おにぎりいいこと言ってそうで言ってない言葉には、どんなものがある?



以下の7つは、そういった言葉の代表格やと思うで。
世の中には、「一聴するといいこと言ってそうだが、よく考えるといいこといってない、、」という言葉が、かなり多く存在してます。もっとも、今すぐそういった言葉をあげてみてといわれても、困ってしまうと面ますが、、。
そんな感じですから、いいこと言ってそうで言ってない言葉として、具体的にどんなものがあるのか気になりますよね?結論から言うと、いいこと言ってそうで言ってない言葉として代表的なものとしては、以下のようなものが考えられるでしょう。
いいこと言ってそうで言ってない言葉





どれもこれも、感情に訴えるだけで具体性がないんよね。
いいこと言ってそうで言ってない言葉は、押しなべて「感情に訴えるだけで具体性が全くない」というのが共通点でしょう。こうした言葉が存在すること自体に意味がないわけではないですが、使い方はきちんと考えないとないけないとは思いますよね。
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いいこと言ってそうで言ってない言葉7選





いいこと言ってそうで言ってない言葉って、どんなもん?



代表的なものとしては、以下のようなものがあるね。
まずは、いいこと言ってそうで言ってない言葉について、具体的に見ていきたいと思います。いいこと言ってそうでいいこと言っていない言葉の内で代表的なものとしては、以下のようなものがありますね。
いいこと言ってそうで言ってない言葉7選
- 本当に大切なものは目に見えない
- 大事なのは自分らしくあること
- 夢は叶う
- 人生は一度きり
- 失敗は成功のもと
- 大切なのは気持ち
- 努力は報われる



それぞれ、詳しく見ていこう!
本当に大切なものは目に見えない


いいこと言ってそうで言ってない言葉の1つ目は、「本当に大切なものは目に見えない」です。
この言葉はフランスの作家サン=テグジュペリの『星の王子様』の中でキツネが王子に言った言葉ですが、よく考えると「いや、それっぽいこと言ってるだけやん」となる言葉だといえる気がします。



目に見えないもの、、気持ちとか優しさみたいなもの?
まあ作品を読めば、そんな事はないと思いますが、この言葉だけを取り出されてしまうと、「抽象的過ぎてなんだかなー」となってしまうと思うんですよね。
すくなくとも、誰かの行動を後押ししたりする目的では全く実効的ではないといえそうです。まあ、「無意味!」とはいいませんけどね。
大事なのは自分らしくあること


いいこと言ってそうで言ってない言葉の2つ目は、「大事なのは自分らしくあること」です。
「自分らしさ」は一見すると尊いのですが、「ありのまま」といっただけでは解像度が低すぎますよね。



確かに、、、何をもって「ありのまま」というかわからんね。
実際、ネットを見ているとすごく思うんですが、「ありのまま=社会性を放棄して自分の好き勝手にやる」みたいにとらえていないか?、、と思う人を結構見かけるんですね。
ただこれは大間違いでして、「ありのまま」や「自分らしさ」は自己受容に関する概念ですからね。なお、より詳しくありのままについて考えみたい方は、以下の記事を見てみてくださいね。
夢は叶う


いいこと言ってそうで言ってない言葉の3つ目は、「夢は叶う」です。
この言葉は非常に前向きですが、ちょっとこれだけでは、、、あまり意味があるとは思えません。というのも、「夢はかなう」と簡単に言われても、「いや、なんで?根拠は何なん?いってみ?」といった気分になるんですよね。



ふむ、まあ確かに根拠とか言うと、、そりゃね。
まあ、無責任に言われてもなあー、、、て感じるって感じでしょうか。励ましの言葉として、タイミングを見て言うのであれば、ありかもしれませんけど。
人生は一度きり


いいこと言ってそうで言ってない言葉の4つ目は、「人生は一度きり」です。
「人生は一度きり」という言葉も、いいこと言ってそうで言ってない感じがする言葉ですよね。正直、「人生一度きり」といわれても、「はい?だからなんですか?」て感じはします。まあ、この言葉の後には「だからやりたいことをやろう」とかが来るのが通例でしょうが、、。



