弱者男性の基準とは?弱者男性から脱却するための方法6ステップ!

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弱者男性の基準って、なんなん?

ぐれん

ケアや救済に接続されにくいかどうかが、一番合理的基準やね。

最近、ネットでよく取りざたされるネットミームに「弱者男性」というものがあるといいます。正直、最近私はで全く知らなかったので定義については全く暗い状態でした。ただ、聞きなれていても、その定義をしっかりと答えられない方はきっとたくさんいると思います。

そんな感じですから、、気になりますよね?結論から言うと、弱者男性の基準は、世間で色々な説があるものの、「社会制度・支援構造の狭間に落ち、ケアや救済に接続されにくいか」が一番合理的と言えます。

弱者男性の基準

弱者男性の基準
ぐれん

弱者男性は、もともと福祉分野で言われていた用語らしいで。

ネットには弱者男性という概念の基準に関して色々なものがありますが、その中では社会評論家である小山晃弘氏の提唱する「社会制度・支援構造の狭間に落ち、ケアや救済に接続されにくいか」というものが一番合理的と言えます。この用法なら属性へのレッテル張りにはならず、スティグマを増長しませんからね。

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目次

弱者男性の基準

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弱者男性の基準って、なんなん?

ぐれん

ケアや救済に接続されにくいかどうか、やろな。

正直、ネットミームとしての弱者男性はその定義が非常にあいまいであり、各所で様々な角度からその概念に意味付けが行われています。そこで、ここでは一度弱者男性という概念の定義や基準について、検討を加えてみましょう。

弱者男性の基準①:ウィキペディアによる基準

まずは弱者男性の基準について、ウィキペディアによるものを見ていきたいと思います。

結論から言うと、ウィキペディアでは弱者男性を 『貧困・独身・障害・不細工など弱者になる要素を備えた男性』 と整理しているようです。

参考:弱者男性

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ちなみに、この定義はエックスをはじめとした各SNSや各ネット掲示板などで用いられる非常に一般的な用法と言えるでしょう。

特に、エックスでは弱者男性=恋愛弱者といった構図っで用いられることが非常に多いと感じるため、しばしば「ある程度年収があるが(700万とか)恋愛経験ほぼ皆無のブサイク~さえないフツメン(いわゆるチー牛)」といった人すら弱者男性などと言われる例がある始末です。あまりに恋愛と容姿偏重で歪んでいます。

弱者男性の基準②:トイアンナ氏の基準

つぎは弱者男性の基準について、経営者・ライターであるトイアンナ氏によるものを見ていきたいと思います。

トイアンナ氏は弱者男性の定義について、その著書『弱者男性1500万人時代』にて大ざっぱにいうと、「恋愛・仕事・社会的承認の三領域で評価されず、「努力しても報われない」と感じている男性のこと」と定義しているようです。

参考:弱者男性1500万人時代

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努力しても報われないと感じてるのが、ヤバさに拍車かけとるな。

また、彼女は弱者男性の弱者性を判定する基準として以下の様な16項目を提案しているといいます。

弱者男性の16項目

  • 障がい者(精神・身体。発達障害を含む)
  • 信者の家族(宗教2世を含む)
  • 引きこもり
  • 介護者(ヤングケアラーも含む)
  • 虐待サバイバー
  • 犯罪被害サバイバー
  • 多重債務者の家族
  • 容姿にハンディのある人(身長も含む)
  • 貧困(相対的貧困で計測)
  • 性的マイノリティ
  • 境界知能
  • 非正規雇用・無職
  • コミュニケーション弱者
  • 3K労働従事者
  • 在日外国人、民族的マイノリティ
  • きょうだい児

参考:【弱者男性1,500万人時代】 読書#175

まあ、「基準」ですので、細々とした条件が列挙されるのはわかるのですが、個人的に弱者性に関してあまりこうした細かい基準を設けるのはどうも違う気がするんですよね。何というか、単なるスティグマの増長やレッテル貼りに終始しはしないか、、、という気がするわけですな。

