おにぎりうざい奴を黙らせる方法ないんか?



ふむ、だったら以下の6つを試してみるとええぞ。
職場や学校などにうざい奴は一人は絶対にいるものです。そうした人がただこちらと距離をとって存在しているだけならいいのですが、絡んでくるとなると非常に深いですから、何とかして黙らせてやりたくなるという方も多いでしょう。
そんな感じですから、うざい奴を黙らせる方法としてどんなものがあるのか、気になりますよね?結論から言うと、うざい奴を黙らせる方法には、以下の様なものがあります。
うざい奴を黙らせる方法





やはり、一番効果的なのは無報酬化やね。
うざい奴を黙らせたい場合、上記のようにいろんな方法がありますが、一番効果的なのはやはり無報酬化、つまり取り合わない事が最善です。合わせて仲間を作って無言の圧を強めれば、変にかかわると攻撃されそうという恐怖心を与えることができて、関わってこなくなるでしょう。
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うざい奴を黙らせる方法6選





うざい奴を黙らせる方法が、知りたいねん。



ふむ、それなら以下の6つを試してみよう!
まずは、うざい奴を黙らせる方法について、詳しく見ていこうと思います。うざい奴を黙らせる方法は、以下の通りです。
うざい奴を黙らせる方法6選
- 方法①:無報酬化
- 方法②:境界線の明確化
- 方法③:話題転換
- 方法④:質問返しによる負荷転換
- 方法⑤:物理的・時間的に遮断
- 方法⑥:仲間を作る



それぞれ、詳しく見ていこう!
方法①:無報酬化


うざい奴を黙らせる方法の1つ目は、「無報酬化」です。
行動分析学における強化の欠如によって、相手の話し続ける行動を減らしていけば、次第に相手から能勢色はなくなっていきます。ようは、反応(感情的反応・追加質問・興味の示唆など)をやめることで、話し続けることが報酬にならないようにしようという事ですね。



ふむ、相手にしないとか取り合わないって事やね。
具体的に言うと、短い相槌も最小限にし、表情やトーンもニュートラルに保つ。SNSであれば既読スルーや返信スピードを下げる、、といった具合に対策を淡々をすすめていきます。
ただ、無報酬化を行い始めた初期では、消去バーストと言われる一時的な憎悪、つまり余計に接触してこようとするので、その際も一貫して淡々と無報酬化を続けるのが大事です。
うざい奴を黙らせたいなら無報酬化をやってみよう
方法②:境界線の明確化


うざい奴を黙らせる方法の2つ目は、「境界線の明確化」です。
境界線の明確化とは端的に言うなら、相手に「これは受け取りませんorこれ以上はやめてほしい」と明確に伝えることです。



境界線は、ここから先は入るなって意思表示の事なのね。
なお、境界線を明確化する際は非難的ではなく、行動と影響に焦点を当てて短く伝えることが大事です。相手が無自覚な場合は、教育的な効果も期待できるでしょう。
境界線を明確にする際は、相手に配慮しつつも自己主張するスキルであるアサーションを利用すれば、余計ないざこざが起こりにくくておすすめです。アサーションについて、気になる方は以下の記事を参考にしてみて下さいね。
うざい奴を黙らせたいなら境界線の明確化をやってみよう
方法③:話題転換


うざい奴を黙らせる方法の3つ目は、「話題転換」です。
うざい奴を黙らせたい場合、「その話は一旦置く」、「本筋に戻す」などといった言葉を使って会話の主導権を取り戻すのも効果的かもしれません。



ふむ、主導権を取り戻すのね。
こうした言葉を使う時は、短く明確に、例えば「今は違うことを話したい」とか「この件は後で」などで会話を切ってその話題については一切触れないようにするといいでしょう。
そして、必要な事を話したら、あとは先ほどの無報酬化をとってもいいと思います。
うざい奴を黙らせたいなら話題転換をやってみよう
方法④:質問返しによる負荷転換


うざい奴を黙らせる方法の4つ目は、「質問返しによる負荷転換」です。
うざい奴を黙らせたい場合、相手に詳細で高い認知負荷を要求する質問を返すことで、話し続けることの報酬性を低下させるのもありでしょう。例えば、ひろゆき氏ではないですが、根拠の薄い主張に対しては「具体的な根拠は?」と返すといった具合でしょうか。



うわあ、、なんかめんどくさい奴だわ、これ。
また、「いつ?」、「誰が?」、「どうしてそうなる?」などと深掘りを促す質問を2,3回と立て続けにいれるのも効果的だと思います。
もっとも、この手法は長々と議論することが目的ではなく、ここでは「相手のコミュニケーションコストをあげてめんどくさいと思わせる事」なので、そこは勘違いしないようにしましょう。
うざい奴を黙らせたいなら質問返しによる負荷転換をやってみよう
方法⑤:物理的・時間的に遮断


うざい奴を黙らせる方法の5つ目は、「物理的・時間的に遮断」です。
ここまでうざい奴を黙らせるための方法を複数みてきましたが、そもそも相手が関われないように物理的・時間的に遮断してしまえばそもそも黙らせるとかそんなこと考えることなく簡単に解決します。



