おにぎりただしイケメンに限るって、ただしいんか?



いや、必ずしも正しくないんよね。
「ただしイケメンに限る」は「普通なら許されない言動やマイナス属性もイケメンなら許される」といった趣旨の昔からあるネットミームであり、未だにネット上ではよく使われています。恋愛など対異性との関係では、この表現にうっすらと真実味を感じてしまう人も結構いる事でしょう。
そんな感じですから、「ただしイケメンに限る」が現実でも正しいのかについて、気になりますよね?結論から言うと、「ただしイケメンに限る」は必ずしも正しくありません。「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由は以下の通りです。
「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由





ほとんどの場合、「ただイケ」は自己防衛的認知にすぎないんよな。
「ただしイケメンに限る」は確かに現実の一側面ではありますが、幅広く見たら決して真実とは言えません。そのため、何でもかんでも「ただイケ」で片づけてしまうのは、行き過ぎた自己防衛的認知としか言いようがないでしょう。容姿にかかわらず、間葉に接してもらえている人など沢山いますからね。
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「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない3つの理由





「ただしイケメンに限る」が、現実でも正しいんか?



いや、必ずしも正しくはないで。
まずは、「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由について、見たいてきたいと思います。「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由は、以下の通りです。
「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由
- 理由①:恋愛・結婚できてるブサイクはいる
- 理由②:ブサイクでも好かれる人はいる
- 理由③:「ただイケ」は自己防衛的認知である



それぞれ、詳しく見ていこう!
理由①:恋愛・結婚できてるブサイクはいる


「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由の1つ目は、「恋愛・結婚できてるブサイクはいる」です。
よく「ただしイケメンに限る」という言葉は、恋愛や結婚の文脈で多用される気がします。ようは、「何をしてもイケメンでなければ異性から好感をもたれることはない」といったニュアンスですね。確かに、これは一理あります。外見がタイプであれば、ある程度の事は大目に見れるのは事実です。



まあせやな、見た目がタイプなら多少大目に見れるかもしれん。
これは体感でもよくわかります。しかし、恋愛や結婚自体は「イケメンに限らずできている」のもまた事実です。必ずしも恋愛感情はイケメンでなければ持たれないというわけではありません。
実際、こういってはあれですが、既婚者の容姿などブサイクからイケメンまで実に様々なのですから、恋愛や結婚に容姿はさほど関係がないという話です。まあ、容姿はつり合いが原則なので、大体カップルの見た目は釣り合っているんですけどもね。
理由②:ブサイクでも好かれる人はいる


「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由の2つ目は、「ブサイクでも好かれる人はいる」です。
外見はハロー効果などによって、相手の評価に大きな影響を与えるものですが、正直、これだけでその人の印象のすべてが決まるわけではありません。異性同性関係なく、ブサイクであっても好意をもたれる人はたくさんいます。



まあ、せやね、いる気はするね。
実際、相手の性格にもよりますが、いったん水準以上の好意をもたれるようになると、多少の粗相は大目ン見見てもらえるようになりますが、ブサイクでも「まあコイツはこういうやつだから」とか「しょうがないなあW」等で済まされている人も結構いるものです。
こうした人を見て、「ただしイケメンに限る」というのは、あまりにも現実を無視しているといわざるを得ません。
理由③:「ただイケ」は自己防衛的認知である


「ただしイケメンに限る」が現実では必ずしも正しくない理由の3つ目は、「「ただイケ」は自己防衛的認知である」です。
先ほどふれたように、イケメンでなくても好意をもたれたり大目に見てもらえる人は存在します。しかし、そうした事実があるにもかかわらず、「ただしイケメンに限る」と言い続ける人もいるのは事実です。



まあ、そりゃあ、おるやろね。
こうした人たちは、自己価値の低下を避けるため、人は失敗や拒絶を変えにくい外的要因(例:顔)に帰属させているだけといえます。こうした思考は傷つかないための対策としては非常に手軽なので、べんりではあります。
ただ、こうした思考が根付いてしまっては、行動改善や学習の機会それ自体を失うことになりますから本当に事態は深刻です。確かに、人間関係において見た目の果たす役割や及ぼす影響は中々のものですが、何でもかんでも顔のせいにするのは大間違いです。
「ただしイケメンに限る」が現実でも正しい3つのケース





「ただしイケメンに限る」が、正しいケースってどんなもん?



