おにぎり「お前のためを思って」には、モラハラ感あるけどなぜやろ?



それは、以下の様な理由があるせいだと思うで。
「お前のためを思って」は、モラハラ野郎がよく言う定番文句とされます。しかし、中には本当に相手のことを考えて、「君のためを思って言うけど、、」という人もいるので、実際の意図はわからない事も多いです。とはいえ、どうも「お前のためを思って」には、モラハラ感があるのも事実です。不思議ですね。
そんな感じですから、「お前のためを思って」がモラハラになりやすいのか、気になりますよね?結論から言うと、「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由は、以下の通りです。
「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由





相手の主体性・境界を無視したニュアンスがあるのが問題の核心。
「お前のためを思って」という表現からは、相手の主体性を無視しあまつさえそれを正当化するような雰囲気があるのが、モラハラ要素を感じる最大の理由といえるでしょう。その言動が本当にあなたのために発せられたかは、発言者の実際の意図は日々の行動の一貫性等を見て推測するのがベストですね。
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「お前のためを思って」がモラハラになりやすい3つの理由





「お前のためを思って」がモラハラになりやすいのは、なぜなん?



それは、以下に理由があるからやな。
まずは、「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由について、見ていきたいと思います。「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由は、以下の通りです。
「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由
- 理由①:言われた側の罪悪感を刺激する
- 理由②:責任転嫁のように感じられる
- 理由③:境界線を堂々と侵害している



それぞれ、詳しく見ていこう!
理由①:言われた側の罪悪感を刺激する


「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由の1つ目は、「言われた側の罪悪感を刺激する」です。
「~のためを思って」という表現は、相手に恩を着せる構造になっているため、感覚的に「恩着せがましい」と思うと同時に「無下にするわけにもいかないか、、」という葛藤を想起させます。



確かに、葛藤がうまれるのわかるわあ、、やっかいよな。
ちなみに、心理学ではこれは義務付けの操作と呼ばれ、罪悪感を意図的に喚起することで相手の行動をコントロールする手法として知られています。
実際、以下の研究では罪悪感を感じた人は拒否しづらくなり、相手の要求に従順になる傾向が確認されていますね。
「お前のためを思って」等と言われて話をされたら、いわゆる良心的だったりお人好しで推しに弱いような方は、罪悪感を刺激されてうまい事丸め込まれてしまったりしがちです。本当、気を付ける必要がありますね。
理由②:責任転嫁のように感じられる


「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由の2つ目は、「責任転嫁のように感じられる」です。
「お前のためを思って」という言い回しには、発せられる状況によっては、「せっかく君のためを思って言ってるのに、なぜ聞いてくれないのか?」という自分の怒りや不満の責任を相手に押し付けるニュアンスが含まれることがあります。



勝手に言っているだけなのに、うざすぎやろ、知らんがな。
これはいわゆるDARVO(Deny, Attack, Reverse Victim and Offender)戦術の一種であり、加害者が被害者を悪者に仕立て上げる典型的手口といえますね。
DARVOとは、「否定、攻撃、被害者と加害者の逆転」の頭文字をとった略語で心理的な虐待者が自身の不正行為の責任追及に直面した際に用いる心理操作手法のこと。
なお、以下の研究では、モラハラ加害者の80%以上が責任転嫁を使用していることが報告されています。
参考:Missing Piece of the Puzzle: Evaluating a General Meaning of Sex Measure
実際、あくまでも私が見る限りではありますが、モラハラ常習者ほど道徳や常識を盾に取り、あわよくば被害者ポジションを確立して他者を攻撃する傾向にある気がします。
「補足」DARVOについての詳しい説明
DARVOとは、Deny(否認)→ Attack(攻撃)→ Reverse Victim and Offender(被害者と加害者の立場を反転)という3ステップの防衛反応の総称のことである。
なお、最初にこの概念を提唱したのは、心理学者のフロイトといわれる。DARVOを構成する3要素の詳細は、それぞれ以下の通り。
Deny(否認)
「否認」とは自分の行為・責任・加害性を 完全否定 すること。典型例は以下の通り。
- 「そんなことしてない」
- 「お前の勘違いだ」
- 「被害妄想だろ」
- 「それはありえない」
ここで被害者は「自分が間違っているのか?」と認知を揺さぶられやすい。
Attack(攻撃)
「攻撃」とは、続いて被害を訴えた相手を 人格攻撃・揺さぶり・論点ずらし で叩くこと。典型例は以下の通り
- 「お前の方こそひどいじゃないか」
- 「なんでそんな言いがかりをつけるんだ」
- 「お前の捉え方が歪んでる」
- 「お前が俺を怒らせたんだろ」
否認に揺らいだ相手に対して、さらに攻撃して主導権を握るのが通例である。
Reverse Victim and Offender(被害者と加害者の立場反転)
最終的に 自分が「被害者で、訴えた相手が加害者」 と話を組み替える。典型例は、以下の通り。
- 「俺の方が傷ついてる」
- 「お前はいつも俺を悪者扱いする」
- 「こんなに責められて辛いのはこっちだ」
- 「お前は加害者だ。俺は被害者なんだ」
ここまで来ると、実際の被害者は「自分が悪いのか?」と非常に混乱し、罪悪感を抱きやすくなる。
そして、加害者がDARVOを使う理由については、以下の通りである。
- 自己防衛(自分が加害者だと認めると自尊心が壊れるため)
- 権力の維持(関係の支配構造を維持しないと不安になるため)
- 罪悪感の武器化(被害者に罪悪感を持たせ黙らせる)
なお、DARVOを使う人の特徴としては、以下の3つがあげられる。
DARVOを使う人の特徴
- ナルシシズム
- マキャベリズム
- 回避的責任傾向
※必ずしも人格障害という意味ではなく、パターンとして身につけている人も多い
なお、実用的なDARVOの見分け方については、以下の通り。以下に当てはまるほど、DARVOの可能性が高い。
- 指摘すると即座に否定(Deny)
- 話をそらすか、人格攻撃に転じる(Attack)
- 最終的に「自分が被害者」アピールが出る(Reverse)
- 話し合いが成り立たない
- 相手が罪悪感を抱くよう誘導する
- フィードバックを一切受け取らない
理由③:境界線を堂々と侵害している