せやろな。一度きりだから、やりたい事やろうって感じやろな。
というかですね、こうした人生の有限性を強調する言葉は、「もっと主体的に選ばねば」といった選択圧力を上げる効果が期待できる一方で、具体的な判断基準がないと焦りだけを増やすことにもなりかねないんですよね。
失敗は成功のもと


いいこと言ってそうで言ってない言葉の5つ目は、「失敗は成功のもと」です。
「失敗は成功のもと」という言葉はよく世間で言われますが、この言葉が価値を持つのは、失敗を学習材料として扱えるときだけなんですよね、、。



まあ、せやな。なかなかねえ、、。
正直、失敗続きで何も成功につながらないとしたら、「失敗したけど良かった!」みたいにはならないのが当たり前でしょう。
実際、失敗が自動的に成功へ変わるわけではなく、何が原因で、何を次に変えるのかを言語化して初めて意味を持ちます。抽象的な励ましとしては有効でも、改善の手順がなければただの慰めで終わるだけなので、何の益もないですね。
大切なのは気持ち


いいこと言ってそうで言ってない言葉の6つ目は、「大切なのは気持ち」です。
人の気持ち自体は大事ですから、「大切なのは気持ち」という言葉に一定の正当性はあると思います。しかし、気持ちだけでは行動の優先順位も評価基準も何も決まらないので、あんまり意味のある言葉とは言えないでしょうねえ、、、。



せやなあ、気持ちだけではアカンかもなあ。
気持ちは大切ではありますけど、気持ちを具体的に実効性のある形にするために頭を使う事もやめてはだめですね。
努力は報われる


いいこと言ってそうで言ってない言葉の7つ目は、「努力は報われる」です。
努力には価値がありますが、いつでも、どんな努力でも、同じように報われるわけではありません。まあ、、冷静に考えれば、あたりまえですよね。もし努力したらなんでも報われるんだったら、人士が自由自在になるので何も困る事あり前んものねえ、、、、。



ほんま、努力すれば報われるんなら、こんな楽なことないよね。
というか、努力をするにしても間違った方向性に努力しているんなら、どんなに時間や労力をかけたとしても全く報われる事はありません。
努力するなら、きちんと方向性や方法を吟味することが不可欠です。
いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴





いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴って、どんなもん?



せやねえ、特徴は以下の3つやね。
つぎは、いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴について、見ていきたいと思います。いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴は、以下の通りです。
いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴
- 特徴①:抽象度が異常に高い
- 特徴②:正しさを確かめられない
- 特徴③:社会的圧力で守られている



それぞれ、詳しく見ていこう!
特徴①:抽象度が異常に高い


いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴の1つ目は、「抽象度が異常に高い」です。
いいこと言ってそうで言ってない言葉は、概念としては立派でも、現実の行動に落とし込むにはあまrにも情報が少ない傾向にあります。



ふむ、具体性がないとどうにもやり様がないわね。
実際、心理学では、目標や説明の具体性が低いほど、行動や自己調整を支えにくいことが示されていますね。抽象的過ぎる言葉からは、何をしたらいいのかはわかりませんから、現実に役に立つようなことはあんまりないでしょう。
参考:Reduced Specificity of Personal Goals and Explanations for Goal Attainment in Major Depression
特徴②:正しさを確かめられない


いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴の2つ目は、「正しさを確かめられない」です。
いいこと言ってそうで言ってない言葉は押しなべて、その正しさを確かめることができない傾向にあります。



ふむ、確かにそれは納得。
スピリチュアルの文脈で使われる引き寄せの法則にしても、ツインレイがどうとか、、といった概念が言ったものがちなのとよく似ていますね。
参考
正しさが検証できない言葉は、否定されにくい代わりに、改善にも使いにくくなるので、本当に使う場面を選びますよね。
特徴③:社会的圧力で守られている