せやな、以下の3つケースやろな。
先ほどふれたように、「ただしイケメンに限る」は必ずしも正しくありません。ただ、限定的に正しくなる場合もありますので、ここでは「ただしイケメンに限る」が現実でも正しいケースについてふれていきたいともいます。
「ただしイケメンに限る」が現実でも正しいケースは、以下の通り。
「ただしイケメンに限る」が現実でも正しいケース
- ケース①:面食いの異性と関わる場合
- ケース②:奇抜な服をオシャレに着こなしたい場合
- ケース③:容姿による偏見が強烈な人と関わる場合



それぞれ、詳しく見ていこう!
ケース①:面食いの異性と関わる場合


「ただしイケメンに限る」が現実でも正しいケースの1つ目は、「面食いの異性と関わる場合」です。
極端に外見にこだわりのある異性と関わる場合、向うは相手の容姿に応じて露骨に対応を変えてきます。最近はルッキズムが強まっているので、こうした人たちはまあまあ増えてきている印象がありますよね。



本当、最近のルッキズムヤバいよね。
こうした女性と関わる場合は、「ただしイケメンに限る(というかイケメンにあらざれば人にあらずの方が正しい)」がかなり真実身を帯びてきます。通常は、性格やコミュ力といった内面要素を加味して、好意を持つか決めるものですが、面食いの女性は自分のタイプ外だとそもそも評価自体しません。
とはいえ、こうした女性が世の中の女性のが大半というわけでは決してないので、「ただしイケメンに限る」は現実でも真実であると言い切るのは少し違うかなと思います。
ケース②:奇抜な服をオシャレに着こなしたい場合


「ただしイケメンに限る」が現実でも正しいケースの2つ目は、「奇抜な服をオシャレに着こなしたい場合」です。
以前の記事でも少しふれたことですが、「服は顔で着る」ものでありファッションは「顔+スタイル」で決まります。かなりも暴論だと思われる方もいると思いますが、これは間違いがない事実でしょう。正直、ブサイクのチンチクリンがどんなに着飾ったところで、何もかっこよくはなりません。



何というか、、もっと手心を、、、。
とくに奇抜なファッションとなると、それ自体が一般的にはマイネス評価になるので、もともとの顔自体の評価がそれなりにポジティブでないと全体の違和感が相殺できません。
そのため、「奇抜なファッションを違和感なく、むしろかっこよくきこなすためにはイケメンであることが必須」といえます。まあ、マネキン買いのように可もなく不可もないファッションとなれば、顔がよかろうが悪かろうが特に問題はないと思うでしょう。
ケース③:容姿による偏見が強烈な人と関わる場合


「ただしイケメンに限る」が現実でも正しいケースの2つ目は、「容姿による偏見が強烈な人と関わる場合」です。
面食いの異性もそうですが、容姿による強烈な偏見がある人と関わる場合、「ただしイケメンに限る」が正しい場合がままあります。



まあ、確かにそうかもしれんなあ。
容姿に対する偏見が強い場合、例えば「イケメンは性格もいい。ブサイクは性格も悪い」みたいな暴論を内面化している場合だとブサイクだったりすると、かなり理不尽な評価をされてしまうでしょう。
「ただしイケメンに限る」という言葉の起源





「ただしイケメンに限る」という言葉の起源って、なんなん?