あくまで個人的には、「弱者性をもっているか」という基準を定めるよりは、「支援を望んでいるか?」とか「支援が必要な状態なのか?」という客観的な現状分析の視点から考えた方がいいと思うんですよね。なんか、こうした基準を作ることは、ただ差別やらなんやらの温床になるだけなんじゃね?と思うわけです。

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せやな。あと自分は弱者だ、、とか思うきっかけになりそうやし。

正直、こうした弱者性の基準は「それを知った人に益がある」ならいいんですけど、「知ったら自己肯定感が下がる」とか「馬鹿にされたみたいで怒りがわく」みたいな話になると、もはや「意味があるんか?」という感じです。

ま、福祉の現場で暗黙裡に「現場感としては~といった人が支援を必要としがちですよね~」などとあくまで傾向として情報が共有されるならともかく、「弱者男性の基準」と称してこうした基準を明確に打ち出すのは「なんか、意味ある?ただの自己顕示じゃない?」みたいな気もしないではないですね。知らんけど。

弱者男性の基準③:小山晃弘氏の基準

つぎは弱者男性の基準について、社会評論家である小山晃弘氏によるものを見ていきたいと思います。

小山氏によると、弱者男性とは「社会制度・支援構造の狭間に落ち、ケアや救済に接続されにくい男性」としているようです。ちなみに、彼はトイアンナ氏やその他識者たちのように明確な条件のような項目を提示している感じがありません。

あくまで個人的に感じる事ですが、今まで見てきた弱者男性の定義や基準の中で小山氏の提案するものが一番、福祉・心理学的な観点などから見て非常に合理的です。これは間違いないかと思います。彼の弱者性を主に構造に立脚してみている視点は、非常に理にかなっていると思いますね。

先ほど見たトイアンナ氏の定義やその他一般に流布される定義で弱者男性を定めると、「~という項目を満たすから弱者男性」とか安易なレッテル貼りやスティグマの形成が容易であり、支援という観点からは相性が最悪です。逆に、占いみたいなエンタメの文脈で考えれば、抜群に相性のいい定義ですけどね。

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まあ、そもそもチー牛とかと同じ悪趣味なネットミームやしなあ。

そして、何よりこうした「~の条件に当てはまっているから~」と即座に指摘できる状態は、えてして強烈な自己責任論を本人の内外に生み出します。もうね、何にも益はないんです。しいて言うなら、弱者男性を笑いものにしたい、何なら追い込んで殺してそれを楽しもうみたいなサディストにしか得はないでしょう。

実際、「弱者を追い込み苦しませながら自殺させてそれを見て楽しむ」とか、もっと酷いと「人が拷問にかけられて殺されるのを見るのが愉悦(凌遅刑やファラリスの牡牛などを実際に見たいみたいなやつ)」みたいな歪んだ人って今でもいる所にはいるものです。ま、ほとんどいないと思いますが、中にはいますよね。

結論:弱者男性の基準は「ケアや救済に接続されにくいか」が一番合理的

ここまで弱者男性の定義や基準について、3つほど代表的なものを見てきましたが、先ほども触れたようにダントツで社会評論家の小山氏の提案する「社会制度・支援構造の狭間に落ち、ケアや救済に接続されにくい男性」が合理的です。

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たしかに、せやな。

もう、弱者男性の定義はこれで決まりといってもいいのではないでしょうか?ということで、今後、私は弱者男性という概念は、小山氏の定義にのっとって考えていきたいと思います。

個人的に思う弱者男性の3つの特徴

おにぎり

んで、お主は弱者男性の特徴について、どう思うん?

ぐれん

せやな、特徴は、以下の3つがありそうな気はする。

先ほどで弱者男性の定義や基準については、ある程度はっきりしました。そこで、つぎはかなり偏っているとは思いますが、個人的にこれまでの経験などから、弱者男性にありがちな特徴として考えられるものについて考えていきたいと思います。

もっとも、これは「私が今のところそう思っている」というだけなので、普遍性はまったくありません。その点は、ご留意を。

個人的に思う弱者男性の特徴

  • 特徴①:他者から承認を得にくい要素が多い
  • 特徴②:社会的評価に依存しすぎている
  • 特徴③:経済的に不安定
ぐれん

それぞれ、詳しく見ていこう!