「お前のためを思って」がモラハラになりやすい理由の1つ目は、「境界線を堂々と侵害している」です。
常識的に考えて本当に相手のためを思うなら、「こうしてほしい」と押し付けるのではなく、相手の価値観や感情を尊重するものでしょう。「~のためを思って」は相手の境界線を無視し、自分の価値観を強制する行為なので尊重とは真逆の好意といえます。



確かに、尊重とは程遠いよなあ。
ちなみに、以下の境界に関する研究では、他者の境界を繰り返し侵害する人は自己愛的傾向・支配欲が有意に高いとされています。
参考:Stability and Change in Domain–Specific Self–Esteem and Global Self–Esteem
つまり、「お前のためを思って」と本当にたまにしか言わない人は別として、それが口癖になっている人に関しては、かなりの確率で支配欲マシマシのモラハラ野郎である、、、という話になるでしょうね。
「お前のためを思って」が口癖になっている人を見かけたら、なるべくかかわらないようにした方がいいでしょう。一々、不快だし危険でしょうからね。
「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための4つの視点





「お前のためを思って」と言う人の本心が、知りたいよね。



んじゃ、以下の視点から観察してみるのがおすすめや!
冒頭でふれたように、「お前のためを思って」と言う人の中には、本当に相手のためを思って言っている人もいます。しかし、中々「お前のためを思って」という表現自体に過剰反応して、実態がわからなくなりがちです。
そこで、ここでは「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための視点について、考えていきたいと思います。「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための視点は、以下の通り。
「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための視点
- 視点①:普段の行動・言動との一貫性があるか
- 視点②:実際の行動が利他的か
- 視点③:助言が具体的・建設的か
- 視点④:逆の立場で同じことを言えるか



それぞれ、詳しく見ていこう!
視点①:普段の行動・言動との一貫性があるか


「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための視点として、まずは「普段の行動・言動との一貫性があるか」というものがあげられるでしょう。
すべての人間関係においていえる事ですが、「本人の言っている事とやっていることが一致しているか?」は、当人の本心と探る上での非常に重要なポイントといえます。言行不一致は、本心を偽っている何よりの証拠と言えるでしょう。



確かに、その場で適当なこと言っているだけの可能性あるね。
たとえば、「君のためを思って」と言いながら、あなたの意見を一切聞かない人は、ほぼ100%自分の都合を優先しているといっていいでしょう。こうした人たちは、自分の言いなりにさせるための方便として善意を偽装しているにすぎないので、彼らの助言内容を受け取る際は、注意が必要です。
もっとも、あばた側が職場で明らかに調和を乱す行動の常習犯であるとか、いつも他人に対して無配慮な対応をするのが常、、という場合は、「いわれても仕方ない」とも言えますが、、。
視点②:実際の行動が利他的か


