や自己制御が無意識に高い」です。
メタ認知・自己制御が無意識に高い人は すぐ得られる小さな報酬を我慢して、将来のより大きな報酬のために待つ能力(遅延満足)が高く注意の切り替えがうまたいめ、衝動が暴走しにくい傾向にあります。



ふむ、なるほど、やっぱメタ認知大事なんやな。
そのため、現代社会のように本能を刺激する様に設計された環境においても、本能の衝動に飲み込まれず節度をもって行動することができます。
ようするに、こうした人たちは自然と目先の損得や欲求に突き動かされにくいので、結果的に本能由来の不幸を回避することができるわけです。
特徴②:本能と社会構造が一致している


本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴の2つ目は、「本能と社会構造が一致している」です。
前述の通り、現代の社会環境は人間の本能とはかなり相性が悪い状況ではあります。ただ、中には本能が社会構造と一致させられている人たちがおり、そうした人は不幸を回避しやすい傾向にあるといえるでしょう。



例えば、、、どんな人達?
ようは、これは本能がそのまま価値創出につながる環境にいる人達という事でもあります。たとえば、以下のような人たちはその適応に成功した例といえるでしょう。
- 社交本能が強い → 営業・起業で成功
- 探索本能が強い → 研究職・クリエイター
- 身体活動欲求が強い → アスリート
- 性欲が強い→av男優・女優、風俗など
特徴③:欲求水準が低めで満足しやすい


本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴の3つ目は、「欲求水準が低めで満足しやすい」です。
現代の社会環境は刺激過多であり本能的な欲求を満たそうと思えば、際限なく満たせるという構造になっています。しかし、だからこそいわゆる快楽中毒というか、快楽を追ってヘドニックアダプテーションに陥るリスクが高いんですよね。



まあねえ、、しょうがないよね。
ただ刺激耐性が強い、つまり強い刺激を求めないような人に関してはこのヘドニックアダプテーションの影響を受けにくいため、そうでない人に比べて相対的に不幸になるリスクが低くなります。
ヘドニックアダプテーションの影響を受けにくい人の特徴について、さらに詳細に提示すると以下の通りです。
ヘドニックアダプテーションの影響を受けにくい人の特徴
- 刺激耐性が低い(強刺激を求めない)
- 感謝傾向が強い
- 比較思考が弱い
- 性格研究では
- 高い協調性
- 高い情緒安定性(低神経症傾向)
特徴④:衝動が健全領域に向いている


本能のままに生きても不幸になりにくい人の特徴の4つ目は、「衝動が健全領域に向いている」です。
先ほどの内容と一部重複する気もしますが、衝動が健全領域に向いている、つまり刺激過多の現代環境において追及しても破綻しにくい分野に対して衝動が発生している人に関しては、不幸になりにくいといえます。



ん?というと?
本能にも食欲、性欲、承認欲求、好奇心、貢献欲求、、等と様々なものがあるわけですが、例えば「好奇心本能が強い → 学習依存」とかになる「貢献欲求が強い → 他者支援へ向かう」というながれができるのであれば、健全な適応といえるでしょう。
もっとも、何においてもやりすぎは害になるので、手放しで賛美するのは違いますがね。
本能のままに生きると発生する不幸を消す3つの方法





本能由来のデメリットをどうやったら、消せるかね?



ふむ、以下の対策をとるといいと思うで。
つぎは、本能のままに生きると発生する不幸を消す方法について、見ていきたいと思います。本能のままに生きると発生する不幸を消す方法は、以下の通りです。
本能のままに生きると発生する不幸を消す3方法
- 方法①:環境を先に変える
- 方法②:衝動に時間差を入れる
- 方法③:自分軸を確立する



それぞれ、詳しく見ていこう!
方法①:環境を先に変える


本能のままに生きると発生する不幸を消す方法の1つ目は、「環境を先に変える」です。
先ほども触れましたが、現代の社会環境は人の本能を刺激するように設計されていますので、何も対策をしないでいるとその仕組みに翻弄されてしまいます。そこで、本能のままに生きて不幸になることを避けたいのであれば、意識的に本能が刺激されないような環境を自分で整えていくべきです。



具体的に、どう対策するんや?
たとえば、本能が刺激されない環境を整備するための対策の例としては、以下のようなものが考えらえます。
- 家に高刺激食品を置かない、買わない
- スマホ通知は原則オフ
- SNSは時間帯限定、アプリ削除
- 貯金の自動化、カード制限など
- ファーストフード店の看板を見ない
外的環境を変えれば意思力がなくても、長期的に安定して不幸につながる行動を抑制できます。
本能のままに生きると発生する不幸を消したいなら環境を先に変えよう
方法②:衝動に時間差を入れる


本能のままに生きると発生する不幸を消す方法の2つ目は、「衝動に時間差を入れる」です。
衝動が発生しても少し耐えていれば、ある程度落ち着くので翻弄されずに済む可能性が高くなります。そこで、本能的な衝動を感じたら「10分まつ」と宣言 して、タイマーをかけその間別のこと(深呼吸・短い散歩・コップ一杯の水をのむなど)をして収まるのを待つのがいいでしょう。



