恋愛は娯楽?恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい3つの理由!

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おにぎり

恋愛は娯楽なん?

ぐれん

せやな。そのくらいライトに考えた方がいいと思うで。

ネットでは、しばしば「恋愛は娯楽である」という立場の人と「恋愛は娯楽ではない」という立場の人が、論戦している場面を見かけます。本能的には恋愛は娯楽のような気もしますが、理性的に考えるとあまりそうも思えないわけで、、、中々難しい所です。

そんな感じですから、恋愛は娯楽なのか、気になりますよね?結論から言うと、あくまでも個人的にですが恋愛は娯楽と考えるくらいで聴といいと思います。その理由については、以下の通りです

恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい理由

ぐれん

そもそも恋愛に期待しすぎる事のリスクが、デカすぎるんよ。

現代社会において、恋愛はのちの結婚に先立つ者であり、娯楽と位置付けるのは不誠実とみる向きがあるのもわかります。しかし恋愛を真面目になりすぎたら、一向にできないし、そうなれば先にある結婚にすら至れません。自分と相性のいい相手かを見極めるには、それ相応の経験が必要ですから腰が重くてはどうにもならないですね。

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目次

恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい3つの理由

おにぎり

恋愛は娯楽なん?

ぐれん

うむ、それくらい軽く考えた方がええ!

まずは、恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい理由について、詳しく見ていきたいと思います。恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい理由は、以下の通りです。

恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい3つの理由

  • 理由①:恋愛に期待しすぎないとメンタルが安定する
  • 理由②:魅力は必死さより余裕から生まれる
  • 理由③:進化心理学的にも恋愛=娯楽は適応的
ぐれん

それぞれ、詳しく見ていこう!

理由①:恋愛に期待しすぎないとメンタルが安定する

恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい理由の1つ目は、「恋愛に期待しすぎないとメンタルが安定する」です。

恋愛を人生の「すべて」にしてしまうと、恋愛での出来事(別離・摩擦・冷却)が全人格的なダメージに直結しやすくなります。

おにぎり

まあねえ、、、とはいえ、入れ込むときは入れ込むからなあ~。

そのため、恋愛にあまり重点を置きすぎず、「恋愛なんて娯楽だからな」くらいの温度感で期待値を適度に下げた方がいいと思います。

恋愛を「人生の一部」として扱えば、別離や衝突が生む心理的負荷を減らすことができますからね。、、とはいえ、ものすごく自分にとって内外がタイプだと思う人がいると、そうもいかないのは重重承知しているんですが、、ね。

理由②:魅力は必死さより余裕から生まれる

恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい理由の2つ目は、「魅力は必死さより余裕から生まれる」です。

おそらく、恋愛経験がある程度ある方なら同意してくれると思いますが、恋愛に必死になる(過度の追跡・確認・依存)と、魅力は損なわれることが多いんですよね。特に、男性の場合は、この余裕が非常に重要です。

おにぎり

ふむう、、、そういうもんなのかあ、、。

そのため、あんまり恋愛に対して過度にのめりこんだりしない方がいいと思います。のめりこまず、相手との程よい距離感を維持して関係を構築していくのが大事だと思ったりしますね。

まあ、、これもタイプすぎる人と付き合うと、そう簡単にはいかないんですが、、、まあ、その時はその時ですね。

理由③:進化心理学的にも恋愛=娯楽は適応的

恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい理由の3つ目は、「進化心理学的にも恋愛=娯楽は適応的」です。

恋愛感情(ときめき・執着)は脳の報酬系に強く結びついており、進化的には配偶選択や絆形成を促す機能として発達してきました。

おにぎり

ふむふむ、そういうものなんかあ。

そのため、社会との折り合いはもちろん大事ですが、恋愛を娯楽やエンタメといった感じでとらえるのは何もおかしなことではないと思います。

ただ、後述するように、「この人は大事にすべき」という気持ちが強くわいてきた場合は、お互いの関係を長期的な視点からしっかりと考える必要がありますね。

恋愛を娯楽と考える際の4つの注意点

おにぎり

恋愛を、娯楽と考える際の注意点とかある?

ぐれん

ふむ、4つあるかな。

つぎは、恋愛を娯楽と考える際の注意点について、見ていきたいと思います。恋愛を娯楽と考える際の注意点は、以下の通り。

恋愛を娯楽と考える際の4つの注意点

  • 注意点①:自分の未解決課題を恋愛で誤魔化さない
  • 注意点②:自己価値の空洞化を防ぐ
  • 注意点③:向き合う価値の高い人の事は軽視しない
  • 注意点④:期待値の非対称性を放置しない
ぐれん

それぞれ、詳しく見ていこう!