まあ、それはそうやな。
具体的に言うなら、接触頻度や会う回数、返信速度を意図的に減らしていき、極力関わりにならないようにするのです。もっとも、関係性によっては距離を置きたくとも置けない場合はあるので(職場の上司など)、そんな時は職場での業務に支障が出ないギリギリを責めるしかなくなってきそうではあります。
うざい奴を黙らせたいなら物理的・時間的に遮断をやってみよう
方法⑥:仲間を作る


うざい奴を黙らせる方法の6つ目は、「仲間を作る」です。
第3者の存在や共通理解があると、問題行動に対する個人の負担が下がって、構造的にその行為を抑制できるようになります。ようは、仲間を増やしていくと、変に手出しをしたら仲間たちから反撃されると恐怖心を覚えるので、下手なことはできないという感じですね。



まあ、数の暴力は強いからなあ、、。
そのため、日頃から自分が属すコミュニティーでの求心力を、増すような行動が絶対に不可欠です。求心力を増したいのであれば、個人的に先ほどのアサーションはもちろん、カリスマ性と傾聴、愛嬌といった要素は不可欠であろうと思います。
これらについて気になる方は、それぞれ以下の記事を参考にしてみて下さいね。
参考
カリスマ性 身に着ける
うざい奴を黙らせたいなら仲間を作ろう
うざい奴を黙らせる方法を実践する前に確認すべきこと





うざい奴を黙らせる方法を、実践する前に確認すべきことある?



せやね、以下の3つは確認しよう!
つぎは、うざい奴を黙らせる方法を実践する前に確認すべきことについて、見ていきたいと思います。うざい奴を黙らせる方法を実践する前に確認すべきことは、以下の通り。
うざい奴を黙らせる方法を実践する前に確認すべきこと
- 黙らせるより巻き込まれないのが大事
- 相手の問題か状況の問題か
- 自分の目的を確認する



それぞれ、詳しく見ていこう!
黙らせるより巻き込まれないのが大事


うざい奴を黙らせる方法を実践する前に確認すべきことの1つ目は、「黙らせるより巻き込まれないのが大事」です。
そもそも論ですが、うざい奴を黙らせるとかそんな事をするよりも、巻き込まれないのが一番の解決策だったりします。



そもそも、戦わなければ負けないみたいな話に聞こえる、、。
それに、人によっては短期的に相手を黙らせても、対応方法が自分の価値に反する(攻撃的、感情的など)と長期的な後悔を招きやすいので、そこもちょっと問題ではあります。
そういう意味では、前述の「物理的・時間的遮断」が一番最良の策という事になりますね。ただ、現実的に考えると、そんな事で着るなら初めからやっているわけですから、無報酬化が最善という事になるでしょう。
相手の問題か状況の問題か


うざい奴を黙らせる方法を実践する前に確認すべきことの2つ目は、「相手の問題か状況の問題か」です。
うざい奴を黙らせる方法を行う前に、相手の言動が一時的ストレスや誤解によるものなのか、はたまた恒常的なパーソナリティ特性(要は性格が攻撃的、悪意があるなどといったもの)によるものなのかについて考える必要があります。



なるほど、相手の意図によって対応を変えるんやな。
もし相手の言動が一時的ストレスや誤解によるものであれば、一時的に距離を置くとかその時だけ無報酬化して何をしのげばいいですし、恒常的なら明らかに悪意があったり性格が合わないといった話であれば、境界を明確化したうえ無報酬化や距離を置くといった対策をとるといいかと思います。
自分の目的を確認する


うざい奴を黙らせる方法を実践する前に確認すべきことの3つ目は、「自分の目的を確認する」です。
うざい奴を黙らせる方法を実際に実践しようとする際、まずは「自分の目的は何なのか」という事を考える必要があります。



ん?目的って、、黙らせる事じゃないんか?
うざい奴を黙らせる方法を実践するのですから、そもそも相手を黙らせるのが目的に決まっていますが、黙らせるにしても「何のために黙らせる必要があるのか」という目的が重要ということですね。
たとえば、「相手との関係を今後も続けたいが、今は一時的にウザくなっているから黙らせたい」のなら、無報酬化+アサーションが最適でしょうし、「もう絶縁したい」のなら物理的・時間的に距離を置くのが最適解になるでしょう。
実践したら逆効果になる4つのNG行動





実践したら逆効果になるNG行動とかある?