いいこと言ってそうで言ってない言葉の特徴の3つ目は、「社会的圧力で守られている」です。
いいこと言ってそうで言ってない言葉の中には先ほどの「努力は報われる」とか「夢はかなう」みたいな、明らかにそれなりに努力したことがある人からしたら、「いや、それはさすがに言いすぎやん」といった言葉ですらいまだ淘汰されずに残っています。



確かに、きれいごとやんって感じなのに淘汰されてないわな。
正直、中身が薄くても、周囲がうなずきやすいような言葉だと残ってしまうんですよね。は残ります。社会的圧力や同調は意見や行動を動かしますし、さらに人は曖昧で一般的な表現を自分に当てはまるものとして受け入れやすいですから、仕方ないとはいえるでしょう。
いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わない4つのコツ





いいこと言ってそうで言ってない言葉を、言わないコツとかある?



ふむ、せやな。以下の4つは大事かもしれんね。
前述のように、いいこと言ってそうで言ってない言葉はかなり使いどころが限られるので、こうしたことを使うのが常態化したり、ことあるごとに使っていたりしたら、ちょっと、、信頼に関わりますよね。
という事で、つぎは、いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わないコツについて、見ていきたいと思います。いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わないコツは、以下の通り。
いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わないコツ
- コツ①:条件・前提を必ずセットにする
- コツ②:誰に向けた言葉か明確にする
- コツ③:一度それっぽい言葉を疑って書き直す
- コツ④:「で、何すればいい?」と自分にツッコむ



それぞれ、詳しく見ていこう!
コツ①:条件・前提を必ずセットにする


いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わないコツの1つ目は、「条件・前提を必ずセットにする」です。
いいこと言ってそうで言っていない言葉を言わないようにするために最も効果的な方法は、条件・前提を必ずセットにする事でしょう。



ふむ、ようは抽象的な表現を具体化しようって事やね。
実際、、実行意図は「もし〜なら、こうする」という if-then 形式で、いつ・どこで・どう行動するかを明示すると行動化しやすくなることが示されていますからね。
たとえば、「努力は報われる」ではなく、「正しい方向に、一定期間、同じ行動を続けた努力は成果につながりやすい」といった形で表現すれば、かなり現実的で実用的な表現になりますね。
条件・前提を必ずセットにするのがコツ
コツ②:誰に向けた言葉か明確にする


いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わないコツの2つ目は、「誰に向けた言葉か明確にする」です。
人それぞれ置かれている環境も人生史も異なっているので、厳密に言えば、「万人向けの正論」みたいなものはそもそも存在しません。



ふむ、確かに人によって条件はちゃうね。
そのため、何かしらのメッセージを発する場合、その個人に合わせて適切な形で提示するのが最善といえます。
とはいえ、いつもいつもそんなことしていたら、疲れてしまう、、、というのも事実ですから、きちんと相手に正確に伝えないといけないと思う時に限って、こうした意識で言葉を選ぶとといいでしょう。
誰に向けた言葉か明確にするのがコツ
コツ③:一度それっぽい言葉を疑って書き直す


いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わないコツの3つ目は、「一度それっぽい言葉を疑って書き直す」です。
文章において最初に出てきた言葉は、たいてい雰囲気重視の言葉になりがち。そのため、いったん書き出したら、そこから「この言葉で何が決まるのか」「どこが曖昧なのか」を点検して、具体性をプラスしていくと軽い言葉を使わないで済むでしょう。



ふむ、推敲するって感じかやね。
もっとも、文章によってはあえて「良いこと言ってそうで言ってないだろ」といった抽象的な言葉にした方がいい事もありますね。
たとえば、私は日頃メールカウンセリングをしていますが、その際にクライエントの心理状況が少し悪かったり、一定以上のストレスにさらされている場合に具体性のある言葉を投げると、頭がついていけず逆に反感を買う恐れがあります。そんな時は、あえてふわっとした言葉を使って、まずはニュアンスだけ伝える、、みたいなのも大事になりますね。
一度それっぽい言葉を疑って書き直すのがコツ
コツ④:「で、何すればいい?」と自分にツッコむ