注意点①:自分の未解決課題を恋愛で誤魔化さない

恋愛を娯楽と考える際の注意点の1つ目は、「自分の未解決課題を恋愛で誤魔化さない」です。

恋愛は飲酒やギャンブルなどと並んで、自分の未解決問題(例:仕事がうまくいかない、人生の意味、人間関係のトラブルなど)からの逃避先として選ばれる代表だったりします。

おにぎり

なるほど、気を紛らわせるための恋愛って事かあ。

課題と向き合うのが嫌で一時的に逃避してしまうのは、人間なら仕方がない事ではありますが、逃避が慢性化するとどんどん依存して言って取り返しのつかない事になるでしょう。恋愛は依存性が高いので、はまってしまうとかなり予後が悪いです。

実際、未処理のトラウマや孤独回避で恋愛を繰り返すと、短期的高揚→長期的問題悪化のパターンに陥る可能性がありますからね。日頃から自分で自身の内的動機(逃避か本心か)を点検することが重要です。

参考:Adult Attachment, Emotional Dysregulation and Metacognitive Functions in Patients with Personality Disorders

注意点②:自己価値の空洞化を防ぐ

恋愛を娯楽と考える際の注意点の2つ目は、「自己価値の空洞化を防ぐ」です。

先ほどの内容と少々重複しますが、恋愛が自己価値の唯一の拠り所になると、娯楽としての恋愛の繰り返しが穴埋め行為になってしまいます。

おにぎり

そもそも自分を評価する軸が1つだと、その軸での評価がうまく機能しない際、精神が急激に不安定になるので非常に問題です。

そのため、自分の評価軸に関しては、仕事や友情、スキルなどと多方面に分散させていくようにしてください。

注意点③:向き合う価値の高い人の事は軽視しない

恋愛を娯楽と考える際の注意点の3つ目は、「向き合う価値の高い人の事は軽視しない」です。

いい方が少々あれですが、恋愛経験が浅いうちは「とりあえず付き合ってみる」という経験が非常に重要だったりします。最初は、すごく見た目がタイプで付き合ってみたけども、性格がクソすぎて一緒にいるとストレスになって別れる、、、といった経験がある方は結構いるでしょう。

おにぎり

まあ、、せやな、、。

恋愛なんて最初はそんなものでいいというか、「それくらい雑にでも始めないといつまでも始まらないもの」だと思うのです。なので、「いいと思う要素があるならとりあえず付き合ってみる」でスタートはいいんですよね。ただ、何人か付き合っていると、「あ、この人は大事にしないとダメだ」という人が出てくるはず。

そうなったら、恋愛から結婚などにかじを切るために、真面目に長期的な関係を築くことを考えていいんじゃないかと思います。正直、最初から真面目に、、、とか、それは違う気がしますからねえ。なんか、それはいわゆる婚活と同じくらいの不毛さを感じますね。とはいえ、最低限の倫理は必要でしょう。

注意点④:期待値の非対称性を放置しない

恋愛を娯楽と考える際の注意点の4つ目は、「期待値の非対称性を放置しない」です。

中々、現実的に考えると少し難しい気もしますが、できるだけ期待値の非対称性、たとえば片方が娯楽想定でもう片方が結婚など長期的関係を想定して付き合っている、、といった事態はできるだけ回避した方がいいでしょう。

おにぎり

そらそうや、当たり前やん。

普通に相手に失礼という事もありますが、こんな状態を放置して関係をだらだらと続けていると、いつか限界がきて関係が終了する時に大げんかになります。本当に、やめた方がいいです。

恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきこと

おにぎり

恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきこと、教えてくれん?

ぐれん

ふむ、以下の3つは大事やと思う。

つぎは、恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきことについて、見ていきたいと思います。恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきことは、以下の通りです。

恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきこと

  • 自己価値の自律化
  • 自己観察力の強化
  • 異性心理へのある程度の理解
ぐれん

それぞれ、詳しく見ていこう!

自己価値の自律化

恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきことの1つ目は、「自己価値の自律化」です。自律化というと多少大げさですが、ようは「自己価値を恋愛だけに依存させない」という事ですね。

前述したように、恋愛に自己価値を依存させすぎていると、非常に精神が不安定になります。そのため、「私の価値は恋愛の有無で決まらない」という認知基盤を作る、ようは自己価値を評価する軸を複数分野に分散させていくのが大事です。

おにぎり

んー、具体的にどうすればいいん?

自己価値を評価する軸を複数分野に持つためには、まず「自分が人生において何を大事にしたいと思っているのか」を深く探ってみる必要があります。

以下の記事で紹介している方法は、手間はかかりますがしっかりとやれば、相応に自分の大事にしたいものが見つけられるはずです。ぜひ参考にしてみて下さいね。

参考:自分軸の作り方とは?自分軸を作る事によって得られる5つのメリット!

