おにぎり男らしさは不要なん?



ワイは、いわゆる男らしさなんて不要やと思うで。
最近、多様性が声高に叫ばれるようになり、ジェンダーステレオタイプが弱まってきました。ただ、それでもいわゆる男らしさが求められる社会的風潮は、割と残っている感じがあります。そのため、男らしさは必要なのか不要なのか、、中々判断が難しい所です。
そんな感じですから、そもそも男らしさというものは不要なのか、気になりますよね?結論から言うと、見掛け倒しな人の特徴としては以下のようなものがあります。
男らしさは不要である理由





やはり、社会が勝手に作り上げたってのが、一番デカい理由やね。
いわゆる男らしさは、正直社会の風潮として勝手にできた側面が強いと考えられるので、私としては「そんなものは従ってやる必要などない」と考えます。正直、下が痛い奴は勝手に従え、自分はそんなもの知らん!」という感じで良いかと。もっとも、頭の固い連中とは戦うことになるので、そこは覚悟がいりますね。
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男らしさは不要である3つの理由





結局、男らしさは不要なん?



うむ、いらんで、そんなもん。
まずは、男らしさは不要である理由について、見ていきたいと思います。男らしさは不要である理由は、以下の通りです。
男らしさは不要である理由
- 理由①:男らしさは作られた期待にすぎない
- 理由②:感情や弱さを抑える必要はない
- 理由③:能力・価値は性別でなく個人に依存する



それぞれ、詳しく見ていこう!
理由①:男らしさは作られた期待にすぎない


男らしさは不要である理由の1つ目は、「男らしさは作られた期待にすぎない」です。
学術的には、社会における「男らしさ」は生物学的必然ではなく、歴史・文化・権力関係の中で形成された一連の規範(覇権的な男らしさ)として説明されます。



ふむ、社会の都合で勝手に作られたものって感じか。
「男らしさ」は個人の行動様式を規定する社会的な偏見のようなものであり、場所や時代で大きく変化するといえますね。
そのため、いわゆる「男らしさ」などというものに普遍性や正当性があるわけではないので、従ってやる義理なんて全くないんですよね。それこそ、「知った事か勝手にやってろ」で終わりです。
理由②:感情や弱さを抑える必要はない


男らしさは不要である理由の2つ目は、「感情や弱さを抑える必要はない」です。
旧来型の男らしさでは「感情を表に出さない」「弱さを見せない」といったことがよしとされましたが、こうした感情抑制や情動回避は精神に多大なダメージを与えるので、非常に有害といわざるを得ません。



確かに、我慢は心身に良くはないわな。
事実、メタ解析や生理心理学的研究では、抑制がストレス反応の増大や精神的負担、さらには長期的な健康リスクと関連することを示していますね。「男らしさ」を保持するために、感情を抑圧すればメンタルと身体の両面でコストがかかると考えるのは非常に妥当なのです。
ただ、」「人前で感情なんて出せるもんか、、」と思われる方もいると思います。その場合は、一人で家で自分の感情をノートに実際に書き出すなどしてみるといいでしょう。これだけでも、かなりスッキリしますので。
理由③:能力・価値は性別でなく個人に依存する


男らしさは不要である理由の3つ目は、「能力・価値は性別でなく個人に依存する」です。
いわずもがな、現代の仕事・対人関係で評価されるスキル(協働力、認知力、感情知性、専門性)は性別に依存していません。なので、結局は個人の能力やそれに基づく評価の方が重要ですから、あまり性差でどうこう言うのは違うでしょう。



ふむ、まあそうかもしれんね。
ちなみに、伝統的な男性規範への過度の固執が抑うつや助けを求める行動の回避と関連する一方で、適応的な行動(柔軟性、共感、コミュニケーション能力)が職場や私生活での満足度やパフォーマンスに寄与することを示しているので、なおさら男性が男らしさに固執することもないですね。
「男らしさ」にこだわってパフォーマンスが落ちるなら、あえてそれを採用するなんて能力主義的観点からもみても、無駄でしかありません。
男らしさは不要であってもそこに立ちはだかる3つの壁





いくら不要とはいえ、何か障害があるのでは?