「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための視点として、「実際の行動が利他的か」というものもあげられます。
基本的に、本当に利他的な人は「嫌なら言わなくていいよ」、「無理しなくていいよ」などと相手に決定権をゆだね選択肢を残します。その一方、支配的な人間は、一方的に「これが正しい」と決めつけ有無を言わさず選択を迫ってくるものです。



そうやなあ、基本的にはそうかもしれん。
そのため、口先で「お前のためを思って」等といっていても、その言い草や助言内容が「いかにも強制を迫る」とか「過剰に危機感をあおる(そんな状態だと一生孤独に過ごすことになるぞ、今すぐ直さないと手遅れになるなど)」といった感じだと、とても利他的とは言えないのではないかと思います。
もっとも、利他的であっても本人の感情の制御が聞かなくなる特定条件下においては、強制を迫るような言い草になる事もあるので、この視点を絶対視することはできませんけどね。
視点③:助言が具体的・建設的か


「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための視点として、「助言が具体的・建設的か」というものもあげられます。
真のアドバイスは、「具体的な改善案+相手の感情への配慮」がセットです。そのため、「お前のためを思って言ってるんだから聞け!」等といった感情に任せた発言だけでは、単なる感情の垂れ流しであり、有用な助言とは程とおいでしょう。



正味、マウント目的だけで言っている奴沢山いそう。
実際、以下の動機づけ面接研究では、建設的なフィードバックは相手の自律性を尊重することが必須とされていますしね。
私もこの手の「ただマウントをとりたいor偉ぶりたいから善意を装っているだけのクズ」みたいな人に遭遇したことはありますが、アドバイスの内容が非常に感覚的かつ独りよがりで何の有用性もないんですよね。それこそ、「そこら辺の自己啓発本でも読んだ方がマシなレベル」という、、。
さらに言うなら、本人がその内容とは真反対の人間だったりして、、、まあ説得力なんて1ナノもないですよね。いずれにせよ、助言の内容がどういったものであるかも、非常に重要な視点といえるでしょう。
視点④:逆の立場で同じことを言えるか


「お前のためを思って」と言う人の本心を探るための視点として、「逆の立場で同じことを言えるか」というものもあげられます。
先ほどふれた内容と多少重複しますが、本当に相手のことを思っているのなら、基本的には「相手にとって受け取りやすい形で必要な事を提示する」のが筋というものです。ですから、感情のままに「お前のためを思って言うんだから素直に聞け!」等と迫るのは、完全にモラハラの無法者のする事です。



ふむ、たしかにせやな。提案にも配慮は必要やな。
そのため、提案する際は、「自分が相手と同じ状況に置かれた時、同じ言葉を素直に受け取れるか?」という視点が欠かせません。受け取れないのに相手に押し付けるのは、ダブルスタンダード(二重基準)の証拠としか言いようがありませんね。
これを言われている側が判断する場合は、本人の普段の性格や実際の行動・反応をよく観察して、「この人は自分が私に対してするよういな対応をしても受け入れる人なのか?」と考えていくのがいいと思います。ちなみに、モラハラ野郎ほど他人には理不尽を迫るくせに、自分は理不尽には少しも我慢しませんね。
「お前のためを思って」と言われた時の3つの対処法





「お前のためを思って」と言われたら、どうすればいいかね?



以下の3つで対処するといいと、思うで!
つぎは、「お前のためを思って」という表現を使われたきに対処法について、考えていきたいと思います。「お前のためを思って」と言われた時の対処法は、以下の通りです。
「お前のためを思って」と言われた時の対処法
- 対処法①:感情的に反応しない
- 対処法②:物理的・関係的に距離を取る
- 対処法③:境界線を言葉で明示する



それぞれ、詳しく見ていこう!
対処法①:感情的に反応しない


「お前のためを思って」と言われた時の対処法の1つ目は、「感情的に反応しない」です。
モラハラ加害者は、あなたの感情的な反応に栄養をもらっています。そのため、モラハラ野郎に対して感情的に対応すると、面白がってさらに嫌がらせが加速することもしばしばです。



んー、確かにあるなあ。てか、いじめっ子の心理やん、これ。
そこで、モラハラ野郎に対する対策としては、「へえ、そうなんだ」「ふーん」などと感情を一切乗せずに返すのも、効果的です。このように無反応な対応をすると、相手は攻撃する気を失ったりします(グレーロック法)。
実際、こうした感情的反応を最小限に抑えることが、エスカレーションを防ぐ最も効果的な手法とされています。
参考:I knew you’d understand: How gendered expectations of understanding affect stress
「お前のためを思って」と言われた時は感情を一旦切り離すのもあり
対処法②:物理的・関係的に距離を取る