特徴①:他者から承認を得にくい要素が多い

個人的に思う弱者男性の特徴の1つ目は、「他者から承認を得にくい要素が多い」です。

これに関してはエックスとかで言われるのと同じですよね。いわゆるブサイク、コミュ障、陰気臭いみたいなやつですよね。

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定番要素って感じか、これは。

なお、見た目に関しては老け感がひどい(中性的ではない、中性度合いが低い、肌が汚い、髭が目だつ)とかいかにも真面目で融通が利かなそう(ダサいメガネ、短髪とか)、ファッションにトレンド感がゼロ、行動全体に自信がなさそう、、みたいな印象があります。

そんで、コミュニケーションに関しては一方的にしゃべりすぎるor全くしゃべらない、テンションが低すぎてリアクションも少ない、声に張りがない、、みたいな感じですかね。まあ、総じて「元気なさそうで一緒にいると気が滅入る」みたいなタイプが多い気がします。

特徴②:社会的評価に依存しすぎている

個人的に思う弱者男性の特徴の2つ目は、「社会的評価に依存しすぎている」です。

あくまでも私が見ている感じだと、変にいわゆる社会で言われる男らしさを内面化している人ほど、弱者男性然とした感じになっている気がします。何と言ったらいいのかあれですが、たとえば、変に人に弱みを見せてはならないみたいになっている人とかがそうですかね。

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んー、ストレスたまりそうやねえ。

そして、昔ながらのジェンダー観縛られすぎている人もそうかもしれません。例えば、最近は結構女性のDVが増えてきたという話がありますが、女性の理不尽に対して「男だから耐えなければ」みたいになっている人はまあまあいたりします。全力で殴り返すのはさすがにあれですが、こうした場合は適切なやり返しが必要です。

世の中が割と女性にまだ甘いようではありますが、知恵を使えば、変な事をした女性に有効な攻撃とダメージを与える事はできますし、そうしないといけません。我慢しすぎてやり返さない男性は、割と弱者男性と思われる人に多い気がするんですな。「向かってきた奴には死を与える!」はいきすぎとしても、適切な報復は大事でしょう。

特徴③:経済的に不安定

個人的に思う弱者男性の特徴の3つ目は、「経済的に不安定」です。具体的に言うと、非正規雇用とか無職とかそんな感じでしょうか。

もはやこれは弱者男性がどうとかいう以前に、いわゆる社会的弱者全般の特徴の1つですね。ただ、未だにジェンダー観的な文脈で言うと、「稼ぎが少ない男はみっともない」みたいな話になりやすいでしょうから、男性にとっては女性以上に経済的に不安定なのは心理的ダメージになるでしょう。

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まあ、せやなあ、、、。

ただまあ、そうはいっても、「そもそも男女だからどうって言うのさ?」て話なので、本当はあまり気にする必要がないんですけどね、こんな事。もちろん、経済的に豊かな方が色んなことができるので、いいのはきまってますけども。

綺麗事じみてはいますが、人生で一番大事なのは「自分の人生に対して充実感を感じるか」とか「自分の人生に納得できるか」といった視点なので、正直、稼ぎの多寡は問題ではないです。自分が必要な分だけ稼げればいいだけです。当然、その必要分は個々人によって違いますが。

弱者男性から脱却するための方法6ステップ

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弱者男性から脱却するには、どうするん?

ぐれん

結局は、弱者男性という枠組みから離れるのが大事や。

つぎは、弱者男性から脱却するための方法について、考えてみたいと思います。私が思う「弱者男性から脱却するための方法」は以下の6ステップです。

弱者男性から脱却するための方法6ステップ

STEP
誤作動している評価軸を切り分ける
STEP
不利な競争から意図的に降りる
STEP
支援接続の入口を物理的に増やす
STEP
小さくても役割を獲得する
STEP
評価が返ってくる場所に身を置く
STEP
ぐれん

それぞれ、詳しく見ていこう!