恋愛を娯楽として楽しむ際は自己価値の自律化をしよう

自己観察力の強化

恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきことの2つ目は、「自己価値の自律化」です。

恋愛をしている際、できるなら1週間に1度or1か月に一度くらいの頻度で、自分が恋愛にどんな動機で関わっているか(楽しみか、穴埋めか)を定期的にチェックするのおすすめです。

おにぎり

でも、、恋愛中にそんな冷静になれるもんか?

ただ、冷静に自分の動機をチェックするのはあまりにも入れ込んだら、、まあ無理です。ただし、日頃から自己観察力、つまりメタ認知と感情調節能力を鍛えておけば冷静さを残すことはある程度は可能になるでしょう。

そこで、日頃からマインドフルネス瞑想や脱フュージョンを習慣化して、いざという時に備えておくのがいいと思います。マインドフルネス瞑想と脱フュージョンに関しては、それぞれ以下の記事を見てみて下さいね。

参考

不安は自分で作り出している?今すぐ解放される3つの簡単な方法!(マインドフルネスはこちら)

友達が美人で劣等感?強い劣等感を吹き飛ばす今すぐ試せる緊急措置3選!(脱フュージョンはこちら)

恋愛を娯楽として楽しむ際は自己観察力を強化しよう

異性心理へのある程度の理解

恋愛を娯楽として楽しむ際にすべきことの3つ目は、「異性心理へのある程度の理解」です。

恋愛経験の長短にもよりますが、恋愛経験が浅い場合は、ある程度異性心理についてサクッと勉強してから恋愛した方がいいと思います。これは、恋愛を娯楽として考えるにしても、結婚を前提で考えるにしても同じことがいえるでしょう。

おにぎり

ふむ、確かに異性心理を知っておいた方が安心感はあるね。

もっとも、女性の場合は、愛嬌があったらもう他にいらんやろと個人的に思っているので、女性に関しては愛嬌をよくしておけばそれでいいと思います。

参考:愛嬌は才能?後天的に愛嬌を高めるための5つの秘訣!

そして、男性に関しては女性と違ってまっているだけだと、イケメンでも基本的に何も起こらない暗い難易度に差がありすぎるので、女性心理について事前に知っておくことは大事ですね。ということで、手前味噌ですが、女性心理について気になる男性諸氏は以下の記事を参考にしてみるといいかと思います。

参考:心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』

恋愛を娯楽として楽しむ際は異性心理へのある程度の理解が大事

恋愛は娯楽なのか気になる際にありがちな疑問

おにぎり

まだ、気になる事あるんよねえ、、。

ぐれん

んじゃ、最後に疑問に答えていこうかのお。

最後に、恋愛は娯楽なのか気になる際にありがちな疑問に対して、回答していこうと思います。

疑問①:恋愛=娯楽は不誠実な考えでは?

確かに、一般的に恋愛を娯楽ととられるのは不誠実な考えでしょう。しかし、恋愛を真面目に考えすぎれば、及び腰になって一向に始められないでしょうし、恋愛経験を積むうちに異性心理について明るくなったりもしてくので個人的に恋愛はそんなにまじめにやるべきものとは思いません。

ただ、恋愛自体は娯楽であっても、将来を本気で考えられそうな人が見つかったその時は、遊びの意識を捨てて本気で向き合ったらいいと思います。

疑問②:恋愛が娯楽なら興味がないならする必要はない?

当然、興味がないのであれば、恋愛をする必要はありません。

はい。恋愛は必須ではありません。個人差・ライフステージで必要度は変わります。無理に恋愛をするより、自分の価値基盤を整えることが長期的幸福に結びつきます。

疑問③:娯楽化は短絡的な遊びとどう違う?

短絡的遊びは「相手の尊厳を消費する行為」を伴うことが多いですが、娯楽化はあくまで責任ある楽しみ方であり、相手に対する最低限の倫理ありきのものであると思います。

とはいえ、現実的に考えると、ここでいう「最低限の倫理」というものが人によってまちまちなので、問題が起きやすいんですけどね。

恋愛は娯楽と考えるくらいでちょうどいい!逆に初めから真面目に恋愛を考える方がうまくいかない!

恋愛は娯楽と考えるくらいで、ちょうどいいといえます。恋愛相手を単なる消費物と考えて、その場限りの関係を延々と続けることはお勧めできません。ただ娯楽くらいライトに考えてある程度色んな人と関係を育む訓練をした方が、結果的には人間関係の構築スキルが育つので最善です。

ようは、「恋愛は真面目にすべきもの」という考えるほどうまくいかないと思うんですよね。まあ、不真面目過ぎていいとは思いませんけども。とりあえず、まじめさも過ぎれば害であるという事は、間違いないでしょう。

ぐれん

正味、娯楽から学ぶものも多いから、娯楽でも悪くないと思うで。

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