電気をたくさん使う人や3人家族の場合、エルピオ電機がお得。評判もあわせてみてみよう

「うちは3人家族で結構電気使うから、年間で見ると電気代がバカにならんのよな。何とかして、電気代を削減できんものか。最近話題の新電力にしてみると電気代って減るのかな?」

ふむ、せやな。

電気代って意外にかかるよね。

オニギリス!

心理カウンセラーで節約研究家(宅建、簿記2級取得済み)のオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「電気をたくさん使う人や3人家族の場合、エルピオ電機がお得。評判もあわせてみてみよう」という話です。

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 3人家族で電気代を節約したい人
  • 日頃から電気をすごく使う人

節約と言えば、まず注目するのは「固定費の節約」でしょう。

そして、そんな固定費の中でも電気代の見直しはかなり効果の大きいものといえます。

最近話題の新電力会社にエルピオでんきというものがありますが、この会社のスタンダードプランSは他社と比較して圧倒的に安いです。

色々な新電力の会社の公式サイトで「東京電力、従量灯B、40A 、6月の電気消費量370kwh」という条件でシュミレーションして見ましたが、エルピオ電気の試算が一番削減効果が高かったですね。

この会社の提供するスタンダードSプランへ移行してから年間の電気代が2万円近く安くなったなんて話もあるようです。

日頃から電気をたくさん使う人や3人家族であれば、エルピオでんきのスタンダードプランSを利用するとかなり電気代の削減になるかもしれません。

電気代がどれくらい安くなるかシミュレーションしてみる

では、ゆるりとおおくりします。

エルピオでんきってどんなサービスなん?

エルピオでんきとは、千葉県市川市に本社を置く設立1965年のLPガス会社『株式会社エルピオ』の提供する電力供給サービスです。

その供給エリアは、2021年7月現在、以下の8エリアとなっています。

・北陸エリア
・東京エリア
・中部エリア
・北陸エリア
・関西エリア
・中国エリア
・四国エリア
・九州エリア

そして、その電気料金プランには以下のように様々なものがあります。

・スタンダードプランライト30A(2人暮らし向け)
・スタンダードプランS/L/LL
・プレミアムプランA/B
・深夜お得プラン

その他のプランについて詳しくは、公式サイトから気になる人は確認して見てくださいな。

プランを確認してみる

なにやら、色々なプランがあってよくわからなくなりますが、まずは公式サイトでシミュレーションをしてみればいいと思います。

そうすれば、自分の現況に適したプランを適用したらどれくらいの電気代削減になるか大体分かりますので。

電気代がどれくらい安くなるかシミュレーションしてみる

まあ、もっとも「必ずこのシミュレーション通りになるってわけではない」ですが、大体の目安にはなりますね。

なお、エルピオでんきは、銀行口座振替かクレジットでの支払いになります。

そして、このエルピオでんきへの乗り換えで電気代削減の効果が大きい人達というのは、基本的に「電気消費量の大きい人たち」です。

電気消費量の少ない一人暮らしの人がエルピオでんきへ乗り換えてもあまり目に見えた効果を実感することはないかもしれませんし、中にはかえって電気代が高くなったなんて話もあるのでそれは要注意ですね。

エルピオでんきは業界最安値レベルだけどなんでそんなに安いわけ?

エルピオでんきには「ポイント」や「豪華な特典」といったものはありません。

そして、広告費といったものをできるだけかけないようにしているとのこと。

エルピオでんきは、そういったさまざまな企業努力によって低価格を実現させている、、、様です。

まあ、もっと深い低価格実現のロジックや原因は、電力ビジネスのビジネスモデルについてかなり深い知識が必要そうですから、何とも言えないところですねえ。

あとは、株式会社エルピオの財務諸表を読んで事業分析をしてみるとか、、、んー、ちと大変そうなんでそれは専門家に任せます。

色々とシミュレーションができる電力会社で、冒頭で言った通り、一般的な3人家族家庭を想定して「東京電力、従量灯B、40A 、6月の電気消費量370kwh」という条件でシミュレーションしてみました。