ステップ①:誤作動している評価軸を切り分ける

弱者男性から脱却するための方法のファーストステップは、「誤作動している評価軸を切り分ける」です。

まずは、紙に各軸(恋愛/外見/経済/職能/対人/制度接続)を書き、〇△×で自己評価してみます。あくまでも、これは確認であって自責の念を強めるようであってはいない点に注意です。

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ふむ、なるほど、あくまでも確認なんやね。

ここでは何が本当に弱点なのかを特定し、過剰な一般化(「全部ダメ」)を止めるのが目的といえます。問題を細分化すると対処可能性が高ますからね。

なお、自分への思いやりであるセルフコンパッションも合わせて実践してみると、行き過ぎた自己批判を防げるでしょう。

参考:不完全で完全?自分を愛せるシンプルな3つの方法!

ステップ②:不利な競争から意図的に降りる

弱者男性から脱却するための方法のセカンドステップは、「不利な競争から意図的に降りる」です。

外見序列や無意味なマウント争いが、常態化している場(特定SNS、見栄の張り合いの集団等)から距離を取ったほうがいいですね。

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なるほど、軸をずらすってやつやね。


自分の弱い軸にとらわれていると、常に自分と他人を比較してしまい、結果として自己価値が下落してしまいます。

しかし、比較環境を外すだけで心理的ストレスと、劣等感が大幅に減りますね。

ステップ③:支援接続の入口を物理的に増やす

弱者男性から脱却するための方法のサードステップは、「支援接続の入口を物理的に増やす」です。

現代社会はなんだかんだ色々と助けを求めれば助けてもらえるような環境だったりします。しかし、本人が助けを求めることができないと、助けてもらいにくいという点ではまだまだ課題が多いといえるでしょう。

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なるほど、助かりたいなら手を伸ばせって事やな。

そのため、弱者的な状況に陥っているのであれば、まずはその状態を脱するためにしかるべき支援のある場所に自分からアクセスすることが重要ですお。例えば、就労支援、職業訓練、地域の相談窓口、無料カウンセリング、ボランティア等でしょうか。

とにかく、孤立を解消し、外部からの“初回の助け”を受ける確率を上げるのが大事といえます。

ステップ④:小さくても役割を獲得する

弱者男性から脱却するための方法のフォースステップは、「小さくても役割を獲得する」です。

自分が弱者であるといった意識はいく分、役割を引き受ける事で緩和されていきます。それは現状、仕事をしているしていないを問わずです。

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役割か、ふむ。

例えば、週1で継続ボランティアや、少額の副業など「他者が頼る」、「やらないと困る」責任を自主的な形で作っていきます。


なお、完遂しやすいタスクを選び、達成を外部に可視化(例:成果のログ、推薦)すると効果的ですね。例えば、ボランティアを始めるなら、その活動記録をユーチューブやブログで発信するといいでしょう。

ステップ⑤:評価が返ってくる場所に身を置く

弱者男性から脱却するための方法のファーストステップは、「評価が返ってくる場所に身を置く」です。

誰でもそうですが、やっても一向に評価されないという状況では徒労感がすさまじく精神的に疲弊してしまいます。これでは、余計に自分は弱者だという自己否定感が強くなってしまいますね。

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本当、そうやな。

そのため、きちんと人格批判ではなく機能(できたorできない)によって適切に評価してもらえる環境で自己像を修正していく必要があります。

職場がこうした環境ではないのであれば、転職するのもいいと思いますし、自分で副業を始めてみるのもいいでしょう。

ステップ⑥:弱者男性という自己物語を終わらせる

弱者男性から脱却するための方法のラストステップは、「弱者男性という自己物語を終わらせる」です。ある程度、ここまでのプロセスで自己肯定感やメンタルの安定を取り戻してきたら、最終的に「自分は弱者男性だ」という認知自体を終わらせにかかりましょう。