いいこと言ってそうで言ってない言葉を言わないコツの4つ目は、「「で、何すればいい?」と自分にツッコむ」です。
自分が思いついた言葉に対して、一度「で、何すればいい?」と突っ込みをするような習慣をつけると、漠然とした表現に対して都度点検ができるので、軽い表現を常用するリスクを低下させることができるでしょう。



ふむ、自分で自分に突っ込むんやね。
こうした突っ込みを常日頃から行う癖をつけておけば、反射的に軽い発言をしてしまうリスクは押されられるんですよね。実際、私も何となくノリで適当な言葉を言う習慣が長らくありましたが、こうした突っ込みをするようにしてからは、結構軽い発言は減ってきたような気がします。
「で、何すればいい?」と自分にツッコむのがコツ
いいこと言ってそうで言ってない言葉に関するFAQ





まだ、気になっていることがあるんよねえ。



ふむ、では最後に疑問に答えていこうかね。
最後に、いいこと言ってそうで言ってない言葉に関する疑問に対して、答えていこうと思います。
FAQ①:結局、いいこと言ってそうで言ってない言葉とは何?


いいこと言ってそうで言っていない言葉とは、端的に言うなら、あえて定義すると「見た目は立派でも、よく見ると条件・対象・行動・検証可能性が抜け落ちていて、現実の判断にあまり役立たない言葉」といえるでしょう。
FAQ②:こういう言葉に影響されやすい人の特徴は?


いいこと言ってそうで言っていない言葉に流されやすい人は、何と言っても、疲れていたり、不安が強く周囲の空気を強く意識しているような人でしょう。
こうした人たちは、心の余裕がないので、それっぽい言葉に引っ張られやすくなってしまいます。
FAQ③:心に響いた言葉は信じてもいい?


別に、心に響いた言葉を信じる事には何ら問題はありません。しかし、心の響く事と正しい事は全く別の事であると、きちんと理解した方がいいとは思います。まあ、言うまでもないことでしょうが、、。
FAQ④:言葉を具体化するコツは?


言葉を具体化するにあたっては、まず「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どのくらい」の5点を足すといいでしょう。これを行うだけで、かなりわかりやすくなりますからね。
FAQ⑤:モチベーションアップには使えない?


いいこと言ってそうで言ってない言葉は、それらしいだけなのであまり役に立たないですが、短期的に「ここぞ」という場面でモチベーションを高めるためのツールとしては使えるでしょう。
ちなみに、目標設定研究では、具体的で達成可能な目標が重要であるとされているので、モチベーション管理のためにこうした言葉を使う場合はきちんと使い方を考えるべきです。
いいこと言ってそうで言ってない言葉は結構多い!いい言葉かどうかは「次に何をすればいいか」が見えるかどうかで判断しよう!


いいこと言ってそうで言ってない言葉は、世の中に結構多く存在しています。いいこと言ってそうで言ってない言葉は、「感情に訴えるだけで具体性が全くない」という点で共通しているといえるでしょう。こうした言葉は、一時的に人の感情をなだめるためには使えますが、常用するのは違う気がします。
いいことってそうで言ってない言葉は「ここぞ」という時に、ピンポイントで使うようにした方がいいですね。そのため、普段から使う言葉は、「次に何をすればいいか」が見えるかどうかで判断していったらいいと思います。



やはり、具体性がある言葉を普段使いしたいね。
ちなみに、公式ラインでは「もっと自分を理解したい」、「人との関わりをうまく築きたい」、そんなあなたのために不定期で心理学的ヒントを発信しています。ただ今LINE登録者限定で、価値観タイプ診断や表ではあまり言えない実践知ベースの限定記事のパスワードをプレゼント中です。
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