「お前のためを思って」と言われた時の対処法の2つ目は、「物理的・関係的に距離を取る」です。
繰り返される場合は、会う頻度を減らす・連絡手段を制限するしかないでしょう。特に親・上司の場合は、「情報遮断」が最も効果的です。



せやなあ、距離置くしかないよなあ、、。
実際、以下の虐待後回復研究では、加害者との接触を最小化することがPTSD症状の改善に最も寄与したと報告されています。
そのため、「お前のためを思って」と日頃から連発する無神経な人に対しては、できる限り距離を置いて関わらないようにするのが賢明というものです。
なお、心理的に距離を置きたいと思う方は、マインドフルネス瞑想とセルフコンパッションを行うと、かなり効果的です。「思えのためを思って」という人達と心理的に距離を置きたい方は、以下の記事を参考にしてみて下さいね。
参考
「お前のためを思って」と言われた時は物理的・関係的に距離を取るのもあり
対処法③:境界線を言葉で明示する


「お前のためを思って」と言われた時の対処法の3つ目は、「境界線を言葉で明示する」です。
「お前のためを思って」と言われた場合、あえて「アドバイスはありがたいけど、最終的に決めるのは私だから」などと自分の感情・意見を主語にしつつ、相手の意見を完全に否定しないバランスで主張するのもいいもありだと思います。



なるほど、決定権を他人に譲ったらあかんのな。
こうした配慮はしつつも自分の意見を主張するスキルのことをアサーションと言いますが、これは練習によって身に着ける言事が可能です。
アサーションについて詳しく知りたい方は、以下の記事を見てみて下さいね。
参考:
「お前のためを思って」と言われた時は境界線を言葉で明示するのもあり
「お前のためを思って」に関するFAQ





まだ、気になる事があるんよなあ。



んじゃ、最後に疑問にこたて行くとするかのお。
最後に、「お前のためを思って」という表現に関する疑問について、回答していこうかと思います。
FAQ①:親から言われる場合もモラハラ?


親子間で「お前のためを思って」が使われる場合、大体は本心から心配されているとおもいます。しかし、子どもの感情や境界を無視して繰り返される場合は、情緒的虐待に該当する可能性が高いでしょう。
実際の育児を考えると、中々判断が難しい気もしますが、「子どもの自律性を否定する言動」も虐待の一形態と考えるのが妥当です。
FAQ②:自分が無意識に言ってしまっていないか心配、、


自分が「お前のためを思って」をモラハラ的に使っているかは、以下の3つの項目に当てはまっているかでとりあえずはチェックできます。もし、以下の3つに当てはまっているなら、要注意です。
- 相手が明らかに嫌がっているのに続ける
- 「聞いてくれないと私が困る」と思っている
- 自分の価値観を押し付けている実感がある
FAQ③:職場の上司に言われたらどう切り返せばいい?


職場の上司に「お前のためを思って、、」等といわれた場合、「ご意見ありがとうございます。参考にさせていただきつつ、最終判断は私が責任を持つ形で進めますね」などと感謝を示しつつ決定権は自分にあることを明言するのが一番妥当な返し方でしょう。
「お前のためを思って」は相手の主体性・境界を無視したニュアンスがあるのでモラハラに聞こえる!相手の本心は行動等から見極めよう!


「お前のためを思って」は、相手の主体性・境界を無視したニュアンスがあるのでモラハラに聞こえやすいといえます。さらに言うなら、恩着せがましかったりこちらの罪悪感を刺激しようとしてくる感じも嫌らしいですね。とにかく、この言葉を言われたら、警戒モードに入るのも無理ないです。
かりにあなたが「お前のためを思って、、」という枕詞を付けて、何かしらのお節介なアドバイスをされたなら、相手の日頃の言動や行動等からその本心を見極めて本当に聞くに値するものなのか考えた方がいいでしょう。もちろん、内容が具体的かつ建設的であるかの精査も重要ですね。



親意外がいう「お前のためを思って」は、大体地雷やな。
ちなみに、公式ラインでは「もっと自分を理解したい」、「人との関わりをうまく築きたい」、そんなあなたのために不定期で心理学的ヒントを発信しています。ただ今LINE登録者限定で、心の軸を取り戻すための限定記事や表ではあまり言えない実践知ベースの限定記事のパスワードをプレゼント中です。
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