低価格で栄養価が高い健康な節約生活に役立つ食品6つを一挙に紹介してみる

「節約はしたいが、かといって栄養価の低い食事を続けていたんじゃ美容にも健康にも悪いから駄目だよなあ、、、。さて、どうしたもんか。低価格だけど体にいい食品には何があるんだろうか?」

ふむ、そうよね。

結構悩ましいよねえ。

オニギリス!

心理カウンセラーで節約研究家のおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「低価格で栄養価が高い健康な節約生活に役立つ食品6つを一挙に紹介してみる」という話です。

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

低価格だけど栄養価の高い食品を知りたい人

以前から複数の記事で繰り返し言及していることではありますが、「食事を極限まで切り詰めるのはよくない」です。

やはり健康あってこその人生なので、どんなに経費節減したくとも、どんなに食費を削っても「健康でいられる食生活」は送るべきでしょう。

ということで、今回は食費の節減と健康維持増進の両立に役立ちそうな食材を選んでみました。

ただやはり一番の推し食材は断トツで納豆ですねえ。

では、ゆるりとおおくりします。

アボカド

アボカドは中央アメリカ原産の果物で非常に栄養価が高いことで知られています。

具体的に言うと、アボカドにはなんと20種類ものビタミン、そしてミネラルや葉酸などが含まれており、栄養バランンスが秀逸なためスーパーフードの一種と認識されていたりしますね。

アボカドに含まれる栄養素についての詳細は以下。

参考

https://www.avocadosfrommexico.jp/avocado-abc/nutrition/nutrition-table

で、肝心の価格の方はと言うと例えば西友などのスーパーでは単価100円くらいで売られています。

ただアボカドは少々カロリーが高いので一日に一個食べるのはさすがに食べすぎだ思う人は、一日に1/2個の割合で食べるといいかもしれません。

ちなみに私の場合は大体週に3個くらい一日に一個の割合でアボカドを食べていますね。

美容にも健康にもいい果物ですので、積極的にとっていきたいものです。

なお、食べ方についてはシンプルに醤油とわさびでいただいております。

もちろん調理してもいいですね。

アボカドを使ったレシピは、クックパッドを利用して調べるといいでしょう。

バナナ

バナナは言わずと知れた栄養価の高い果物ですな。

バナナにもアドカドほどではないにせよ、ビタミンや食物繊維を始めとした様々な栄養素が含まれているためこれまたかなりの栄養価的に優れた商材と言えます。

バナナの栄養価等についての詳細については以下の記事を参照。

参考

https://www.sumifru.co.jp/trivia/nutrient/

正直、バナナは得に調理したりする必要はないでしょう。

わたしはバナナを調理をしたりすることはせず、おやつとして食べていますね。

バナナが糖度が高いのでそのままでも美味しいのが、アボカドとの大きな違いですな。

ちなみにバナナは安いものなら一房90円台後半くらいで買えてしまいますから、結構お得だといえましょう。

納豆

個人的に食費節約の救世主であると考えているのが、納豆です。

納豆も安いくせして非常に様々な栄養価がバランスよく含まれているのでとても有用ですね。

しかも国立がん研究センターの研究によると、大豆食品と発酵性大豆食品(納豆、みそ)の摂取量が多いと死亡リスクが低くなる可能性があることが示唆されています。

参考

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/8438.html

納豆を上手く使うことができると、節約と健康を両立した食生活を送ることができると思います。

納豆について詳しくは以下の記事参照。

ひじき

ひじきにはカルシウムや食物繊維、マグネシウムが非常に豊富に含まれています。

ひじきを食べるには調理が必要なので、少し面倒と言えば面倒ですが栄養価が高いため健康な食生活を送るためには有用です。

ちなみにひじきの価格は、西友のオリジナルブランドだと100gで150~200円台といった感じのリーズナブルさですのでかなり優秀な食材だといえます。

ひじきに含まれている栄養素の詳細については以下参照。

参考

https://www.kurakon.jp/ency_hijiki/05.html

ツナ缶

ツナ缶はかなり便利な商品です。

なんせツナ缶には以下の4つのメリットがあるからですな。

  • 高タンパク
  • 低糖質
  • 安い
  • 加熱不要で食べれる

ちなみに1日のタンパク質摂取量は成人男性の場合、60gが目安であるといいます。

対して女性の場合、1日のタンパク質摂取量は50gが目安だそうです。

参考

https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=183&category=health#:~:text=18%E6%AD%B3%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E7%94%B7%E6%80%A7,%E6%80%A5%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

ツナ缶はタンパク質をとることを考えた場合、かなり費用対効果が高いんですな。

それにツナ缶は普通に白米にただのっけて食べても美味しいですね。

ツナ缶を食生活に積極的に取り入れてみるといいです。

さば缶

さば缶もコストの割には栄養価等の面で有用な食品と言えますね。

さば缶にはDHAやEPA,カルシウムといった栄養素が含まれているため、頭の働きがよくなりそうです。

しかもこれもツナ缶と同じでそのままご飯にのっけて食べれるので、光熱費がかからないので便利ですな。

なお、個人的にはサバの味噌煮缶がおすすめっすね。

サバの味噌煮っておいしいですよな。

おわりに

この記事は「低価格で栄養価が高い健康な節約生活に役立つ食品6つを一挙に紹介してみる」と題しておおくりしました。

今回は食費節減と健康維持増進に役立ちそうな食材をまとめて紹介してみた次第。

再三言いますけども、納豆はマジでいいです。

コストの割に栄養価が高い食材を上手に活かして、節約しつつも健康的な食事を日々取っていきましょう。

食費をケチっていくら一時的に小金をためても後々病気になってしまったら、どうしようもないですからね。

では!


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