どうやら、起源は2ちゃんねるらしいね。
つぎは、「ただしイケメンに限る」という言葉の起源について、少し見ていきましょう。という事で、早速結論ですが、「ただしイケメンに限る」という言葉は、2,000年代の匿名掲示板文化(2ちゃんねる等)で皮肉・自嘲として使われ始めたといいます。
具体的には、「ただしイケメンに限る」という言い回しは2008年夏頃に2ちゃんねるなどから爆発的に増えたとされ、「※ただイケ」「※イケ限」、果ては 「※」と省略されるようになったとか。
現代は年々ルッキズムが加速しているので、一昔前よりは確実に「ただしイケメンに限る」という言葉に真実味があると思います。
まあ、そうはいっても、石鹸一般レベルのイケメンになるだけなら、二重埋没してスキンケアしてファッションと髪型に適度にトレンドを取り入れて最適化するだけですぐ慣れると思いますから、大した問題だとは思いませんが、、。骨格ベースの本物のイケメンにしか、未来がないなんて事にはなりませんよね。
「ただしイケメンに限る」にとらわれずに現実を生きる3つの方法





「ただしイケメンに限る」にとらわれずに、現実を生きたいねん。



ふむ、それなら以下の3つの方法がおすすめやね。
つぎは、「ただしイケメンに限る」にとらわれずに現実を生きる方法について、詳しく見ていこうと思います。「ただしイケメンに限る」にとらわれずに現実を生きる方法は、以下の通りです。
「ただしイケメンに限る」にとらわれずに現実を生きる方法
- 方法①:見た目を全力で改善する
- 方法②:自分軸を確立する
- 方法③:メンタルの防御力をあげる



それぞれ、詳しく見ていこう!
方法①:見た目を全力で改善する


「ただしイケメンに限る」にとらわれずに現実を生きる方法の1つ目は、「見た目を全力で改善する」です。
「ただしイケメンに限る」にとらわれなずに現実を生きるために、見た目を改善するなんて矛盾しているじゃないかと感じる方もいるでしょうが、見た目が改善されるからこそ「見た目のせいにせずものごとを考えて生きていける」ようになるといえます。



ふむ、、確かに改善しないと、言い訳の材料にはなりえるね、、。
むしろ、ここで「人間は中身だ」なんて寒い事を言って外見改善をしないで、開き直ると逆に何かあった時に「見た目があれだから、、」といったうすら寒い言い訳をすることになる事になると思います(というか、そんなキショい奴を沢山見たくことがある)。
ただ外見改善といっても何も難しい事は必要ありません。先ほド少しふれたように、以下の様な順序で改善していけば大体問題ないはずです。問題の核心は「老けて見えない+男くさくならない事」の2つにつきます(見た目の男らしさとは老化が進んでいる状態とほぼ同義と考えてよい。女性的であることが重要)。
紫外線対策(日傘、日焼け止めspf50、帽子など。やはり物理的遮断が最強ではあるから、実際は極力日中外に出ないのが最善ではある)。メガネは積極性のなさや老化、生命力の弱さなどを印象づけるので対異性の印象で考えるのならダメ。
化粧下地、コンシーラーなどで肌の色むらや薄いしみ、クマ等をカバー。基本二重の方が幅広く印象がいいので、二重はマスト。
適度にトレンドを入れて髪型改善。やはり、センターパートが汎用性高い。
ピンタレストやインスタグラムでロールモデルを選定して模倣(個人的にはピンタレスト推奨)
「ただイケ」にとらわれず生きたいなら見た目を全力で改善しよう
方法②:自分軸を確立する


「ただしイケメンに限る」にとらわれずに現実を生きる方法の2つ目は、「自分軸を確立する」です。
外見を改善したら次は、自分の人生の方向心の核である自分軸を確立していきましょう。自分軸が確立されれば、他人からの評価による影響を大幅にカットすることができます。



ふむ、人生の方向性が定まれば、迷いなく生きれるわね。
自分軸の確立とは、具体的に言うと「自分が人生において大事にしたいものを明確化すること」であり、これに従って行動していくことで、人生に対する満足感や幸福感が顕著に上昇していくので、非常に重要です。まさに、人生の主導権を自分が握ることになるわけですね。
自分軸を確立したい方は、以下の記事を参考に自分軸を確立してみて下さいね。
「ただイケ」にとらわれず生きたいなら見た目を全力で改善しよう
方法③:メンタルの防御力をあげる