それは、そうやな。邪魔者は出てくるだろうな。
男らしさは不要であってもそこに立ちはだかる壁について、考えていきたいと思います。男らしさは不要であってもそこに立ちはだかる壁は、以下の通りです。
男らしさは不要であってもそこに立ちはだかる壁
- 相変わらず社会的期待が存在する
- 内面化されたステレオタイプ
- 恋愛や対人関係であつれきが生じやすい



それぞれ、詳しく見ていこう!
相変わらず社会的期待が存在する


男らしさは不要であってもそこに立ちはだかる壁の1つ目は、「相変わらず社会的期待が存在する」です。
多くの文化圏でやはり依然として、「男性は〜であるべき」とする期待は根強く、家族・職場・メディア・教育を通じて再生産されています。



まあ、そんな気はするねえ、、。
これが行動選択の際の外的コスト(評価の低下、からかい、孤立、雇用上の摩擦など)をもたらるので、男らしさを内面化しないまでも、ある程度社会との軋轢を避けて男らしさを偽装する必要も場合によってはあるかもしれません。
中々、ここら辺が面倒ではありますよね。
「補足」現代で言う男らしさとは何なのか?
いわゆる「男らしさ」、特に昭和〜平成初期におけるものとしてはおよそ以下のようなものがあげられるだろう。
- 泣かない・弱音を吐かない・感情を表に出さない
- どんな時も我慢強い・耐える
- 力強い・体がデカい・筋肉質
- 家族(特に妻や子供)を守る・養う(経済的責任を一身に背負う)
- 決断力がある・リーダーシップを取る
- 女の人をエスコートする・奢る・守る
- 声が低くて太い・態度が堂々としている
- ワイルド・荒々しい・喧嘩が強そう
ただ最近では、20〜40代男性へのアンケートや最近の言説を見ると、「男らしさ」は昔のイメージとは打って変わって、「優しい」が最上位にきているという。
とはいえ、ここでいう「やさしい」がどういった性質の「優しい」であるかに関しては、かなり慎重に吟味する必要があるだろう。
内面化されたステレオタイプ


男らしさは不要であってもそこに立ちはだかる壁の2つ目は、「内面化されたステレオタイプ」です。
世間の風潮は表向きには「性別特有のステレオタイプからの脱却」を促進する方向に進んできているように思えます。



せやね、多様性がよく言われとるよな。
ただ依然として前述のように、男らしさを求める社会からの期待は残存しており、多くの男性達の内面にはその期待がまだ内面化されている気がしますよね。正直、このように社会からの期待としての男らしさが内面化されてしまっていると、中々脱却することは困難です。
とくに心理的柔軟性を喪失して心が硬直していると、こうしたステレオタイプから脱却して、もっと柔軟に自己の在り方を決めるといった事が難しくなります。内面化された「男らしさ」は、「男らしさ」からの脱却を図る上での内なる敵といえましょう。
恋愛や対人関係であつれきが生じやすい


男らしさは不要であってもそこに立ちはだかる壁の3つ目は、「恋愛や対人関係であつれきが生じやすい」です。
個人が「男らしさ」を手放しても、パートナーや友人が依然その規範を期待している場合、誤解や摩擦が生まれます。というか、なんだかんだ言って、恋愛の場面では相変わらず男性は男らしさを要求される傾向にありますよね。



まあ、エスコートするとかそういうのは完全に男性の役割やしな。
具体的に言えば、恋愛の場面ではいまだに「頼りがい」や「強さ」といったものを男性は求められる傾向にあります。ただ、まあこれは女性の本能由来な部分も手伝っているので、今後もゼロになることは考えにくいです。
そのため、徹底して男らしさを放棄するのであれば、女性からモテる事を捨てる必要が出てくるかもしれません。、、まあ、一部の女性はそんな事は関係なしに付き合ってもくれますが、絶対数はどうしても少なくなるので、男らしさを捨てると恋愛は難しいでしょうねえ、、。
男らしさ不要論に対する私の見解





結局、お主自身は何で男らしさなんていらんと思うん?



そんなもん、自分の在り方は自分で決めるべきだからやで。
私個人としては、当然ながら、男らしさなんてものは不要だと思っています。というのも、自分の在り方は自分で決めるべきであると強く信じているからですね。なので、社会が「男らしくあれ」といっていたとしても、そんなものに付き合ってやる義理は全くないという事です。
以前の記事でも申し上げた通り、自分が満足して生きるためには、「自分が大事にしたいもの」を見つけてそれに沿って生きることが重要です。
仮にこの大事にしたいものの中に、いわゆる「世間が言う男らしさとされるもの」が含まれているのであれば、別にそれはそれでいいのです。しかし、「社会が言っているから」とか「女性にモテるから」等といった理由でヒヨって「世間のいう男らしさ」に迎合するの違うと思うんですよね。
もっというとですね、私は以前の記事でもいったように、「死後の世界はなく死んだら完全に無に帰す」というスタンスでもあるんですよね。そのため、なおさら社会やらなんやらの都合なんて私にはどうだっていいんですよね。本当、それこそ「知った事か。勝手にやれ。私は知らん」という感じです。