はあ、、なんかめっちゃ力業きたなあー。
もっともこんなこと言われても、「それで衝動が抑えられるなら苦労しないよ!」と思うかもしれません。そんな方に関しては、日頃からマインドフルネス瞑想を実践してメタ認知を鍛える習慣を身に着けるのがおすすめです。マインドフルネス瞑想については、以下の記事を見てみてくださいね。
また、同時に事前に「もしXが起きたらYをする(If-Then)」という実行意図を作っておくのもおすすめです(例:「もし夜SNSが見たくなったら、代わりに本を10分読む」)。実行意図を設定しておけば、行動達成率が上昇しますからね。ま、限度はありますが。
本能のままに生きると発生する不幸を消したいなら衝動に時間差を入れよう
方法③:自分軸を確立する


本能のままに生きると発生する不幸を消す方法の3つ目は、「自分軸を確立する」です。
本能のままに生きてしまうのは刺激過多な現代環境にせいもありますが、やはり「どう生きるか」という人生の方向性や意味付けといったものがあやふやである事も問題でしょう。というか、正直、個人的にはこれがきちんと定まっていないのが問題の核心じゃないかとすら思います。



はあ、とほあいっても、どうしたらいいん?
なにせ、「どう生きるか」がある程度決まっていれば目先の快楽に逃避してしまうリスクを下げられますから。そのため、まずは「自分は人生にどうあってほしいか?」と自分に問いかけて内省して「自分が大事にしたいもの」を探求してみましょう。さらに、ち密に探求してみたい人は、以下の記事参照。
その上で、見つかった大事なものの中から「特に大事なものを三つ」選んでそれを紙に書き出すなどしてデスクの上に貼っておき常に確認できるようにしておきます。こうすれば、日常の中で軌道修正がスムーズに行えるようになるでしょう。
本能のままに生きると発生する不幸を消したいなら自分軸を確立しよう
本能のままに生きると不幸だと感じる時にありがちな疑問





まだ、気になることがあるんよね。



ふむ、んじゃ、最後に疑問に答えていこう!
最後に、本能のままに生きると不幸だと感じる時にありがちな疑問について、答えて行こうと思います。
疑問①:本能を完全に消すことは可能?


本能を完全に消すことは、人間が人間である限り、まず無理な相談です。なにせ、本能は神経系に組み込まれた回路ですからね。そのため、現実的に考えて、本能の消滅や抑圧を目標にするのではなくいかに調整するかを考えていくのが賢明です。
疑問②:本能に従うことが悪ならなぜ進化で残った?


そもそも、本能それ自体は悪ではありませんが、確かに本能は現代社会の文脈で考えるとあまりいいものとはいいがたい側面も多いです。
ただそもそも本能が生存と繁殖には有利だったから残っただけで、現代社会との相性にチューニングして進化などしてきてはいませんし、幸福最大化のために進化したわけでもありません。
疑問③:「好きなことをする」は本能的に生きることと同じ?


「好きなことをする」のと「本能のままに生きる」のは、同じことではありません。というのも、好きなことは「衝動に基づくもの」と「価値観に基づくもの」の2つに大別されるから。
前者は本能由来の短期快楽を目指すものである一方で、後者は主に理性由来で長期的な幸福を目指すものです。
疑問④:本能型の人は仕事で成功しにくい?


一般的な傾向で言えば、本能型、つまり性欲や承認欲求ベースの動機に強く突き動かされて仕事を頑張る人の方が仕事で短期的には成功すると思います。
ただ、そこから長期的な成功につなげられるかは、また別の話な気がしますね。とはいえ、私が思うだけですが、稼ぎの多い人、特に男性ほど性欲や承認欲求が強くそれがお金を稼ぐ強い動機になっていることが多いとおもいます。
反対に本能が弱い人に関しては、有能無能の別を問わず、そこまでガツガツと仕事はしない気がしますね。まあいくらお金があったところで、それで手に入れたいものなんてないので、当然でしょう。
疑問⑤:本能が強い人は依存症になりやすい?


報酬感受性が高い人に関しては、依存症になるリスクが上がりますね。
疑問⑥:動物は不幸になる?


今の所、動物に人間のような抽象思考ができたり感情があるという明確な証拠はありません。そのため、動物が概念的な「人生の後悔」は持っているとはいえないため、動物が不幸になることはないですね。
疑問⑦:お金があれば本能型でも幸せになれる?


お金があれば、幸福感は確かに増えます。しかし、人生に対する意味付けがなされていないと、いくらお金があっても幸せにはなれないでしょう。そのため、人生に対する意味付けに関しては、お金がいくらあっても別に行う必要があります。
疑問⑧:「自然体で生きる」との違いは?


自然体は受容的な生き方ですが本能は衝動追従な生き方ですから、似て非なるものといえます。
本能のままに生きると不幸になる最大の理由は本能は短期最適化を目指すから!幸せになりたいなら長期的目線で最適化を目指そう!


本能のままに生きると不幸になる最大の理由は、本能は短期最適化を目指すからといえます。本能はあくまでもその瞬間の生存と繁殖のために有利になる選択をするように設計されているため、現代社会の在り方から考えると、かなりのミスマッチといわざるを得ません。
現代社会において、幸せにな生を送っていきたいのであれば、あくまでも長期的な目線から人生の在り方を考えていくべきです。そして、そのためには人生の方向性を定めることが不可欠ですから、自分軸を確立するのが大事ですね。長期的に人生を最適化したいなら、まずは自分軸を確立しましょう。



方向性があれば、人生に迷わんからね。
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