「ただしイケメンに限る」にとらわれずに現実を生きる方法の1つ目は、「見た目を全力で改善する」です。
上述のように自分軸を確立すれば、外部からの評価に左右されにくくなりますが、それと合わせて他にもメンタルの防御力を高めるために他の施策も行っておくとより一層人生の主導権を他人に渡さないで済むようになります。



具体的に、どんな施策があるんや?
メンタルの防御力をあげるための施策として、具体的には以下の様なものがあられますね。
- 脱フュージョン(考えと自分を分ける):思考(例:自分はブサイクだから無理など)をそのまま事実とせず観察対象にする技法
- マインドフルネス:拒否や不安に飲まれず現実行動(次の接触)に意識を戻す
- セルフコンパッション(自分への思いやり):失敗を個人攻撃にせず学習材料に変える。
これら施策のついて、より詳しく知りたい方は以下の記事をそれぞれ見てみて下さいね。
参考
友達が美人で劣等感?強い劣等感を吹き飛ばす今すぐ試せる緊急措置3選!(脱フュージョン対策はこちら)
不安は自分で作り出している?今すぐ解放される3つの簡単な方法!(セルフコンパッションはこちら)
不完全で完全?自分を愛せるシンプルな3つの方法!(マインドフルネスはこちら)
「ただイケ」にとらわれず生きたいなら見た目を全力で改善しよう
「ただしイケメンに限る」と思えて仕方ない時にありがちな疑問





まだ、気になる事があるんよね。



ふむ、んじゃ、最後に疑問に答えていこうかの。
「ただしイケメンに限る」と思えて仕方ない時にありがちな疑問について、見て気いたいと思います。
疑問①:イケメンの条件とはどんなものなのか?


現代的イケメンの条件は、以前以下の記事でふれた通り、小顔や中顔面の前方への発達などといったコーカソイド的骨格ベースでのものとなるので、追求しすぎると「整形しても無理だな。残念。死んで転生しな。」みたいな話になりかねませんので、深追いは禁物です。
再現性という点では、現代的イケメンは中性的、もっと具体的に言うと「年を取って見えない事」が非常に重要なので、徹底したアンチエイジング対策とスキンケア、脱毛、長めの髪型などといった方向に見た目を変えていくとイケメン認定されやすくなりますね。とりあえず、「男らしい見た目は悪」と考えればOKかと。
疑問②:外見を変える時間も金もないがどうしたらいいのか?


外見を変える時間もお金がなくても、紫外線対策とスキンケア、アンチエイジング対策であれば、すぐにできると思いますし、外見改善の最重要部分ですから真っ先に取り掛かるべきです。できれば、飲酒と喫煙はゼロにしていきたいところですね(節約にもなる)。
そこを徹底しておかねをためたら、まずは髭脱毛をして二重埋没をするのが定番ルートかと思います。
「ただしイケメンに限る」は必ずしも正しくない!卑屈になる前に外見改善と自分軸の確立をやってみよう!


「ただしイケメンに限る」は、必ずしも正しくありません。確かに、恋愛など異性からの印象による印象が大きくかかわる文脈では、それなりに影響がありますが、かといってこの言葉を無条件に正しいとするのは過度の一般化です。とはいえ、イケメンであった方が有利な事が多いのは、疑いようがない事実はであります。
まあ、ブサイクは言い方があれですが、容姿があれでは他人に不快感を与えるのは間違いないですから。とはいえ、卑屈になる必要はなく、外見改善と自分軸の確立を同時並行で行っていけば、何も問題はありません。対策をすれば、確実に一派レベルではイケメンと目されるくらいにはなれるはずです。



まずは、外見改善から取り掛かるのがおすすめやね。
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