めっちゃ自分勝手の極みすぎて、草も生えんのだが、、。
さらにいうと、私は「人は一人で生まれ独りで死ぬ」という思想を内面化している事もありまして、本当に「自分が納得できるか」だけが大事なんですよね。
ぶっちゃけ、多少「他人はNPCにすぎない。自分だけが意識を持つ人間だ」に近い感覚を持っている所もないではないです。まあ、多少ですけどね、多少。
とりあえず、そんな感じなので「なんで、お前らの都合なんかに合わせてやらないといけないんだよ。おめえらの都合なんざ知らねえよ」という感じなんですよね。とことん、自分かって何ですよね、、、、私、、、ふう。
別に私を見習う必要なんてみじんもないですが、「自分は何を大事にしたいか」を人士の主軸に据えて、生きた方が結果的に満足できると思います。間違っても、社会の意見に迎合しすぎる事がないようにしたいものです。
男らしさは不要だと感じる時にありがちな疑問





まだ、気になることがあるんよなあ。



んじゃ、最後に疑問に答えていこうかの。
最後に、男らしさは不要だと感じる時にありがちな疑問に対して、答えていこうと思います。
疑問①:男らしさって本当に必要?


学術的には「必須ではない」といえるでしょうし、所産はそんなものは社会規範ですから、時代とともに変わっていくでしょう。
とはいえ、社会を円滑に運営するためには、どうしてもそういった「らしさ」のようなものにとらわれる人が多くなってくれないと困る側面はあると思います。そのため、自分の在り方の定義の仕方によっては、社会の価値観との戦いになることも覚悟する必要はあるかもしれません。
疑問②:男らしさを捨てると女性から嫌われる?


今や、容姿については中性的な男性が最強といえる状態ですが、おそらく内面的要素に関しては従来型の男らしさを女性側が要求する風潮は、いくぶん残っているかと思います。そのため、男らしさを放棄したら、女性からモテなくなるのはある程度覚悟した方がいいでしょう。
とはいえ、かならずしも恋愛的要素が人生に必要なわけではないですし、子供だけ欲しいのなら費用の問題はあれど、海外の卵子バンクと代理母を利用すればクリアできます。正直、現代において、そこまで女性にモテる事を重要視する必要もありません。
疑問③:男らしさを無視して生きるメリットは何?


男らしさを無視して生きる事のメリットといえば、ストレスが減る事だったり他人に助けを求めやすくなるといった事があげられるかもしれません。もっとも、助けを求めるにしても、男性は女性よりも助けてもらいにくいのは事実なので、そこはスキルやしかるべき機関を選ぶ必要があるでしょう。
とはいえ、男らしさを捨てたからといって、社会や他人に殺害されるわけではないので、別にそこまで気に病む必要もないかと思います。
疑問④:男らしさを意識しなくても自信を持つ方法は?


男らしさに合致することを自身の源としているような人は、男らしさを捨てた瞬間から自信を喪失する恐れがあります。
ただ、自分軸を確立して、「自分は何に向かって生きるのか」をきちんと自覚することができれば、男らしさに依存しなくても自信をもって生きていけるでしょう。
疑問⑤:男らしさを捨てると心理的に楽になる?


多くの場合、男らしさを捨てると「楽になる」と報告されているようです。ただし周囲との摩擦や安全性の問題は個別対応が必要となりますね。
男らしさなんてものは不要!結局は自分がどうありたいかがはっきりすればそれでいい!


正直、今や男らしさなんてものは不要です。ただ、社会には依然として男性は男らしさを求められる風潮が残っているので、「私は従来のような男らしさには迎合しない。オタクらが勝手にやっていればいい。私は知らん」と男らしさをつっぱねるある種の戦う姿勢は、必要にはなるかもしれません。
もっとも、戦わないために戦うという謎な現象が起こるのでこれはこれで「ある意味男らしさを出しているような気もするがどうなん?」とはなりそうですが、、。いずれにせよ、自分がどうありたいかをはっきりさせてそれに沿って生きるのが、最適解です。



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