そのシミュレーションの結果が下表。

サービス名年間削減額適用プラン予想年間消費電気量
エルピオでんき15,657円スタンダードS4857kWh
loopでんき11,899円おうちプラン5,372kWh
Evergreen12,381 円 6,111kWh
エネワンでんき10,280円エネワンBプラン6265kWh
J:COM 電力11,709円(税抜き) 家庭用コース 従量B6,082kWh

ふぬ、正直、年間消費電気量は各社でばらばらですが、エルピオでんきが圧倒的にお得なのがお判りいただけるかと思います。

ただし実は、この試算にあたって圧倒的な年間削減額を出したサービスがありまして、それがNatureスマート電気です。

なんと、ハイブリッドプラン適用、年間電気消費量5,858kWhで年間最大22,042円の削減になるなんて結果になりました。

しかしね、このハイブリッドプランは5月18日に始まったばかりのプランであるため、まだ不明な点が多すぎますし実際に得をしたという話もネットを調べても今のところわたしは見つけられていません。

なので、こういったらなんですが、「ちょっとこの金額は盛っていませんか?」とわたしは感じまして、安易に信用はできないなって思うんですよね。

まあ、このシミュレーション結果だけ見れば、Natureスマート電気のハイブリッドプランはエルピオでんきを超えるお得さってことになりそうですが、個人的にはまだまだ様子見したほうがいいだろうって思います。

ちなみに、エルピオでんきは「安いから電気の質が悪いとかそういった事はない」のでご安心を。

あと、そもそも「何で新電力は安いんだい?」とか「どっから電気を仕入れているんだい?」て疑問をお持ちの方もいると思うので、そういった方は以下の記事をみてみてくださいな。

どれくらい安くなるのか気になる人はまずシミュレーションしてみるといい

まあ、所詮シミュレーションはシミュレーションにしか過ぎないのですが、それでもやってみることである程度の参考にはなると思います。

少なくとも、東京電力の様な大手電力会社から新電力に移った方が現状、得をするのは間違いないので、途中でやめても違約金が発生しない新電力をとりあえず利用してみて様子を見るというのもいいと思うんですよね。

その点、エルピオでんきの契約期間は基本的に1年間と定められておりその後も自動更新されますが、契約期間期間中の解約によって解約金は発生しません。

電気代がどれくらい安くなるかシミュレーションしてみる

なお、エルピオでんきへの乗り換えは非常に簡単です。

申し込みをすれば、後はエルピオでんきの方が現在契約中の電力会社との解約手続きを代行してくれ、スマートメーターも取り付けてくれます。

途中解約しても違約金が発生しないのなら、一度試してみるのもアリではないかなって思いますね。

何もしないと、年間1万円以上もずっと払い続けることになるわけですし。

実際の利用者たちの評判をみてみようじゃないか!

さて、ではエルピオでんきの評判についても少し確認してみたいと思います。

上掲のツイッターでの投稿もそうですが以下の口コミサイト等でも「電話が中々繋がらない」とか「電話したときの対応が最悪だった」なんてカスタマーサービスの悪さについての話が割とあるようです。

参考
https://xn--h-336a05i8r0bt9noz4a4wl.com/review/default/show/51

結構、こういった話は他の格安サービスでもよく聞く話なんですよね。

理由はよくわからないので何とも言えないですが、

「企業が低価格競争に躍起になると人件費が削られるとか労働量の割に賃金が安いなんてことが起こり、企業内部に不満がたまるあkらなのではないかな?」

てわたしは邪推してしまいますねえ、、、。

労働環境が悪くなって「この労働量でこの賃金は割に合わん!」て腹が立ってくると、自然とそれが顧客対応にも出てくるんかも、、、、てことです。

ま、そんなことわからんのですけどね。

わたしひねくれてるんですいません。

あと、そんな事情がもしあるんだとしたら、ワンチャン電話つながった時に相手の態度が硬化していたら軟化させられんか試しになんかしてみたくなりますな。

もはや、職業病かな、これ?