うむ、以下の4つはNGやな。
つぎは、実践したら逆効果になるNG行動について、みていきたいと思います。実践したら逆効果になるNG行動は、以下の通りです。
実践したら逆効果になる4つのNG行動
- NG行動①:感情的に罵倒・人格攻撃する
- NG行動②:人前で公開処刑する
- NG行動③:論破・長時間の反論で勝ちに行く
- NG行動④:物理的な距離を取らずに言葉だけで対処する



それぞれ、詳しく見ていこう!
NG行動①:感情的に罵倒・人格攻撃する


実践したら逆効果になるNG行動の1つ目は、「感情的に罵倒・人格攻撃する」です。
うざい奴を黙らせる方法を実践する際に、感情的に罵倒・人格攻撃すればその時はスッキリして気持ちがいいかもしれません。しかし、こうした行動は相手による抵抗や報復を招き、あなたとしては損害も大きいので、あまり得策とは言えないでしょう。



まあ、売り言葉に買い言葉になりそうではあるね、、。
特に、職場や家族など切れない関係では自分の損失が大きくなってしまいますね。そのため、自己主張したいのであれば、あくまでも前述のアサーションに則って行った方が安全です。
NG行動②:人前で公開処刑する


実践したら逆効果になるNG行動の1つ目は、「人前で公開処刑する」です。
割とやる人はいる気がしますが、うざい奴を黙らせたいからと、人前で公然と非難するいわゆる公開処刑を実行するのは、相手に対して羞恥による強い防衛反応を引き起こし報復リスクが非常に高くなってしまうので、やめた方が無難です。



たしかに、せやなあ、、。
学生の自分などは一部の人が仲のいいもの同士でつるんで、うざいと思う人間をつるし上げたり公然となじって笑いものにする、、みたいな状況がしばしばおこりがちですが、ああいった事は完全にまずいですね。てか、いじめですしねえ、これ。
とはいえ、自分が求心力を持つと、そうやって公開処刑でダメージを与えるのは非常に強力な手段になるのも間違いはないですから、やりたくなる人もいる気もします。ただ、極めてリスキーですね、これは。とりあえず、黙らせたいなら、一対一で対応するのが基本です。
NG行動③:論破・長時間の反論で勝ちに行く


実践したら逆効果になるNG行動の3つ目は、「論破・長時間の反論で勝ちに行く」です。
少し先ほどふれたことではありますが、うざい奴を黙らせたる方法を実践する場合は文字通り「うざい奴を黙らせる事」が問題なのであって、議論して勝つことは問題ではありません。



まあ、そりゃそうやね。
論戦は相手の報酬(興奮・注目)を維持し、さらに相手を刺激するだけであり逆効果です。論戦なんて展開するくらいであれば、無報酬化と相手のコミュニケーションコストの増加を狙って質問を数個重ねるで対応した方がよほど賢明でしょう。
というか、うざい奴に時間を使ってやるなんて、ガチで時間の無駄です。
NG行動④:物理的な距離を取らずに言葉だけで対処する


実践したら逆効果になるNG行動の4つ目は、「論破・長時間の反論で勝ちに行く」です。
うざい奴を黙らせる方法を実践する場合、基本は言語的対処ですが、現実的に考えるとそれだけでは到底対処できない場合も出てきます。たとえば、いくら境界線を明確化して無報酬化しても、しつこく食い下がってきてどうにも頻度が下がらない、、、みたいな場合です。



んー、もうお手上げやん。てか、ストーカーみたいやな。
こんな場合は、物理的・時間的に距離をとるしかないでしょう。もし、それもままならないのであれば、第三者の介入を検討するしかないと思います。
たとえば、「上司から行き過ぎた指導があるので人事や専門の窓口に報告する」とか、「相手をしていたらストーカ化したので警察を頼る」みたいな感じですかね。
うざい奴を黙らせる方法に関するFAQ





まだ、気になる事があるんよね。



んじゃ、最後に疑問に答えていこうかのお。
最後に、うざい奴を黙らせる方法に関する疑問に対して、答えていこうと思います。
FAQ①:結局暴力?暴力が全てを解決する?


いえ、金田一少年ではないので、暴力では解決しません。というか、原作でも別に解決してませんし、、、。正直、暴力で解決しようとすると、普通に法律に抵触するのでやめましょう。
FAQ②:無報酬化はどれくらいで効くのか?


行動の性質・強化歴・関係性によって大きく異なるため。一概に「どれくらいの期間で効き目があるのか」については言えません。短期で減る場合もあれば、数週間〜数か月の繰り返しが必要な場合もあるでしょう。いずれにせよ、一貫性が大事ですね。
うざい奴を黙らせる方法としては無報酬化が最善!ただし相手が急に話しかける頻度や強度を上げてくる事もあるので注意!


うざい奴を黙らせる方法としては無報酬化が一番効果的です。合わせて仲間を作っておくことも徹底すれば、うざい奴は攻撃されるかもしれないなどと警戒して、うかつにかかわってはこれなくなるかもしれません。やはり、最終的には人気者の様なポジションになって、無言の圧をかけるに限ります。
なお、無報酬化を実践する際に、当のうざい奴が急に話しかける頻度や強度を上げてくる事もあるので、その際は慎重に今までの姿勢を崩さず淡々と無報酬化を徹底していきましょう。ここで一貫性を崩して相手のペースにのまれると、失敗に終わります。



淡々と一貫して、というのが重要なポイントやね。
ちなみに、公式ラインでは「もっと自分を理解したい」、「人との関わりをうまく築きたい」、そんなあなたのために不定期で心理学的ヒントを発信しています。ただ今LINE登録者限定で、心の軸を取り戻すための限定記事や表ではあまり言えない実践知ベースの限定記事のパスワードをプレゼント中です。
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