まずは、自分に対して行っているラベリングに気付きましょう。気付きを得るだけでも、ラベリングの影響は弱まっていきます。具体的には、(「私は~の状況にいる」→「私は○○の役割を担っている」)などと言語化を変えていきましょう。

おにぎり

ラベリングに気付くだけでも、改善するんか。

そして、段々と自分に行っているラベリングへの理解とその影響が弱まってきたら、つぎは、改めて「自分の人生にどうあってほしいか」や「自分が人生において大事にしたいことは何か?」について深く考えていきましょう。

自分の人生において大事にしたいことを明確にしたい方は、少々手間はかかりますが以下の記事で紹介している方法を試してみて下さいませ。きっと、何買えるものはあるはずです。

参考:自分軸の作り方とは?自分軸を作る事によって得られる5つのメリット!

弱者男性の基準に関するFAQ

おにぎり

まだ、気になる事があるんよな。

ぐれん

んじゃ、最後に疑問について、答えていこうかのお。

最後に、弱者男性の基準に関する疑問に対して、答えていきたいと思います。

FAQ①:容姿が悪い事が弱者男性の1番の原因では?

エックスを見ている感じ、弱者男性と言う概念は恋愛弱者にかなり近しい用法で用いられており、何かとイケメンと比較されて語られることが多い印象です。こうした用法が氾濫する背景には、年々加速するルッキズムがあるのかもしれません。

とはいえ、弱者男性が弱者男性たる要因は別に容姿に限らないので、容姿が決定的要因とは言えないでしょう。ただ、容姿がいい方が支援を受けやすくなるのは間違いないので、おのおのできる限りの容姿改善(中性方向への)は頑張った方がいいと思います。

FAQ②:脱却のために整形は必要?

一般論では、整形はあきらかに不要です。ただ、あくまでも個人的には、二重埋没くらいであれば全然ありだと思います。やはり外見が良くなると、それだけ優しくされることが増えると、実際に整形をした知人を見ていて思う所がありますので。

確実に見た目を改善した方が、支援を受けやすくなるため、人生が詰みにくくなります。アンチエイジング系の施術も必要に応じて行うといいと思いますね。ただし、アンチエイジングに関しては、施術よりも日々の生活管理にかかっているので、お金よりも自制心の勝負です。

実際、今の世の中、美容医療に多額の金銭を投じているのにも関わらず、老けて醜悪で見るにたえない、、、みたいな人は多すぎてカウントできません。来年以降はどうかわかりませんが、2025年1月現在の美容医療なんて対処療法でしかありませんから、根本的な組織レベルでの若返りなど期待できません。

弱者男性の基準は「ケアや救済に接続されにくいかどうか」とするのが最も合理的!まずは評価軸の切り分けからやってみよう!

ネット上には、弱者男性の基準について色々なものがありますが、弱者男性の基準としては「社会制度・支援構造の狭間に落ち、ケアや救済に接続されにくいか」というものが一番合理的と言えます。というのも、他の基準だと、どうしても特定の属性へのスティグマ貼りに終始する嫌いがあるからです。

「社会制度・支援構造の狭間に落ち、ケアや救済に接続されにくいか」という基準は、弱者を構造的問題が生んだ被害者として扱う点で非常に健全です。何というか、他の基準では単に弱者をさらに痛めつけなぶり殺しにするような醜悪さが満ち満ちており、果たして何がしたいのかよくわかりませんからね。

ぐれん

もはや、単なるヘイトスピーチで不毛なんよ。

ちなみに、公式ラインでは「もっと自分を理解したい」、「人との関わりをうまく築きたい」、そんなあなたのために不定期で心理学的ヒントを発信しています。ただ今LINE登録者限定で、心の軸を取り戻すための限定記事や表ではあまり言えない実践知ベースの限定記事のパスワードをプレゼント中です。

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