、、、まあ、そんな内部事情なんぞ客からしたら「知ったこっちゃねえ!」訳ですが、個人的に仮にカスタマーサービスが多少微妙でも優先するのが電気代削減であれば「まあ、多少カスタマーさビスが微妙でもいっかな、そこあんま重要事項じゃねえし」て思います。

ただ、2021年6月現在、こういった事はどうも口コミを見ている限りでは、以前よりは改善されてきている「気はします」ね。

そして、やっぱ営業マンの売り方には、結構「グレーじゃないの?」と言いたくなるケースがいまだにあるようですなあ。

余談ではありますが、エルピオでんきの事ではないですが、営業から説明されていた条件と実際のサービスがなんか微妙に違うなんて話も聞いたことありますしねえ。

営業はそもそもどこの会社も信用ならない気がしています。

実際、うちの母も置き薬でこう言ったクソ営業に一杯食わされてんのよな。

「この薬取り扱っているの?」て聞いたら営業が「お取り扱いしています!」みたいに言ったので、置くことにしたとか。

でも、実際には「全く取り扱いがないし、そもそも取り扱う予定もない」っていう。

ハハ。

ま、それ聞いた時に真っ先に「バカやん。なぜその場で本社に確認しねえんだよ」と個人的には思いましたけど。

ただ、この薬ってのが割と関東の方では珍しい漢方系の薬だったのよね。

だから、あれは百歩譲ってしょうがない気もするが、、、未だに複雑な気持ちになりますわ。

ま、こんなグレーな売り方してんのは一部の人だけだって、、、、思いたい、、、、。

だけど、「営業は売ってなんぼ」みたいな結果至上主義の世界だろうからなあ、、、。

多分、今後もグレーがまかり通る風潮は無くならんだろうなって、わたしは10分の9あきらめているとこがありますわ。

営業マンとか信じてないもん。

被害に遭わないよう勉強して自衛するとか、消費者庁へ通報する準備をいつもしとくとかしないとダメっすな。

おわりに

この記事は「電気をたくさん使う人や3人家族の場合、エルピオ電機がお得。評判もあわせてみてみよう」と題しておおくりしました。

電気をたくさん使う人や3人家族の場合、エルピオでんきに乗り換えるとかなり電気代の節約になる可能性があります。

逆に、一人暮らしだったり消費電力の少ない人が乗り換えても、あまり恩恵はなさそうですしむしろかえって高くなることもあるかもしれません。

これは要注意です。

あと、一応個人的には今のところ信用していませんが、ネイチャースマート電気の評判次第ではそちらも乘り変え対象として視野に入れてもいいかもしれません。

そして、エルピオ電気のカスタマーサービスは以前よりは改善しているような気はしますが、多少悪かったとしても「年間の電気代の削減をする」という事の優先順位が高いのであれば目をつむってもいいと思います。

肝心の電力供給には難がないわけですし、実際に安くなっている人たちは沢山いるわけですからね。

結局、「あれもこれもとれるなんて甘いことはねえんだよ」ってことなのかもしれません。

まあ、年間1万円以上をカスタマーサービス代だと思って払える人は、乗り換えなくていいのかもしれませんね。

知らんけど。

ではね!

電気代がどれくらい安くなるかシミュレーションしてみる

参考
https://www.stat.go.jp/data/kakei/index3.html

参考記事等


節約・貯蓄ランキング
固定費の削減はまず電気代から!

節約と言えばまずは「固定費の削減」。

特に、取り組みやすいのが電気代の削減です。

大手電力会社から新電力会社に乗り換えれば、年間でかなりの節約になりますね。

大手電力会社から新電力に乗り換えて、年間2万円も節約になるケースもあります。

逆を言えば、新電力会社に乗り換えないと、毎年毎年一万円以上を多く払い続けていることになるという事です。

一年に1万4千円払っているとしたら、5年で7万円10年で14万円、、、かなりの額ですね。

14万円と言ったら、、、結構いろいろできる金額です。

3人家族、または電気を沢山使う一人暮らしの人は、エルピオでんきに乗り換えると相当お得なはず。

なんせ、エルピオでんきは業界最安値レベルですからね。

エルピオでんきに乗り換えて年間2万円も得をしている人もいるようです。

乗り換えは簡単。

申し込みをすれば、あとはエルピオ側が大手電力会社との解約手続きやスマートメーターの設置を代行してくれます。

また、解約時に違約金も発生しません

何もしないでいるよりも、乗り換えてみた方が得でしょう。

まずは、エルピオでんきの公式サイトから年間の電気代がどれだけ安くなるのかシミュレーションしてみましょう。

電気代がどれくらい安くなるかシミュレーションしてみる

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事